カテゴリ:アンティーク蚤の市(オランダ)( 22 )

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   先週末、ユトレヒトのコレクターズマーケットに行って来ました。
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もうかれこれ6、7回は来ているこのマーケット。
前回とそんなに変わらないかな〜と、あまり期待せず軽い気持ちで見に行ったのですが、今回はいつもに比べて素敵なものが多くてビックリ!
有る意味今までで一番盛上がっていたような。。。。。
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今回は頑張って早起きした甲斐が有り、珍しく開場時間とほぼ同時に会場入りしていたワタクシ。(というかお友達ふたりが早起きの達人さんだったので、笑)
とはいえ、会場には既に来場者多数!オランダ人の朝は早い。。。。。と改めて感心してしまいました。
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食器や生地やインテリア用品はもちろんのこと、こんな自転車も売ってます。
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乗り物と言えば、皆の人気を集めていたのがこのベスパのサイドカー。ディスプレーかと思ったら売り物でした。(確か6000ユーロ台だった気が。)
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買わなかったけれど、本当は欲しかったこの引き出し。お店で糸などの裁縫道具を売る棚として使われていたものですね。いつか状態が良い物を見つけて購入したいな。
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    結局この日購入したのはこちら。
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昔のスペキュラスクッキーを作るときの木型です。
前からかわいい柄のものを探していたので嬉しかった♪あ、もちろんクッキーは作らずお部屋に飾ります。
年2回開催のこのアンティークマーケット。『今回は行くの辞めておこうかな。。。。』と思いながら結局毎回行ってます、笑。
こんなに大きくて充実度の高いマーケット、やっぱりチャンスがある間は見ておかないですよね。
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by taratsuru | 2013-11-27 08:29 | アンティーク蚤の市(オランダ)

教会の蚤の市 '13 11月編

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前回に引き続きアンティークの話題です。
年に2回開催の教会での蚤の市が今週末に行われていました。
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ここは毎回『欲しいものを見つけに行く』というよりも、『会場の素敵ムードを味わう』という目的で行っています、笑。
今回も前回記事のヴィンテージ家具屋に寄った後にふらりと立ち寄り、ムードだけ味わって帰ろうとしていたのですが。。。。。。久しぶりに素晴らしいもの出会ってしまい一目惚れ!
状態の良さにも関わらず驚きのリーズナブルプライスに惹かれ、久しぶりにお買い物をしてしまいました。
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イタリアCassina社のティートローリー。Cesare Laccaデザインの50年代のものです。
以前同じものを見かけたときはてっきり北欧のものだと思っていたのですが、まさかのイタリアデザインでした。やはりこの年代はどの国でもこういうミッドセンチュリーなデザインが主流だったのでしょうね。この木の質感といいカーブといい、本当に美しく見ているだけで幸せな気持ちに。

只でさえリーズナブルなお値段にも関わらず、現金で支払うからと言って更に値引きしてもらっちゃいました、笑。しかも翌日の朝、ご主人自ら無料で配送してくれて本当に助かりました。
状態も最高で久しぶりの良い買い物。嬉しかった〜♪
こういういわゆるデザイナーものの家具は、値段のことがもちろんあるし、周りの家具と不釣り合いになるのも困るから(一点豪華主義的な)、結構買うのを踏み出せない事も多いんですよね〜。(←小心者)
しかし今回は何年かぶりの大ヒット!でした。サイズも意外と小振りなので日本の家でも邪魔にならずに活躍してくれそう。
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これ我が家にに来たのを機に、日曜日だというのに一日模様替えをして楽しんでいました、笑。
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教会のそばのウィンドウで美女と添い寝するネコちゃんを発見。通る人達のアイドルになっていました、笑。
あ、もちろん美女の方はマネキンさんでーす。
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by taratsuru | 2013-11-18 03:01 | アンティーク蚤の市(オランダ)

ヴィンテージ家具の倉庫

最近すっかりご無沙汰していたアンティークの話題です。
週末にアムステルダム郊外にあるヴィンテージ家具の倉庫へ行って来ました。
夏に本帰国したお友達が教えてくれた場所なのですが、今回やっと初訪問が叶いました。
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バスを降りて倉庫に向かう途中、突然巨大スコップのオブジェに遭遇。向こうに小さく見えるのがお目当ての倉庫街です。
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倉庫内は半分がオランダと北欧系のミッドセンチュリーもの。そしてもう半分がフランス風ブロカントものに分かれています。
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まずはオランダ、北欧系サイドの倉庫内から探検開始。
さすが倉庫なだけにかなりのスペース!そして所狭しと色々な家具が置かれていました。
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家具が中心でイス、テーブル、食器棚はもちろん、ランプシェードから食器、小物、そして古着まで、とにかくすごい数のストック。
なぜかアイランド型キッチンまで売ってる充実ぶりでした。
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ちょっとだけ雰囲気がアラビアのルスカ似なティーセットもあり。
北欧系ミッドセンチュリー家具に目がない私は『何か有る筈。』と、視力2.0の眼をフル活動させて探しまが、これだけあるのに意外とこれと言ったものが見つからない、苦笑。
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強いて言えば、このデンマークブランドの椅子とartek社の椅子くらいかな。。。。。でも普通に結構なお値段するな。。。。。と思いながらふと横を見ると、私が日本でダイニングテーブル用に購入した椅子と同じものを発見!
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こちらが我が家の椅子。正確に言うと、倉庫にあった椅子は座面の革張りは無く背もたれと同じ木で出来たバージョンでした。
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実は日本でこの椅子を購入した当時は、ただ単にデンマーク家具が大好きというだけで知識はほぼ皆無。デザインに一目惚れして購入し、ついには4脚ともオランダにも連れて来たもので、デザイナーものなのか無名のメーカーものなのかも当時は全く不明だったのですが、この倉庫を訪れたことがきっかけとなり、とうとう素性が判明。
Arne Hovmand Olsenというデンマーク家具デザイナーの50年代のものでした。日本ではあまり馴染みの無い名前ですが、調べてみるとヨーロッパでは今も割と人気があり、この椅子のデザインは彼の代表作のひとつだと分かりました。このことがこの倉庫に来た一番の収穫でしたね、笑。
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   北欧系サイドを探検後はフランスブロカント風サイドを探検。
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基本こちらも家具が大半ですが、カゴやガラスの瓶ものの他にグラスや食器のコーナーも。
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こちら特に何も無いかな。。。。と思いながら廻っていたら、麻生地コーナーを発見しました。
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これは嬉しかったですねー♪私の好きな昔の小麦袋が大量に売られていて、デッドストックの未使用品も多く状態も良好。しかもリーズナブルなお値段。ここで唯一のお買い物をして倉庫を後にしました。

ここはたまに通っているときっと良い掘り出し物に出会えるんでしょうね。この日は特に出会いは無かったですが、倉庫はとにかく広いので探検気分で楽しめました。アムスに居る間にまた行ってみようと思います。
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by taratsuru | 2013-11-18 02:12 | アンティーク蚤の市(オランダ)

Amstelveld蚤の市

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しばらく蚤の市の記事が続きます。
こちらは、先日行ったアムステルダム市内の蚤の市。前々から行きたいと思っていた蚤の市なのですが、なぜか開催日は必ず別の用事があり、結局今まで行けずじまい(涙)。やっと今回は念願が叶いました。
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『あ、この店主良く見かける。』と思うストールもあれば、始めて見る素敵な品揃えのお店も多く楽しめました。
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      インテリアものを扱うストールも充実。
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雰囲気のある革の鞄たち。
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      ワンちゃんも、ご主人と一緒に物色していました、笑。
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結局この日はこのタイルを購入。オランダ生活もラストスパートかと思うと、ついついTheオランダ的なものに目がいってしまうんですよね〜。
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オランダに来てから良く虹を見るので、なんだかこのタイルに出会えて嬉しかったです。
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by taratsuru | 2013-07-06 05:40 | アンティーク蚤の市(オランダ)

Gouda散歩と蚤の市

新しいオーダーバッグの制作に追われて、又してもブログがすっかり後回し(苦笑)。
やっと出来上がったバッグの記事をお披露目したいところなのですが、そこはやはり来週ご本人にお渡ししてからということで。
今回は先日行ったゴーダの蚤の市の話題です。
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     一年ぶりに行ったゴーダの蚤の市。
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市庁舎の周りをぐるりとアンティークのストールが囲んでいます。
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    広場の中心に建つ、絵になる市庁舎。
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壁面の小さなカラクリ時計が、時間になるとかわいい音楽を奏でます。
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今回特に欲しいものは見当たら無かったのですが、ちょっと惹かれたのがこのパズル。ノスタルジックな柄がなんとも。作って額に入れたらかわいいですよね。
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そしてもうひとつ、この子供の似顔絵スプーンです。
ちゃんとひとりずつ名前が入っていて、中に1本だけベアトリクス前女王のものも!この子達、実在の人物なのか、それとも何か人気シリーズの登場人物だったのか。。。。謎が深まるばかりです。

蚤の市の後は街をお散歩。
ゴーダが始めてのお友達が一緒だったこともあり、私にとって今回が最後のゴーダ訪問になるかもしれないこともあり、のんびり歩いて廻りました。
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ゴーダと言えばご存知ゴーダチーズの街。ご当地チーズの専門店が街のあちこちに。
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こんなかわいい民族衣装のお土産チーズも。以前ハワイ在住のお友達にあげて喜ばれた一品でもあります。
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ゴーダはご当地ワッフルもあるんですよね。普通に売られているストループワッフルとの違いが不明ですが、笑。
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なんだか蚤の市ツアーというよりも、すっかりゴーダ観光で終わった一日でした、笑。
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by taratsuru | 2013-07-05 22:18 | アンティーク蚤の市(オランダ)

郊外の蚤の市 DUURSTEDE

週末にオランダ郊外の蚤の市に行って来ました。
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アムステルダムから車で30分くらいのところにある街。
オランダ人からお城のある歴史都市だと聞いて楽しみにして来たのですが、残念ながらお城は外壁工事中。
100%覆われていて写真に撮れなかったのですが、今思えばむしろその姿を写真に収めてアップすれば良かった、とちょっと後悔(笑)。

蚤の市は街中の教会広場とお城の周りの2カ所で開催されていました。
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    こちらはお城の敷地内に並んでいたストール。
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そしてこちらは街中のストール。
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アンティークのストールに混ざって、民族衣装のお姉さんが食べ物を売っている姿も。
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午後になると通りに並ぶ普通の店舗もオープンし、街はすごい人出で大賑わいでした!
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ギャラリーの中にアート作品に混じってディスプレイされたアンティーク達。
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100年以上前の鳥かご。以前から鳥かごを探しているのですごく欲しかったのですが、細工が細かい一品なだけにいいお値段していました、苦笑。
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この街の蚤の市のユニークなところは、広場に普通にストールが並んでいる以外に、普通の路面店の店舗内にこの日だけ特別にアンティークコーナーが設けられているところです。
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この看板(『参加者』という意味)を店舗の前に出しているのが目印。寝具屋さんや靴屋さん、紳士服屋さんなどなどの中に突然アンティークコーナーがあって面白かったです。
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街中にオランダ国旗色の旗が飾られていたのは、きっと今月末の戴冠式の日の為でしょうね。
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お花屋さんのウィンドウにも、こんなオランダらしいアレンジを見つけました。
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今回はオランダらしいものを購入。
こちらは木製トレーなのですが、ウッドの上に直接柄が描かれていてその上をガラスが覆っている造りになっているので、ぱっと見額装された絵にも見えます。
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そしてもうひとつオランダらしいものを。ユトレヒトの陶器メーカーBOCHの小皿です。『これすっごく古いお皿なのよ!』と売っているおばあちゃんに言われて『え〜、どのくらい昔のなの??』と聞いたら『うーんと。。。。。まあ、具体的に何年かっていうのは今分からないけれどとにかく古いの!』と言われ、思わず苦笑い。
柄のかわいさと思いっきり負けてくれたのとに気を良くして購入。なんとも素朴な柄が気に入っています。
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そして、こちらはイギリスもの。
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昔の写植のアルファベットを入れていた引き出しです。以前から探していて、なかなか気に入ったものに出会えなかったのですが、これは目地に金具がはまっている作りが気に入って購入。
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    チャーム&ボタンケースとして早速活躍中です。
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by taratsuru | 2013-04-25 06:00 | アンティーク蚤の市(オランダ)

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久しぶりにアムステルダムの蚤の市IJ-HALLENに行って来ました。
アムステルダム中央駅からフェリ−で行く対岸の倉庫街で毎月開催されています。
以前2回程行った事があるのですが、真冬だったので寒くて見るのも大変だった記憶が。。。。。でも逆に蚤の市シーズンが終わってもここは毎月開催されるので助かります。
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大きな倉庫の中と外の両方で開催されていてストールの数はなんと500近く。と言っても古着や日用品のストールが多いので、『おぉっ!』と思えるストールは結構少なめですね。
とは言え、今回はいくつか好みの品揃えのストールに出会うことが出来ました。
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50、60年代のオランダ&北欧系がチラホラ。
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これはやはり50〜60年代頃の植木鉢。デッドストックかつ4つセットでかなりリーズナブルなお値段。
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       スタッキングも出来る優れものです。
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スタッキングと言えばもうひとつ。こちらの陶器のボウル3点セット。
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裏を見たら『DDR』の刻印が。お店の方が旧東ドイツのものだと教えてくれました。『ドイツ統合前なので少なくとも1988年より前のものよ』と言われ、ドイツは歴史上そういう年代のカウントの仕方があるんだな、と妙に納得。
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      こちらはコーヒー用ポット。
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ドリッパー付きでコーヒーを落とした後は普通のポットして使えます。
たまに蚤の市で見かけるデザインなのですが、リーズナブルだったのでお土産用に購入。
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       そしてこちらは一輪挿し。
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裏にはチャーミングな刻印入りです。
と、ここまで来てなんだか茶色のものばかりだ、と自分で笑ってしまいました。ウッドの物が好きなこともあるのですが、なんだか陶器の好みもブラウン系に偏りがちです。
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これが今回購入した唯一のブラウンじゃないもの、笑。ドイツの陶器の名産地Bavariaで生産されたトリオです。
実はBavariaで生産されたトリオを柄違いで5客持っているのですが、最後の1客を探していたところなのでした。
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同じストールでかわいい籠を見つけて購入。あ、これも茶色ですね、笑。
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植木鉢などヘビーなものが多かったせいで翌日筋肉痛になりましたが(笑)、充実の一日でした。
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by taratsuru | 2012-09-30 04:46 | アンティーク蚤の市(オランダ)

オランダ郊外の蚤の市

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オランダ郊外の蚤の市に行って来ました。
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ここは夏の間の3、4回しか開催されないのですが、ストールの数も多く素敵なものを扱っている方が多いです。2年前にお友達に連れて行ってもらったときの記憶を頼りに、無事たどり着くことが出来ました。
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シックなものばかりを集めた素敵マダムのストール。この方確か2年前も同じ場所に出していました。
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この木馬に乗った人形。昔の子供のおもちゃなんでしょうね。
かわいいなー、と思っていたら一周している間に誰かが購入したらしくお姿が消えていました。
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こちらはヒンデローペン風柄の湯たんぽ。オランダらしくてかわいい一品。
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朝一番で到着してゆっくり見ていたのですが、11時を回る頃にはすごい人出。ご近所さんに人気の蚤の市なんですね。
昨年も行きたかったのですが、とにかく遠い&交通機関が面倒なのとで断念。今年は念願叶って嬉しかったです!
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今回見つけた壁飾り。50〜60年くらい前のものらしく、ロウソクがさせるようになっています。30cm以上のサイズで雰囲気も良いのに何故か8ユーロ!
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これは私がオランダに来てすぐの頃からずっと欲しかったスプーンセット。デミタスカップ用くらいの小さいサイズなのですが、柄の部分にお花の名前がそれぞれ刻印されています。本当は12種類あるのですが、そんなに沢山いらないので気に入ったお花の種類を6本購入。
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こんなキャベツ柄のデザートサーブフォーク&シュガースプーンとの出会いも。柄の部分のデザインも素敵です。
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これはイギリスの木製ボックス。鉢植えや切り花を飾ろうと思い購入しました。ウッドの味の出方がお気に入り。    
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今回この蚤の市での一番最初に惹かれて購入したミニボウルセット。
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裏を返すとこんなサインが。かなり適当感漂うサインに、『。。。もしかしてストールのご主人、陶芸教室にて手作り作品?』と思い聞いてみると『これはCor Unum(コルナム)のものだよ。』とのお返事。そのときは良く解らないまま気に入ったので購入。
帰ってからネットで調べてみると、現存するオランダのセラミックメーカーだと判明。しかもデザイン系日本人の間でも人気のブランドだと知りました。確かに現行デザイン商品はお洒落インテリアショップで見たことがある物多数。
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こうすればしまう時も場所をとらない嬉しい一品。
オランダに来てからこういう和食にも使える陶器を見つけるのも楽しみのひとつです。
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このピッチャー&マグは、実は違う蚤の市で購入したもの。こちらも一目惚れで購入したのですが、調べてみると1939〜69の間に存在していた'T VUURというメーカーのものでした。しかもこれ、なんとミルクカップだそうです!ということはこのピッチャーは牛乳用なのですねー。私はお茶用に使いますが。
独特の色合いが素敵。スタッキング出来るデザインなのも気に入っています。

もうすぐ今年の蚤の市シーズンも終わり。ホント、寂しくなります、笑。
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by taratsuru | 2012-09-08 05:32 | アンティーク蚤の市(オランダ)

Gouda蚤の市

2年ぶりにゴーダの蚤の市に行って来ました。
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       ゴーダと言えばあのゴーダチーズで有名な街。
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街の通りにはチーズ屋さんが並んでいます。そう言えば、夏の間はチーズ市も開催しているんですよね。
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広場の中心に建つ市庁舎の周りをぐるりと囲んで、アンティークのストールが並びます。
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この日は快晴でまさに夏日。お天気が良いからストールも沢山出ていて嬉しい!
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カラフルなホウロウを揃えたお店。オランダ人はホウロウ好きです。
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お鍋や食事を保温する、アルコールコンロも良く見かけます。元祖卓上コンロですね。『かわいいな』といつも思ってみているのですが『使わないよね』といつも思いとどまります、笑。
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今回見つけた木製の卓上プレス機。キッチンリネンのドライ&プレス用です。
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         ねじの部分が羽の柄で素敵。
昔は子供がお手伝い出来る道具として重宝されたそうです。割と良くあるもので珍しく無いと言われたのですが、私は今回初めて見かけました。
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それにしてもこの日は本当に暑かった!途中からお店の人達もやる気がなくなっているのが一目瞭然、笑。みんな日陰でおしゃべりしていました。
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この日見つけたのはこの器。お菓子用の型ですね。
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裏側から見た感じもかわいい。
実はこの器。昨年のユトレヒトコレクターズマーケットで出会って散々迷ったあげく結局買わなかったものなのです。ストールのマダムに『ユトレヒトに出店していたよね?』と聞いたらやっぱりそうでした。今回は勝手に運命を感じ購入。b0171423_8215473.jpgb0171423_823336.jpg
















この器、以前から愛用している虎屋のマメ皿に色がピッタリ。
一緒に使って日本茶飲んだり冷たい和菓子を入れたりしても良いかも、などと空想中。
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by taratsuru | 2012-08-11 08:39 | アンティーク蚤の市(オランダ)

Antiek Market in Deventer

オランダの街Deventerのアンティークマーケットに行って来ました。
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この街では、毎年この季節に何回かアンティークマーケットが開催されます。
この日は土曜日なこともあり、日用品などの普通マーケットも同時開催。
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広場から一本入った通りにずらりとアンティークのストールが並んでいます。
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ディスプレイが素敵なストール。
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どれでも1ユーロのコーナー。
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かごを扱っているストールも多数。今回は結構素敵なかごを見かけました。
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この通りにはアンティークショップも何軒かあるので、そこを見るのも楽しみのひとつ。
古い建物をそのまま使っているこのお店。暖炉も年季が入っています。
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お店の奥には中庭もあったりして。
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日本人にも人気のフィッキョのシリーズもずらりと揃えていました。
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別の教会裏の広場にもストールが出ているのでお散歩しながら見て廻りました。
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         店番のクマちゃんも暑くて大変そう。
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この週末のDeventerは年に一回の大道芸のお祭りもあったので、それも見るのも目的でした。
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でもすごい人だかりで見るのもひと苦労。。。。。おまけにこの日はこの夏一番の日差しの強さ。危うく日射病になりかけたので早めに退散しました、残念。
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この日一番私を和ませてくれた御夫人。大真面目な顔で紙袋被っていました。
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by taratsuru | 2012-07-11 07:06 | アンティーク蚤の市(オランダ)