Spain Sevilla

夜逃げ同然の慌ただしさで一時帰国しておりました。
帰ってみるとオランダはすっかり雪景色に。帰国前の暖冬はどこへ行ったやら。。。。。ですね。

前回スペイン旅行編が中途半端なままのブログ。
もちろん何事も無かったかのように続きをアップしたいと思います、笑。

今回はグラナダから移動した町、セビーリャ(Sevilla)編。
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この町で最も有名なのはこのカテドラル。
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バチカンのサンピエトロ寺院、ロンドンのセントポール大聖堂と並ぶ世界三大カテドラルで、別名ヒラルダの塔と呼ばれています。
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      こちらは中央礼拝堂の主祭壇。
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キリストの生誕から昇天するまでの生涯が36枚の浮き彫り彫刻となっています。
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       美しい装飾が至る所に施されている大聖堂。
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      ふと見上げた天井の装飾も素晴らしかったです。
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       宝物殿にはチャーミングな王冠も。
       1回で良いから被ってみたいですよね、こういうの。
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セビーリャ中の至る所に植えられているオレンジの木。真冬にも関わらず沢山の実を付けていました。
後で知ったのですが、マーマレードの材料としてイギリスへ出荷されるのだそうです。
何度かもいで食べたい衝動に駆られていたのですが、生のままでは美味しく無いそうです、残念。
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      カテドラル見学の後はレアル アルカサルへ。
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元々イスラム教徒の王家の要塞だった場所で、14世紀にペドロ1世によって大改修された宮殿です。
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アルハンブラ宮殿同様、イスラムとヨーロッパの様式がミックスされたなんとも素敵な空間でした。
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       建物の見学が続いた後は、町をぶらぶら。
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かつてユダヤ人の居住区だったサンタクルス街は、迷路のような細い路地に昔ながらの素敵な家並みが続く場所。
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小さな広場には総タイル張りの素敵なベンチが。
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地元の人達も観光客も、このベンチで思い思いの時間を過ごしていました。
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セビーリャの町は、賑やかな大通りから路地を一本入っただけで、とても静かな空間が広がっています。
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      大通りに面したお菓子屋さん。昔ながらの素敵な建物です。
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      商店街でふと見つけた老舗のタッセル屋さん。
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 もの静かだけれど親切なご主人は、黙々とフリンジを手作り。
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お店で購入したドングリタッセル達です。
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商店街をぶらぶらとウィンドウショッピングをしていると、向こうから賑やかな一団が。
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      お香の良い香を振りまきながら町を練り歩いていました。
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      夜が更けて、一段と賑やかなセビーリャの夜でした。

スペイン3部作、次回は最終回のコルドバ編です。
by taratsuru | 2012-02-13 05:59 | 旅(海外)