フレンチバスク サン ジャン ド リュズ St-Jean-de-Luz

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   翌日はバイヨンヌからサン ジャン ド リュズへ移動。
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普段は素朴な海辺の町なのですが、バカンスシーズンはヨーロッパ中から集まる人達で賑わう一大リゾート地に変身。
もちろん私が行った3月終わりは人もまばらでしたが、海岸沿いには砂浜にそのまま渡れる桟橋がついたフラットがずらりと並んでいて、夏の賑わいぶりが想像出来ました。
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町の中心はお店が多くお菓子や生ハム、フォアグラなどの専門店も。
私は今回行かなかったのですが、バスクは唐辛子で有名な場所もあるのです。写真のお店入り口上の赤と黒も全部唐辛子の飾りで出来ていました。
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賑わっている中心から一本路地を入ると、こんな素朴な食材店も。お店で扱っているものが壁に書かれていてなんとも可愛らしいですよね。
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お菓子屋さんで見つけた素朴は焼き菓子、地元名産品のガトーバスクです。パッケージのデザインもなんだか素朴で素敵。
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同じお店のウィンドウで見つけたバスクのマカロン。マカロンというより見た目完全に素朴なクッキーですよ、笑。
今となってはカラフルでいろんな味が楽しめるあのマカロンも、意外と原型はこんなシンプルなものだったのかもしれませんね。
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バスクと言えばカラフルなストライプ生地の産地。この町はストライプ生地を扱ったお店が多く、実はそれが目的でこの町に寄ったのです。
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海辺のリゾート地だけにエスパドリーユのお店も多数。店内にはいろんな柄のエスパが沢山積み上げられていて圧巻でした。
でも、いわゆる街中のお店全てを廻っても、いまひとつ私が探しているような生地を扱っているお店は見当たらず意気消沈。やっぱり問屋レベルの場所が別にあるのね。。。。と半ば諦めて帰りの道を歩いていたら、町外れにとうとう発見しました!
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私がモンマルトルのとある生地屋で毎回購入しているバスクストライプの出元の直営店を見つけることが出来たのです。
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御陰で沢山の生地の中から気に入ったものを選ぶ事が出来ました。
ホテルに戻ってから、この生地屋のサイトを確認したところ、バスク地方の別の田舎町にもう一店舗だけ直営店があることを発見。翌日移動の途中で無理矢理そこにも立ち寄る事に成功しました、笑。そこもまた前日に寄ったお店とは別の柄も扱っていて、更に追加購入。
これで、暫くの間はストライプバッグのオーダーが来ても安心!と思っていたのもつかの間、3日前に新たにバッグ4つのオーダーが入り、早くも在庫の約1/3の消化が決定。旅の途中とは言えかなり買った筈なのに、これならもっと仕入れておいて良かったな〜、とすでに後悔しています、笑。
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町中のお店で購入した、ジャムの瓶模様のティータオル。かわいくて一目惚れです。
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by taratsuru | 2014-04-27 22:35 | 旅(海外)