Poland Krakow

ポーランドの街クラクフに行って来ました。
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ポーランドの首都と言えばワルシャワですが、11〜17世紀の間はクラクフが首都でした。
第二次世界大戦の戦火を逃れることが出来たので、中世の雰囲気がそのまま残された素敵な街です。
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こちらは中央広場にある聖マリア教会。教会内の装飾が本当に素晴らしい!!!。。。。。のですが、残念ながら撮影禁止。
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教会前に広がる中央市場広場。中世の広場としてはヨーロッパ最大だそう。
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広場には観光用馬車がずらり。馬は暇なとき、お互いの顔を刷り寄せ合ったりしていて微笑ましかったです。
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広場の中央にある織物会館の中は現在お土産物屋のアーケードに。日本人に人気の通称『ポーランド食器』も多数見かけました。
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こちらはヴァヴェル城。11〜16世紀の間、歴代の王が居住していた場所です。
偶然にも私達が行った日はダヴィンチの名画『白貂を抱く貴婦人』をここで見る事が出来ました。本来は近くの美術館所蔵作品なのですが、丁度改装が始まったのでこちらに移動して来たばかりとのことでした。モナリザを含めて、ダヴィンチの3枚の女性肖像画の内の1枚だそうですが、モナリザ同様思ったよりも小さい絵でちょっとビックリ、笑。
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こちらは城内にある大聖堂。歴代王の戴冠式や葬儀の行われた場所です。
こちらも残念ながら聖堂内の撮影は禁止。。。。。だったのですが、ここが本当に素晴らしい!!私が今まで訪れた教会や大聖堂の中で最も美しい聖堂でした。建設当時のポーランドがいかに栄えた国だったかが伺えます。
クラクフを訪れる機会のある方は是非、聖マリア教会の中も含め必見です。

と、ひと通り街を散策したところで、そろそろお腹が空いて来たころですね。
話は変わって旅の楽しみ、ご当地名物のお食事です。
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写真はピエロギ。ポーランドの餃子です。具はキノコ、お肉、チーズなどなど。皮もモチモチ。素朴なお味でそのままでも美味しいのですが、なんと卓上にはお醤油的な調味料があり、それをかけると尚美味しい!日本人の口に合いました。個人的お勧めは、最初はプレーンの塩味のまま頂いて、後半醤油的調味料にて召し上がれ、が宜しいかと。
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こちらはコトレット スハボヴィ。豚肉のカツレツです。このメニューもやはり、例の醤油的調味料がマッチするお味でした。
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こちらはパンに入ったキノコスープ。その名も『グジボヴァ(全部濁音!)』
スープも美味ですが、スープが染みたパンの内側をスプーンでこそぎながらスープと頂くのが楽しかったです。
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そして、私のイチ押し素朴料理がこちら。ジャガイモのパンケーキ『ブラツキ カルトフラーネ』です。塩味のジャガイモパンケーキをサワークリームと一緒に頂く超シンプル料理なのですが、何枚でも平らげられる感じの危険なお味でした。
しかし、こうやって見ると料理がみんな茶色い!
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お腹いっぱいでレストランを出た頃には、街は素敵にライトアップ。クラクフの街は12時過ぎまで人通りも多く賑わっていました。ちょっと意外。。。。

次回は岩塩採掘坑『ヴィエリチカ』へ。
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by taratsuru | 2012-06-10 06:42 | 旅(海外)