カテゴリ:オランダ街巡り( 56 )

春の訪れ。。。?

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昨日は桃の節句でしたね。
今年のオランダは冬が来なかった?と思う程、寒くなることも無く3月に突入。
このまま零下になる事も無く、雪も降らずに春を迎えるのでしょうか?だと良いのですが、まだまだ油断は禁物ですよね、笑。
とは言え、この暖かさでお花が咲き始めていると聞き、週末はお散歩がてら近くの公園へ。
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   子供が撒いたえさを求めて大忙しの水鳥達。
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   こうやってみるとまだまだ冬の木立に見えますが。。。。
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   ふと近くの芝生に目を落としてみると、一面クロッカスが満開!
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   蜜を求めて花から花へ。蜂も大忙しです。
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   別の場所ではスノードロップが満開。
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   ひっそりとこんな可愛らしいお花も咲いていました。
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   つつじの花も満開!
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そしてなんと、桜の花も咲き始めていました!
完全に春の始まりですよね。。。。。昨年もその前年も5月半ばまでダウンを着るほど寒かったのに、とても同じ国とは思えません、笑。
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お散歩の途中、公園のミニ動物園で見つけたカンガルー。
こうやって、背筋を伸ばしてじーーっとしているのです。多分ひなたぼっこしているのでしょうね。
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白いカンガルーも居ました!やっぱり妙にお行儀良くぼーっとしています、笑。
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   お天気が良かったので、動物達も気持ち良さそうでした!
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   公園の前の通りも水仙とクロッカスが満開!
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   最近お花屋さんでもチューリップを良く見かけるようになりました。
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この調子だと、今年はキューケンホフの開花も早そうですね!見頃を逃さないように気をつけないと。。。。。
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by taratsuru | 2014-03-05 07:19 | オランダ街巡り

虹の彼方に。

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先ほど突然の豪雨が降り始め、『やっと静かになったな〜。』と窓の外を見てみると、お空にビックリするぐらい立派な虹を発見!
カメラを鷲掴みにしてベランダに飛び出したのですが、近過ぎて全景が撮れない(涙)。でも本当に立派でくっきりきれいな虹でした。
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しかも良く見てみるととダブルになっている。。。。
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オランダは雨が多いせいか比較的虹が出やすいのですが、こんなにきれいな色の虹は久しぶり。しかも相当長い時間残っていたので、しばらく夜の風にあたりながら眺めてしまいました。
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そうそう、虹って必ず太陽と反対の方角に出るんですってね。
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by taratsuru | 2013-05-09 04:35 | オランダ街巡り

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昨日はオランダの記念すべき日。ヴィレム アレクサンダー新国王の戴冠式がこの新教会で行われました。
毎年恒例のフリーマーケットがある為、当日ダムに見に行けない私は、戴冠式を2日後に控えた週末に街を散歩してみました。
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   新教会のすぐ側にある百貨店の上には巨大な王冠型の飾りが登場。
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     近寄って見てみたら、空気が入ったアドバルーンタイプでした。
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王宮と新教会に面したダム広場を囲む建物は、全てヴィレム アレクサンダーを表すWAのロゴで埋め尽くされていました。
どんな記念グッズが販売されているのか冷やかしに、王冠を頭に乗せた百貨店バイエンコルフへ。
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新国王柄チョコレートとか。。。。
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オランダの国型陶器の入れ物など、あんまり『わーすごい!これ!!』というものは見当たらず。。。。ダイヤモンドジュビリーのときのロンドンと比べると断然少ない。
まぁ、こういうことに力を入れないところがむしろオランダらしい!と妙に感心してみたり、笑。
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      そんな中ちょっと笑ったのがこちら。実物大の王冠です。
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思わず買いたくなるような記念グッズは見つけられなかったので、代わりに靴屋さんのショウウィンドウに居たヴィレムとマクシマキャラクターを記念撮影。
こんな風に国王を風刺しても許されるところがヨーロッパらしいですね。
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戴冠式二日前だというのに、もうオレンジのものを身につけている気が早いオランダ人の姿もチラホラ。
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街中は至る所にオランダ国旗が掲げられていました。
昨日は見に行けない代わりにテレビで鑑賞。オランダ国民でも無いのに感動しました、笑。こんな節目のときにこの国にいられて良かった、と実感した一日でした。
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by taratsuru | 2013-05-02 06:04 | オランダ街巡り

アザラシ園 Zeehondencreche

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アザラシの保護センターに行って来ました。
アムステルダムから車に乗って、はるばるワデン海沿岸へ。Groningen(フローニンヘン)市内から40km程のところにある小さな村はさすがに遠かった!
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ここは水族館的というよりも、アザラシの保護研究施設。
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敷地内にある漁網の山。
このセンターに運ばれて来るアザラシのほとんどが、この破れた漁網に絡まって傷ついたり弱ったりした子達なのです。
ということで、ここではそのアザラシ達の治療とその後のリハビリの様子を見る事が出来ます。
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この子達は元気を取り戻したチーム。スヤスヤとお昼寝中です。
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ほとんど寝てばかりいるのですが、左の子は夢を見ているらしく寝たままときどき手をバタバタしていました。
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立ち泳ぎ??と思ったら直立で浮いたまま寝てる、笑。
この前の段階の怪我をした子達は、別室で治療を受けながら不安そうな顔をしています(涙)。でも元気になり始めたこの子達は、部屋の中のプールとは言え顔が明るい、笑。しかも本当に良く寝る事!
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     魚をくわえて楽しそうに泳いでいる子もいるのですが。。。。
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たいがいみんな直ぐ寝る。
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あ、起きた!と思った次の瞬間、
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また寝る。
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     アザラシ顔のゴムボールみたいです。
プールのふちからやっと5cmくらい動いたと思ったらすぐ寝ちゃう。起きてまた5cmくらい動いてまた寝ちゃう。の繰り返し。なんだか段々このプールが温泉に見えて来ました。頭にまめ手ぬぐいが良く似合う、いい湯でとろけちゃってるアザラシ君にしか見えない。。。。。
でもみんなホントに幸せそうないい寝顔。見ているだけで相当癒されます。
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  更にもう一段元気になったお外プールの子達。仲良くお外の世界を見学中。
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このカップル、何しているのかしら??と思って私も覗いてみると。。。。。
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窓からこんな子が覗き込んできました。
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ここはプールの中が見える窓なのでした。
このプールで泳いでいるのが、元気一杯の解放寸前のアザラシ君達。もうすぐ海に還されるのでした。
こんなに元気になって本当に良かった良かった。海に帰ってからも元気でね!!
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これはアザラシ園の園児第一号のお写真。金だらいに入っているところがなんとも微笑ましいですよね、笑。
この施設は、オランダ人女性が自宅の庭で傷ついたアザラシを保護し始めたのが始まりなのだそう。今年でもう40年以上。今ではすっかり人気の施設です。
それにしてもアザラシってオランダ語でZeehond(海の犬)って言うんですね!
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ガラス越しでしか触れ合えないのが残念ですが、相当癒されるおススメスポットでした。楽しかった♪♪♪
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by taratsuru | 2012-10-05 04:38 | オランダ街巡り

Het is herfst!

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先日オランダの田舎に行ってきました。
Assen周辺を廻ったのですが、住宅地では家で採れた秋の実りを無人販売していました。
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こちらはリンゴを0.75ユーロ/kgで販売。あまりの安さに5個買ってリンゴジャムを作りました。
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別のお宅はリンゴジャムとリンゴムースを販売。手前の木靴はお代用。オランダらしくてかわいいですよね。
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別の村のお宅ではハチミツを販売。
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      そして一番楽しかったのがかぼちゃの無人販売。
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至るところでいろんな種類のかぼちゃが売られていて、見ているだけで楽しい♪
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食べる、というよりお部屋のインテリア用に小さめのものを沢山購入。といっても本当に安い!かぼちゃって長持ちするから重宝します。
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     早速帰ってからお部屋に飾りました。
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ミニカボチャを林で拾ったどんぐりとディスプレー。
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コペンハーゲンで出会ったハリネズミは妙にどんぐりがお似合いです。

あっという間にオランダは秋まっさかり。めっきり気温も下がりました。
先日お話したオランダ人の方達は全員『秋が嫌い』と言っていました(爆)。
日本人は『秋のヨーロッパ』って憧れを込めて呼ぶ季節なのに、なんなんでしょうこの体温差、笑。
きっと大好きな夏が終わってしまって、長く暗い冬がその先にあることを知っているからなんでしょうねー。
それでも私は秋が好き。短いけれど素敵なこの季節を楽しみたいです!
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by taratsuru | 2012-09-24 05:05 | オランダ街巡り

Breda

オランダ南部の街Bredaに行って来ました。
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一番の目的はこのGraphic Design Museum
中は残念ながら撮影禁止でしたが、オランダグラフィックデザインの歴史を数々の展示資料を見ながら堪能出来ます。
ミュージアムカールトがあれば無料で拝観可能。清潔感のあるモダンなインテリアで係員の方も親切。ミュージアムショップも充実していて楽しめます。
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ショップで購入した一冊。
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オランダの四季の風景がオランダらしいイラストとオランダ語の単語で綴られている素敵なオランダアート本です。
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ミュージアム見学の後はベギン会修道院へ。
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元々は16世紀に独り暮らしの修道女の為に設立された場所で、今も修道女の方々がお住まいの様子。
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オランダ内で今も完全な形で残っているベギン会修道院はアムステルダムとここブレダだけだそうです。
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とても静かで穏やかなときが流れている空間でした。
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こちらはひっそりと建つベギン会修道院とは対照的な存在感の聖母教会。街の中心に建つランドマーク的存在です。
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パイプオルガンの他にカリヨンもあり、立派な内装です。
ヨーロッパの大教会らしく、ここも内部に沢山のお墓があるのですが、特に有名なのがこちら。
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ナッソー家のご夫妻のお墓です。
ふたりの柩を4人の王の像が支えている作りになっていて、立派な大理石で出来ていました。
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。。。と、ミュージアム見学を始め、教会などなどの観光名所を見ていたらウィンドウショッピングをする時間がかなり減ってしまいました!この日は土曜日なこともあり、ただでさえ閉店時間が早いことに気が付いて駆け足で廻りました。
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道で見つけた時計専門のアンティークショップ。風車の置時計が素敵です。
写真を撮る時間が無くなってしまったのですが、ブレダは本当にお店が多い街です。マーストリヒトと同じくらいお店やカフェ、レストランで賑わっていてびっくりしました。
ふらっとっ立ち寄って気に入ってしまったお店がこちら
リネン製品のショップなのですが、テーブルクロスやキッチンクロス、クッションカバーから生地まで売っていて、アウトレット商品が多く素敵なものが多いのにとにかく安い!!このお値段なら某BLO◯KERで買うよりも同じお値段で断然お部屋を素敵に出来る、とひとり興奮していました、笑。
私は素敵なストライプのリネン生地を購入。また何か作る時の材料にしようと思います。
後でサイトを見てみたらHaarlemにもお店があるようですね。今まで気が付かなかったですが今度寄ってみようと思います。(ハーレムもアウトレットかどうか不明ですが。。。)
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by taratsuru | 2011-11-14 07:48 | オランダ街巡り

Leiden,Hello Kitty!

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ライデンで開催中のキティー展に行って来ました。
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オランダ人にも大人気のキティー。
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もちろんキティー大好きっ子達&その親がほとんどでしたが、意外と大人ファンも多い。
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会場には歴代キティのイラストが年代順に。
懐かしい。。。。私は圧倒的にデビュー当時のキティーちゃんにお世話になった年代です、笑。
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この年代のキティーちゃん、デビュー当時と比べると顔も身体もふっくらしていますね。この頃はキティーをとっくに卒業し、スルーしていた年頃なので気が付かなかったのですが。。。
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あれっ??キティーちゃんって横顔公開していたんですね!私達の年代では『キティーとミッフィーに横顔は無い』というのが定説だったと思うのですが。。。。しかもキティー、眼鏡が似合わない、苦笑。
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    年代別キティーグッズも展示。
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    セサミなキティー。
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爆笑したのがこれ、ラジオキティー。顔から直接手が出ている感じがなんだかかわいい。
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        キティーとコラボ、な洋服も展示。
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           噂のリバティーキティーも登場。
キティーコレクター(キティラー)ならではのお宝コレクションなどなどもあり、『こんなキティーグッズもあったんだ。。。。』と意外と楽しめました。
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こちらはミュージアムショップで販売していたキティーグッズ達。
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私はこのポストカードにハマってしまい大量買い。ご当地キティーにまんまと乗せられましたね、笑。でも、帰国してしまうお友達用に丁度良いなと思いまして。。。。
キティー展、11月20日までシーボルトハウスにて開催中です。ミュージアムカールトお持ちの方、1ユーロ(2ユーロだったかも。。。。)で拝観出来ます。もちろん常設展も込み。シーボルトが日本から持ち帰った江戸の地図などお宝多数です。
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。。。。ところで、このご当地キティーちゃんの民族衣装の鍵柄ってもしかして??と思い、街中を歩いていると、やっぱり思った通り。
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ライデンの街の紋章なのでした。
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街中のあちこちでこの紋章を目にしました。
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この日は肌寒いとは言え快晴で気持ちの良い一日。
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土曜日のこの日は、運河沿いにずらーーーっとマーケットが並んで圧巻!お天気が良いからか沢山のひとで賑わっていました。
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今回ライデンは初訪問でしたが意外と街が大きくてお店やカフェが多いことに驚きました!
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気になるお店も多かったのでもっとゆっくり見たかった。。。。
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ランチタイムに頂いたベイクドポテト。なんてことないお店なのに美味しかったです。。。本当に。オランダってなんでこんなにジャガイモが美味しいんでしょうね〜。
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by taratsuru | 2011-10-28 07:13 | オランダ街巡り

Dordrecht

先月末にドルドレヒトに行って来ました。
早くブログにアップしないと、と思いながら最近日にちが経つのが早過ぎて。。。。。(汗)
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ドルドレヒトは南ホランド州の小さな町。
ですが、昔から貿易港として栄えていたらしく、17世紀くらいまでオランダに輸入される全てのワインがドルドレヒトで水揚げされていたそう。
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その名残で町にはWijnstr.(ワイン通り)やWijnbrug(ワイン橋)、Wijnhaven(ワイン港)などワインにちなんだ地名が残されています。
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こちらは15世紀に建てられた聖母教会。50個のカリヨンを持つ塔は建設途中で既に傾き始めた為今も未完成だそう!とはいえ、町を歩いている間中素敵な音色を聞かせてくれました。
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この日は本当に久しぶりの快晴で、歩いていて本当に気持ちが良かったです!
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町で見かけたかわいいかぼちゃアレンジ。秋らしくて好きです。
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秋に入ってから、町でかぼちゃを見かけることが多くなりました。やっぱりハロウィンの影響でしょうか??オランダは元々ハロウィンはしない国だったそうですが、ここ2、3年の間で少しずつ盛り上がっている様子。
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そんなかぼちゃの側にあった謎の植物。
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多分飾り用だと思うのですが。。。。。一緒にいた友達と『テニスボールみたいだね〜』と盛り上がっていました。
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ドルドレヒトと言えばアンティークショップが多いことでも知られていますが、残念ながらこの日は半分のお店がお休み。金、土しか営業していないお店も多いようなのでアンティークショップ目当てで行く方はご注意を。
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因にこのアンティークショップの並びにある建物の中から熱い視線を感じてふと見ると。。。
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窓際にひとりお留守番のかわいいネコちゃんが。
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窓ガラスにピンクの肉球を押し付けて必死に甘えて来ました、笑。
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あっち向いたりこっちに向いたりとサービス満点。よっぽど寂しかったんでしょうね〜。ネコ好きの友達としばし盛り上がってしまいました。
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この日はカラシ色のネコちゃんに縁のある日。別の通りでも家に入りたくても入れないネコちゃんと出会いました。
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お家のご主人はお留守だけれど、ネコドアは開いています。ですが。。。。この子が大きくなり過ぎて、このドアを通り抜けられないようなのでした、苦笑。
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はるばる来たのだからドルドレヒトの歴史にも触れてみよう、ということでシモン ファン ヘイン博物館へ。
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地元の名士ファン ヘイン氏が住んでいた邸宅を18世紀当時のまま保存し公開している博物館です。
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それはそれは立派なお宅、なのですが、良く見ると寝室などのいわゆる寛ぎスペースには畳(イグサ)が敷物として使われているではありませんか!
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この手前の床に注目。て、写真ではちょっと分かり辛いですが。ドルドレヒトは日本と貿易が盛んだったようなので、納得ですね。
因に海陽丸という日本の軍艦もここドルドレヒトで作られたそう。
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当時のオランダ国王夫妻の絵柄食器も多数。
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絵皿の他にはティーセットも。
他にも使用人の寝室や台所、ダイニングから総革張りの部屋まで興味津々なお屋敷でした!
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因に屋根裏階では立派なドールハウスから人形などなど、当時のおもちゃの数々が展示されていて楽しめます。
ミュージアムカールトを持参の方はフリーで観られますのでおススメ。

と、ここまで紹介したエリアは割と良く知られたドルドレヒトの町。
ですが、友達が見つけてくれた素敵な場所が町のはずれにあることを知り、足を伸ばしてみました。
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途中で見つけた風車。普通に車道の直ぐ脇にあってビックリ!
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町の中心からしばらく歩くこと20分、とうとう目的地に到着。
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Villa AUGUSTUSです。
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敷地内のビルは改装されてホテルとして使用されています。
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窓際を良く見るとホテルの部屋なのが分かりますね。
その他ショップやカフェ、レストランもあり宿泊しなくても楽しめます。レストランや手前にあるカフェスペースなど素敵だったのですが、この日は何か説明会のようなものをやっていて撮影出来ず、残念。
因に畑では沢山の植物が育てられていましたが、この日はあまりのお天気の良さにちょっとぐったりしていて可哀想でした、笑。
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ツタも紅葉していて奇麗でした。
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帰りはバスに乗ってみたのですが、なんとひと駅でドルドレヒト駅に到着!知っていれば最初から駅に戻ってバスに乗ったのに〜、とちょっと笑ってしまいました。
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by taratsuru | 2011-10-24 04:59 | オランダ街巡り

Tilburg Textielmuseum

まだ訪れたことのなかったオランダの街のひとつ、ティルブルグに行って来ました。
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お天気の良い日で、のんびりと歩いていたらネコちゃんと目が合いました。
駅から歩くこと10分、やっと到着した先はテキスタイルミュージアム。
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ここを見学するだけの為にアムステルダムから電車に揺られて来たのでした。
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        古い織物工場の跡地を改装した博物館。
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       とは言え入り口の建物はかなりモダンな総ガラス張り。
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カフェテラス脇にあるベンチ。モザイク柄がなんとも味で素敵です。
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館内には以前に使用されていた織機が展示されています。
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日本でもちょっと前まで良く見かけたシャトル織機や、紋紙を使ったジャガード織機などもあったり、とにかくみんな年期が入っていていい味出ていました。
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        こんなかわいい壁掛け時計も。
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古い織機の展示室の向こうには、対照的にモダンなテキスタイルラボが。
ここではコンピューターを使った最新の織機で、実際に商品を作っていました。
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フローズンファウンテンなど、オランダのセレクトショップで見かけるちょっとキッチュな虫柄のキッチンクロスなども織られていました。『へー、ここで作っているんだ!』と見慣れた商品を見てちょっと感動。
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廊下にぽつんと置かれていたケース。いくつかあったのですが、それぞれテキスタイルが違っていてかわいかったです。
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建物奥には子供の為のアトリエもあり。その他2階には映像展示コーナーがありかなり充実しています。
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どうやらティルブルグでは毎年音楽祭が行われているらしく、そのテキスタイル看板(?)もこちらで作っているようです。
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因にこちらが今年のもの。ト音記号がかわいいですね。

1階にはミュージアムショップもあって、キッチンクロスやテーブルクロス、ストールなどなどこだわったテキスタイルが並んでいます。
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これは私が購入したキッチンクロス。怪しい小人柄です、笑。
これ、以前友達が持っていた別の柄を見せられてノックアウト。ひとめぼれでした。アムステルダムだとフローズンファウンテンで手に入るのですが、値段がかなり違います。なぜかテキスタイルミュージアムの方が8ユーロくらいお安い!欲しい方は是非こちらのミュージアムショップでお買い求め下さい。(あ、あんまり居ないか。)
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キッチンクロスなのに何故かラメ糸使用!こういうことろに余計なこだわりが感じられて好きです。
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しかもとどめはこれ。フエルトで出来た小人君フック付き。目の所がホックになっていてクロスを洗う時は取り外しが出来る、という細かい芸がまたたまりません。ポリエステルフェルとを使っているらしく、ヒゲの柄が熱で溶かして出来ていいます。いや〜、これ考えたデザイナーさんどんな方なんでしょうか??考えているとき楽しくて仕方がなかったでしょうね。
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楽しかったです、テキスタイルミュージアム。他にはこれと言って見る場所は無いかもしれない街でしたが(笑)、この為だけに行っても楽しめました。
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by taratsuru | 2011-10-18 06:29 | オランダ街巡り

efteling

少し前になりますが、eftelingに行って参りました。
http://www.efteling.com/
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1952年にオランダに出来たヨーロッパで最も古いテーマパークのひとつ。有名なオランダのイラストレーター、アントンピークの絵を元に、グリム童話(ドイツですね)の世界を体験出来るおとぎの国です。
(詳しくはウィキにて→http://en.wikipedia.org/wiki/Efteling)
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『赤ずきんちゃん』や『ラプンツェル』『7匹の子やぎ』などなど。知っているものから知らないお話まで、沢山のお話が動く人形で再現されていました。
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こちらは『ヘンゼルとグレーテル』。お菓子の家ですね。
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ここの良い所は、自然公園のような緑の多い森の中を歩きながら見て廻れるところ。楽しいお散歩コース、と言ったところでしょうか。
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       街頭はこんな感じ。
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       所々に設置されているかごのゴミ箱もかわいい。
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       そしてなんと!こちらもゴミ箱です。
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『papier hier!』と繰り返ししゃべっているその口にゴミを近づけると、掃除機のように吸い込んでくれるのでした、笑。きっとそういうグリム童話があったのでしょうね。
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こちらは『長靴を履いたネコ』の看板です。懐かしい!(って、お話自体は忘れましたが、笑。)
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グリム童話の世界を抜けると、遊園地らしい乗り物が集まった場所に到着。
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メリーゴーランド、なんだか久しぶりに乗りました。
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こんなレトロかわいいカタツムリに乗って空中散歩もしてみました。
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そして、最高にレトロかわいかったのはこちらのIt's a small world的なアトラクション。
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この人形は創業当時から絶対変わっていないですよね、笑。そこが又いい味出しています。
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       これは日本のようです。
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更に遊園地らしい乗り物エリアに到着。このイーグルの下をくぐるとコースター系の乗り物に乗れます。。。。って、私、大のコースター嫌いでして、苦笑。この手のものは全パスでお友達をお待ちしていました。
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あ、もちろんこれも無理。メリーゴーラウンド系の平和な乗り物好きです。
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高所恐怖症の私はこれもパス。って、遊園地の乗り物ほとんどダメなのがバレますね、笑。
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こちらは長蛇の列が出来ていたアトラクション。人気ぶりが気になって私達も並んでみました。
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建物の中は劇場になっていて、お姫様を助け出す勧善懲悪のストーリーが展開されるのですが、これが意外にとても良く出来ていて楽しめます。
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この火を噴いているドラゴンのセットも凄いのですが、鳥や馬達の演技力がまた凄い!本物のフクロウやカラスが生出演なのですが、ちゃんとタイミングを分かって、肩に停まったり飛んで行ったりしていました。馬もですが、鳥は訓練であそこまで出来るものなのですねー。一見の価値有りです。
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気が付いたら閉館時間まで遊んでいました。大人にも意外と楽しめる場所です。
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by taratsuru | 2011-09-27 06:03 | オランダ街巡り