カテゴリ:アンティーク蚤の市(海外)( 21 )

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プロヴァンスに毎週末大きな蚤の市を開催する町があると知り、行ってみる事にしました。
『リル シュル ラ ソルグ=ソルグ川の島』という町の名前の通り、ソルグ川の支流を町の至る所で見る事が出来ます。
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鴨の親子を見つけました。急な流れに乗ってヨチヨチと移動する姿がなんとも愛らしい!でも、親鳥とは違う色の黄色い子って。。。。??
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毎週日曜日に開かれるこの蚤の市。通常営業のアンティークショップだけでもかなりの数なのに、それ以外に青空市のストールもあって結構見応えあります。
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   運河の向こうには風車が。
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この日はあいにく途中から雨模様。とは言え、通常通り開催していて、早く売ってしまいたいのかあっさりディスカウントしてくれて助かりました、笑。
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この日の収穫品のひとつ、クレイユ&モントローのプレート。
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本当は2枚だけ持っている『オクトゴナル』の仲間が欲しかったのですが、無かったですね〜。でも、この薄ブルーのプレートも上品なデザインで見れば見るほど気に入っています。
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   満開の木香バラがとっても奇麗でした。
   久しぶりにフレンチアンティーク一色の一日で楽しかったです♪
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by taratsuru | 2014-05-29 06:09 | アンティーク蚤の市(海外)

Copenhagen Loppemarked '14

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   先週末、コペンハーゲンの大アンティークマーケットに行って来ました。
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おととし初参戦して以来、昨年は結局行けけず仕舞いでしたが、今年はいろんな偶然が重なって無事再訪が叶いました。
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とにかく広い会場の中には、数えきれない程のストールが並んでいます。
食器や雑貨はもちろんのこと、素敵な家具も多く、持ち帰れない私はただただ眺めてため息をつくばかり(涙)。
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今回は特に欲しい家具が多く、しかもその安い事!『これ持って帰れたら幸せだろうな。』と心の中で独り言の繰り返し。
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スナフキンの帽子も売っていました。

今回はいろんな偶然が重って、良いものを揃えることが出来ました。
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まずはブルーアズールのC&Sデザートプレート付き。
すでに2客持っていたのですが、今回状態の良い4客に出会い購入することに。
以前何回か買い物をしたことがある、マーケット常連のアンティークショップのオーナーからの購入。この方は毎回良い物を持っているのです。
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そしてこちらもアズールシリーズの一連。手前のスクウェア型はバタープレートだそうです。日本の通販サイトで『灰皿』と表記して売っているところもあるようですが、売っていたオーナー曰くバタープレートだと断言していました。和食用小皿としても活躍しそうなデザインですね。
今までコペンハーゲンに通って揃えたクイストゴーの食器も、思えばこのブルーアズールのミルクピッチャーを買った事が始まりだったんですよね。その後リーフ柄を揃える事が多かったですが、最後に来てまたブルーアズールを揃える事が出来て嬉しかったです。
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C&Sからディナープレートまで、ひと通り揃えたリーフ柄。最後のミッションはこの豆皿(本来はバタープレート)を揃えてエッグスタンドの下に敷いてディスプレイする事。本当は別々の目的がある2つのアイテムですが、こうやって調味料やディップなどを入れてテーブルに置くとかわいいですよね。
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もうひとつの、コペンハーゲン通いをしながら少しずつ集めたもの。こちらのロイコペのイヤーマグです。このシリーズは1969年のものが一番素敵な柄なのですが、レアものの為桁違いに高いのです。
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そしてこちらは、ロールストランドのプレート。元々3枚持っていたものにミニプレートと大皿の計3枚今回新たに加わりました。
ロールストランドはスウェーデンのブランドなのですが、なぜか本国よりもデンマークの方が安く手に入りやすいんですよね〜、不思議です。
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家具が買えない代わりに、木製ハンガーを購入。50年代のものだそうで、いかにも北欧ミッドセンチュリーらしくて素敵です。
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そして、今回一番のお気に入りがこちら。クイストゴーがデザインしウォーマー付き小鍋です。
チーズフォンデュ用鍋ですが、チーズフォンデュが苦手な私はもちろん別の事に使う予定、笑。
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片手鍋のフォルムも素敵なのですが、このウォーマーの形がたまらなく愛らしくて素敵です。スペースシャトル的に、着火したら鍋がそのまま浮いて飛んで行きそうな、そんなデザインです。本当はアルコールで着火するらしいのですが、日本の固形燃料がサイズ的にもピッタリだと思われます。

冷静に数えてみたら、今まで計6回コペンハーゲンに通っていました。
4年前に初めて夫と行ってからというもの、すっかりデンマーク雑貨&クイストゴーの食器にハマってしまい、それから毎年いろんな方をお誘いしては段々と集めた食器と雑貨達。
オランダに居る間はもうこれが最後の訪問ですが、今回は本当に思い出に残る良い蚤の市旅でした。
オランダを去る前にもう一度大好きなコペンハーゲンに行けるなら、それだけで満足!と思っていたのですが。。。。。コペンハーゲン市内を一通り廻る時間もあり、いろんなお店のオーナーさん達にもお世話になり、御陰で思いがけず良い収穫品を手に入れる事が出来ました。皆様、本当にありがとうございました!
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by taratsuru | 2014-03-26 08:16 | アンティーク蚤の市(海外)

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11月の終わりにベルギーのデュルブイ(Durbuy)へ。車だったので久しぶりにトンゲレン(Tongeren)の蚤の市にも立ち寄りました。
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   到着と同時に雨が上がり青空に。
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   運河のお家でくつろぐ鳥達に出会いました。
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この蚤の市を見るのは本当に久しぶり。多分3年ぶりくらいかと。
ここは毎週日曜日のみの開催な上に、午前中から1時くらいまでの短時間ときているので、見れるチャンスが限られるんですよね。
とは言え、一年中開催しているので季節を問わず蚤の市ムードを堪能出来るスポットでもあります。
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ベネルクス最大、と言われているだけあって町中至る所にストールが出ています。一部、体育館や駐車場を使った屋内蚤の市会場もあるのですが、1時過ぎにはそこもバタバタと片付けだして、『閉まっちゃう〜!』と見ながら焦りました、笑。
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夕方デュルブイに到着。夜はこの時期ならではのジビエを堪能しました。(とは言え写真は前菜のエビ料理、笑)
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     夫がオーダーしたチキンの前菜。美しくそして美味でした。
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前回来たときは別の場所に泊まってしまい、結局デュルブイで食事をするこが出来なかったので、やっと今回念願叶いました!
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by taratsuru | 2013-12-05 19:09 | アンティーク蚤の市(海外)

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週末はヘルシンキ市内で開催される蚤の市へ。
Hietalahdenという場所で毎週末開催される蚤の市。どちらかというとフリーマーケットと呼んだ方が良い内容でしたが、掘り出しモノもチラホラ。
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このストールが一番見応えあったのですが、とにかくモノが多いのでストールのご主人が並べるのに時間がかかること!ご主人おしゃべりしながら並べるのを待つ事30分。
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     何も無かった台の上には所狭しと商品が。
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結局このご主人からARABIAの飾り皿を2枚購入。ARABIA創業100周年と101周年の記念プレート。アラビアを代表するデザイナーRaija Uosikkinen(ライヤ・ウォシッキネン)のデザイン。細部まで繊細に表現された絵柄が素敵なプレートです。
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      こちらが100周年のもの。
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      そしてこちらが101周年。
ARABIAは1870年代創業のようなので、このプレートは1970年代のものなのでしょうね。
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蚤の市が開かれている広場にはフードホールがあって、そこを見るのも楽しかったです。
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野菜や果物を売るお店やお肉屋さん、パン屋さんなどなど。カフェや軽食が食べられるデリコーナーもあって興味津々。
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こちらはデリコーナーで見つけたパン。どこのパン屋さんにも必ずあるパンで、なんとフィリングはお米!『え?パンなの?ご飯なの??』と気になり食べてみると、どちらかと言うとパン寄りの素朴な塩味でした、笑。
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     蚤の市以外に市内のアンティークショップ巡りも。
     こちらはHELSINKI SECONDHAND。
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このトランク達がお店の目印。
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店内はとにかく広くて、食器も陶器からガラスまでとにかくすごい品数。そして家具も椅子を中心に多数揃っていて一番見応え有るお店でした。
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こちらはHELSINKI SECONDHANDの並びにあるアンティークショップ。
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食器がメインのこじんまりとしたお店でしたが掘り出し感満載。
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日本人にも人気のWANHA KAARLEというアンティークショップへも足を伸ばしました。
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こじんまりとした店内には所狭しとフィンランドアンティーク食器がずらり。
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ムーミン一家もずらり。
でも。。。。どれもこれも高くてビックリ!このお店に限らず、いくつか見たアンティークショップはどこもお値段が立派過ぎてもう驚きの連続(笑)。店名に『second hand』と付いているお店すら手が出せないお値段でした(苦笑)。
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結局今回はこのARABIAのイヤープレート2枚を購入。こちらも創業100周年記念プレートと同様、アラビアのデザイナーRaija Uosikkinen(ライヤ・ウォシッキネン)のデザインです。フィンランドの叙情詩『Kalevara(カレワラ)』をモチーフにした、暖かみのある絵柄が素敵なお気に入りのシリーズ。
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結局その後、オランダで2枚見つけ、今では4枚並んで飾られています。
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by taratsuru | 2013-06-15 07:46 | アンティーク蚤の市(海外)

Firenze 週末の蚤の市

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フィレンツェでは、毎月最終日曜日に蚤の市が開催されます。
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元々アンティークショップが並ぶPiazza Ciompiを中心に、周りの通り一体にストールが並びます。
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この日はあいにく降ったりやんだりの雨模様な一日。お店の人も「雨が降ると覆いをかけて、止むと外す」の繰り返し。
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アーチ状の柱が並ぶこの場所も、普段は空きスペースなのですがこの日はお店を出す人が多数。ここは屋根があるからこういうお天気の日は助かりますね。
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並んでいるストールをとにかく端から見て行きました。
もっとイタリアらしいものが山盛り並んでいるのかと思いきや、意外とそうでも無かったり、笑。
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このストールはほとんどがリモージュ釜(フランス)のC&Sばかり。
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     こちらは麻で出来た昔の小麦袋やリネンの生地を扱うお店。
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状態も良く素敵な柄がいくつかあったのでお値段を聞いてみたのですが、意外と高い、苦笑。それならオランダで買った方が安い、と思い諦めました。これ系はイギリスのアンティークショップでも良く見かけるのですが、同じくらいいいお値段していましたねー。
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これはもしかしたらイタリアのものかもしれませんね。白雪姫と7人の小人のボーリングピン。子供の遊び道具でしょうね、かわいいです。
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      お裁縫キットを持つテディベア(のおばあちゃん)。
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      このシルバーのポットも素敵でした。
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このエリアは普段でもアンティークショップが多い場所なので、蚤の市以外の日でも楽しめます。でも蚤の市の日はお店も開いているので、出来たら蚤の市の日に行く方が両方楽しめておススメ。

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今回ここで私が見つけたもの。
TRIFARIのイヤリングです。デザインの感じから見るに60年代のものだと思いますが、コンディションも最高でしかもお安い。似ているデザインとは言え、あまりの安さに思わず両方買ってしまいました。片方は自分で作る予定のネックレスのパーツにしようと考え中。
ワタクシ、別にTRIFARIのコレクターでは無いのですが、以前からネックレスとイヤリングを持っていて、最近また『他にもあったら欲しいな。。。』という気分が盛り上がって来て、丁度探していたところだったのです!
先日行ったパリの蚤の市でも扱っているマダムがいたのですが、全然お高い&状態イマイチ。(それでも日本より安かったですが。。。)
イタリアだと人気無いのでしょうか??いつも思うのですが、人気があることを知っている場所(日本とかパリとか)って、やっぱり断然お値段高め設定ですよね。それでも結局コレクター需要があるから売れちゃうんですよね〜。
私が購入したお店の残念ポイントは、ネックレスのコレクションがイマイチだったこと。とは言え今回はこのふたつに出会えただけで大満足♪また目を光らせて探してみようと思います。あ、でもオランダには無さそう、笑。
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フィレンツェはビンテージのお洋服屋さんもすごく多いので楽しみにしていたのですが、今回イースター休暇のためほとんどのお店がお休みしていました。残念。。。。また是非次の機会に。
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     帰り道、雨も止んでお散歩日和となってくれました。
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次回、Pisaの斜塔に続きます。
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by taratsuru | 2013-04-12 04:52 | アンティーク蚤の市(海外)

Copenhagen蚤の市旅  再び

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4月に続き、またしてもコペンハーゲンに行って来ました。
前回コペン蚤の市旅をご一緒にしたお友達が、すっかりハマってくれて再度実現したこの旅。
前回は蚤の市シーズンがスタートして直ぐだったこともあり、何故かマラソン大会をやっていたこもあり(爆)蚤の市系は不完全燃焼だったふたり。
再チャレンジした甲斐あって今回は充実していました!
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こちらは市内の蚤の市。観光客にも人気だったガンメルストランドの蚤の市が、今年から場所を変えてこちらで開催。
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       ロイコペのBACAシリーズなども充実。
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ここはガンメルストランドのとき同様、分かりやすく良い物が置いてあるので、ちょっと割高ですが見ていて楽しめます。
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他にも有名どころのFrederiksbergを含め、今回は小さいけれど行けそうな場所で開催されている蚤の市を調べて駆け足でトライ。
出たとこ勝負&倉庫街の中で『本当にここでやっているの??』と不安にさせられるところもあったりでしたが、意外と全て当たりで楽しかった!マメに廻ってみるものですね。
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 蚤の市で良く出会うコロボックル人形達。
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 北欧らしいS&Pセットとハリネズミ君。
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ロケーションが楽しめたのはこちらのフリーマーケット。
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他の蚤の市を廻ってから行ったので、既に素敵なものは無く。。。。笑。でもこの川沿いの開放感と晴天がマッチして、素敵なフリマでした。
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炎天下の中、完全季節外れのかわいい手編みニットに惹かれてみたり、笑。

次回に続く。
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by taratsuru | 2012-08-05 06:38 | アンティーク蚤の市(海外)

Lewes

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ロンドン滞在中にLewesまで足を伸ばしてみました。
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Lewesはビールの醸造所がある古い町なのですが、アンティークショップが多い事でも有名。今回は念願叶っての初訪問でした。
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通り沿いにアンティークショップが並んでいます。お店だけでなくアンティークセンターもあって、入り口は狭いのに中に入ると奥がすごく広くてビックリさせられました!
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 3フロアーあるセンターの中には食器から家具まで所狭しと商品が。
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 日本人にお馴染みのイギリス食器もちらほら。
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      こちらは駅に近いアンティークセンター。
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元教会と思われる建物の中はブースで仕切られていて、シルバーカトラリーから古道具まで、さまざまな種類のものが並んでいます。
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かなり状態が良いものがリーズナブルな価格で売られていました。
ここでは1年近く探していたデザートナイフのセットとマホガニーのトレーなどを購入。
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      こちらは別のアンティークセンター。
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    商品よりもむしろ建物のアンティークな潜水艦的ドアに感動。
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アンティークショップの数自体はRaiの町程ではないのですが、比較的にアンティークセンターが多いので一日楽しめます。アンティークショップ以外には雑貨店も多く、ガーデニング系の素敵なお店もありました。
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ロンドンから直通電車で1時間の気軽さ。是非次回もまた訪れたいと思います。
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by taratsuru | 2012-05-31 05:25 | アンティーク蚤の市(海外)

Copenhagen

コペンハーゲンに行って来ました。
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今回は本帰国を控えたお友達との3人旅。
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食事も女子らしく(笑)ロイコペのティールームで。
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お寿司風オープンサンドが美味でした。
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女子3人なので、旅のメインはショップ巡り。
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  積み木みたいなかわいい木製エッグスタンド。
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  日本に居た時から欲しかったこの羊。もちろん今回も見てるだけ、笑。
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器も花器も素敵です。
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昨年から気になっていたイズラエルプラッツ側のフードマーケット。今回は時間があったので中を探検。
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新鮮野菜に焼きたてパン、香辛料などなど。美味しそうなお店がズラリ。ガラスのサイフォンでコーヒーを煎れるお店も有って見ているだけで楽しめました。
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もちろんアンティークショップや蚤の市廻りもしました。今回は時期が早かったので、開催していないところもありちょっと残念。
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そんな中、イズラエルプラッツはいつも通りでまずまずの出店数。
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蚤の市はちょっと寂しかったけれど、昨年までは無かったアンティークショップを見つけたり、と新たな発見も。
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看板犬がお出迎えしてくれる倉庫のようなお店。
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中は北欧家具がズラリ。車で来たかった。。。。。
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今回は他に、足を伸ばして室内マーケットにも挑戦。
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一見ジャンクな山の中にキラリと光るお宝が!。。。。的なムードが溜まりません、笑。
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結局ここが一番楽しめました。
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       ここで購入したHOLMGAARDのアイスバケット。
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        薄ブルーのガラスで細部も美しい。
お酒飲まないのに何故か購入。でも、花器にしても素敵ですよね(言い訳)。
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今回は他にウッドのトレーを購入。
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そして、お友達がイズラエルプラッツで出会ったOle Andersenのアザラシ君。
翌日、室内マーケットでまさかの再会を果たした私も購入。友達ももう一匹購入して全部で3匹に。
我が家のリサ ラーソンアザラシと皆で記念撮影しました。
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下駄にのった握り寿司風ですね。
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by taratsuru | 2012-05-08 07:04 | アンティーク蚤の市(海外)

Collectors Fair Utrecht

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1年ぶりにユトレヒトコレクターズフェアに行って来ました。
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久しぶりなこともあり、とにかく夢中でストールを廻ったのですが、これまた広くて見ているだけで一日がかり。
オランダものはもちろん、北欧もの、フレンチもの、英国ものからアジアまで、なんでもありのビッグマーケットでした。
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オランダは、結構ホウロウを扱っているお店が多い。カラフルでかわいいですよね。
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    オランダ王室縁の記念プレートや陶器のコップも良く見かけます。
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       こちらはちょっと珍しい王室記念グッズボトル編。
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素敵なリネンのお店を発見。初めて見るタイプの小麦袋を、バッグ用に購入しました。
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マーストリヒト窯のレトロかわいいC&Sも捨て難かったのですが。。。。
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今回私が購入したのはこのC&S。やはりマーストリヒト窯です。残念ながら状態が良い物が4客しか無かったのですが、桜の柄が素敵で一目惚れ。
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Hornseaのバターケースも購入。Hornseaは以前イギリスで同じ柄のキャニスターを購入していたのでお揃いで使えそうです。
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他にはWedgewoodの60年代もの陶器を購入。Pennineというシリーズで1965〜71年の間に製造されたシリーズらしく、Wedgewoodらしからぬ珍しい北欧テイストなのが気に入って購入しました。
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そして、小さな一輪挿し用花瓶を3つ購入。手前の3つをまとめて購入したのですが、後から見に来たオランダ人マダムが私が手に取っていた薄グリーンの花瓶をすごく欲しがっていて『Jammer.....(残念)』と悔しがっていました、笑。
RAVELLIというゴーダの陶器メーカーだということは分かったのですが、いまひとつ詳細は不明。ツタや野の花的なお花を生けて飾りたいと妄想中です。
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久しぶりのコレクターズフェア。アンティークに囲まれて、あれこれ見ているだけで本当に幸せでした♪
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by taratsuru | 2012-04-27 06:16 | アンティーク蚤の市(海外)

ヴァンブ蚤の市

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今回のパリ滞在もヴァンブの蚤の市に行って来ました。
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素敵なアンティークの生地がちらほら。でも結構イイお値段してます。
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       良いお天気だったのでのんびり見て廻れました。
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  素敵な工具類を扱うストール。
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これ、何かと思ったらシルバーカトラリー用刻印でした。こういうもので刻印入れるんですね。
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今回はこのリネンのナプキンを購入。1920年頃のもので織り柄もイニシャルの入り方も素敵なのですが、とにかくこの墨色に一目惚れ。聞いてみたらやはりこのお店のマダムが自分で染めたそうです。
パリではこういう刺繍入りリネン類を染めたものを下着も含めて良く見かけるのですが、染めるひとの色のセンスがかなり出ちゃうんですよね。その点このマダムは本当にお上手。他のものもとても微妙で素敵な色に染められていました。
(写真撮らせてもらうの忘れた!残念)
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下に敷いたトワルドジュイでテーブルクロスを作るつもりなので色もバッチリ合いそうです。
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by taratsuru | 2011-11-30 02:04 | アンティーク蚤の市(海外)