<   2009年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

Zaanse Schans

初めてザーンセ スカンスに行って来ました。

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向こう岸へ渡る橋は工事中なのか、車は通行止め。仕方なく車を降りて歩いて渡ろうとしたら、丁度大型の帆船が川を横切る為に目の前の橋の一部が上がりました。
この後直角に近いくらい立ち上がったので、結構迫力があって面白かったです。

川の向こうに見える風車。
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沢山のボートを繋げて一度に移動させていました!

村の中にはグリーンのかわいい家が沢山並んでいます。
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どの家のお庭も良く手入れされていて素敵でした。道沿いにある花壇のお花がとても美しかったです!
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今の時期、オランダはあじさいが満開。日本では見かけない濃いピンクの種類が多く、
とてもきれいです。
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この村は元々こういうところだった訳ではなく、17世紀頃の木造家屋と風車の保存の為に建物を移転させて今のような景色になったそうです。

村の中には川沿いに風車が並んでいます。
この日はかなり風が強かったので、風車も良く回っていました!
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       この風車は絶対「顔」に見えるように作っていますよね。
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なんだかかわいいので遠くからもう1枚。

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中を見学出来る風車があったので入ってみました。
実は風車は今でも普通に使われているのです!マスタードを作る風車もありましたが、
私は材木を製材する風車の中を見学。
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風車の力で大きなのこぎりが動く仕組みになっていて、材木をカットしていました。
風車、いい仕事してます。働いているおじさんの木靴にも注目です。
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見学した風車の裏庭。

村のチーズ屋さんにも寄ってみました。
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建物の上全体が瓦で覆われている不思議な造り。
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中ではチーズを作りながら販売しています。
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でも私が買った物は。。。。。
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   これです。
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ベンチに座ってゆっくりと舐めました。
牧場を眺めながらのソフトクリームって、なんだか美味しいです。牛さんありがとう。
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           次回はフェリーにも乗ってみたいです。


     おまけ。
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みんなのんびりお昼寝していました。

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by taratsuru | 2009-07-27 20:40 | オランダ街巡り

Rye

ロンドン滞在中、日帰りで田舎の街に行って来ました。
ライ(Rye)という小さいけれど素敵な街。
今回は15年ぶりの訪問だったのですが、当時よりすっかり観光地化されていてビックリしました!ロンドンから電車で2時間半くらいかかる小さな街なのですが、観光客の人達も沢山来ていて、すごく街が元気な感じがしました。
でも、好きだった街が久しぶりに行ってみたらすっかり寂れていて悲しかった。。。。
なんていうのより、むしろ嬉しいですよね!人は増えても素朴な素敵さは変わらない街でした。
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古くて素敵な建物がどこまでも続く街並。
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お店の入り口にあるかわいい寄せ植え籠。
イギリスはどこの街もこのスタイルでお花を飾っていて素敵です。
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路地の向こうにある家の玄関に、座っている親子らしきクロネコを発見!入り口の左右にそれぞれちょこんと大小で座っていて、かわいい〜!と、もっと近寄ろうとしたら家のご主人が出て来て、「シーッツ!」と思いっきり追い払われていました(涙)。このお宅の猫ちゃんじゃなかったんですね。。。もう1枚もっとそばで撮りたかった、残念!

途中、店内が素敵なティールームでアフタヌーンティーを。
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英国のド定番、ウィロウのカップ&ソーサーで。
やっぱり良いですよね、好きですウィロウ。ミルクティーがとても良く似合うカップだと思います。
スコーンもサンドウィッチもとっても素朴で美味しかったです。紅茶もミルクで頂く定番の英国スタイル。やっぱり紅茶はこの飲み方が一番好きです。オランダでは何故だかなかなか出会えないんですけどね、笑。


ライは街並もとても素敵なのですが、アンティークショップが多い事でもちょっとだけ有名な街。以前、日本の雑誌でも『イギリスの田舎アンティーク特集』などで紹介されていました。
もちろん今回の訪問もそれが大きな目的です、笑。
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ここは川岸側にある黒壁のお店。アンティークというよりも『ジャンティーク屋さん』
という呼び名が似合う感じのお店ですが、なんでもありの商品群の中には意外な掘り出しものもあって楽しかったです。


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ジャンティーク屋さんのお隣のホーロー食器のお店。ここもかわいい。この周辺のお店はどこもそれぞれ素敵なものを置いていました。
とにかく街中がアンティークショップだらけ。見ているだけで楽しくて、あっという間に時間が過ぎてしまいました!
というか、時間が足りない。。。。もっとじっくり見たかったです、涙。


今回購入したものの一部。
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私は知らないイギリスのメーカーのものですが、とにかくかわいい&安い!ので気に入って購入。
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PARAGONのカップ&ソーサー。何も言わなくてもおまけしてくれました、ありがとう!
こちらに来てからずっと、バラ柄のカップ&ソーサーを1客ずつ違う種類で揃えているのですが、最近少しずつ数が増えて来ました。といってもこの2つは実際使うものではなくて飾る用です。
PARAGONのカップを売っていたお店の御主人に「これはボーンチャイナじゃなくて軽いでしょ?だから使わないで飾る専用のものだよ。」と教えられ、目ウロコでした!そういうことなんですねー、言われてみれば。。。でした。
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これはWEDGWOODの昔のお皿。購入したときはだいたいの年代しか分からなかったのですが、先週遊びに来ていたお友達が偶然同じ柄シリーズのスープ入れをアムステルダムで発見して購入した際に、改めて1800年代後半頃のものだということが分かりました。
私は基本ウィロウのように白地にブルーの柄の陶器に惹かれるのですが、こちらに来てから生成りの地に黒い柄の陶器も素敵だな、と気がついて最近気にして見ています。ブルーは清潔感があって相変わらず好きだけれど、黒い柄も大人っぽくて素敵ですよね。
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これは昔のビール瓶です。日本にいた頃から欲しかったので、安い!と思わず購入。
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これも日本にいたときに迷って買えずにいたアンティークの砂糖入れ。
シリーズで紅茶とコーヒー入れもあります。イギリス製だからなのかこの街にはデットストックも多くて、状態が良い上に安かったです。
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このシルバーのブローチは上品なおばあさまのいるアンティークアクセサリーのお店で購入。どのくらい昔のものなのか聞いてみたら、裏の小さい刻印を拡大鏡でじーーーっと見ながら「100年弱くらいだと思うからそんなに古いものではないわ。」と言われて、『さすが骨董王国イギリス!』と恐れ入りました、笑。


お店巡りを終えた後は、街を見下ろせる見晴らしの良いところでひと休み。
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次の日に会ったロンドン在住のお友達にライに行った話をしたら、ライはイギリス人にとっては有名な街だと教えられました。「ライにあるジョニー デップが泊まったホテルに私も去年泊まったよ。」と言われ『ジョニデも??』と驚いて、ライの小粒ながらもビッグな街ぶりを再確認してしまいました。
次回は是非一泊して、ゆっくりと街歩きをしたいです。
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by taratsuru | 2009-07-26 22:55 | アンティーク蚤の市(海外)

LONDON

先週、ロンドンに行って来ました。

到着した日のランチは素敵な和食のレストランで。
アムステルダム市内では、食事もおいしい上にお店の雰囲気も素敵な和食のお店はなかなか見つけられないので、久しぶりの繊細な味に感動しました!
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竹の筒に入ったご飯は美味しい塩こぶ付き。
こういうお料理に海外で出会えた時は、日本で同じものを頂いたときの何倍も嬉しいものです。

今回宿泊したホテルTHE ROCKWELL
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こじんまりとした素敵なホテルでした。
1階にはレストランもあって、初日の夜はそこでディナーをしたのですがとても美味しかったです。
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連れは地元のビールLONDON PRIDEで一息。
昼間いろんなところに行って疲れていたり、天気が良くなかったりで、あんまり遠出したくないときにホテルに美味しいレストランがあると助かりますよね。


今回は、以前から行きたかったヴィクトリア&アルバート博物館へ。
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入り口を入ってすぐの天井から下がっていたガラスのオブジェ。

博物館はとにかく広くて、とても全部を一日では見られません!
中でも今開催中の特別展はとても素敵で面白かったです。
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『Telling Tales』というタイトルで、様々な種類のインテリアの展示をしていました。写真のクローゼットは日本でも人気のトード ボーンチェの作品。
あの方はオランダ人だったんですね!今回初めて知りました。葉っぱで覆われたような
クローゼットの中には樹をイメージしたスタンドが。素敵です。。。。
見ているだけで楽しいです。V&A博物館に行く機会がある方は是非。お勧めです。
他の場所ではファッションの歴史や、舞台衣装の展示などもあって常設展以外も見逃せません。
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ここは美術館内のカフェテリア。素敵な空間で、セルフで選んだ食事をここで頂けます。グランドピアノの生演奏を聞きながらゆっくりと食事しました。
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食事のあとに中庭に出てみると、池の周りでは子供達が大はしゃぎで遊んでいました。


博物館を見たあとは、すぐ側にあるセレクトショップFEW&FARへ。
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今回はインドがテーマのようです。3月に来たときは地下のフロアのみで展開されていたインドな世界観が、更にパワーアップして1階のグランドフロアでカラフル&パワフルに展開されていました。ディスプレイ、かわいいです!
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バラの生花のコーナーも素敵でした。
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この照明はインゴ マウラーのデザイン。カンパリランプというネーミングで、とっても可愛かったです!私も欲しい。。。。
後日アムステルダム市内を歩いていたら、素敵なオフィスがこれを何個か天井から下げているのを発見しました。いいな〜。
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今回お買い物をしたら、プレゼント用の素敵なラッピングをしてくれました。凧のミニチュアとか、カラフルなむら染めのリボンとか、本当に絶妙です。実は自宅用のものだったのですが、あまりにラッピングがかわいくてもったいないのでまだ開けていません、笑。



土曜日には恒例の蚤の市巡りをしました。
以前一緒の会社でお仕事していて今はロンドン在住のお友達と、待ち合わせして一緒に廻りました。
まずはポートベローマーケットへ。3月に来たときよりもすごい人の数に圧倒されてしまい、早めに退散。エンジェルのマーケットに移動しました。
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こちらは小規模でそこまで知られていないからか、人も多過ぎずゆっくりと見る事が出来ました。
前回来た時に迷って買わなかったブローチを今回は購入。

今回の戦利品。
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ポートベローのリネン専門ストールで購入したテーブルクロス。
ここのお店の扱っているものは状態が良いものがほとんど。その割にリーズナブルなので前回に引き続き2枚目を購入。
ブルーのふちがポイントのお気に入りの1枚です。
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こちらはエンジェルのマーケットで購入したシルバーのブローチ。ヴィクトリア時代のものだそう。前回は迷って買わなかったけれど、もう一度見たらやっぱり素敵だったので即購入。磨いたらこんなにきれいになりました!

マーケットの後に、エンジェルのトルコ料理レストランで遅いランチを。
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ベジタブルクスクスとチキンのカレーソース。美味しくってボリューム満点で、しかもリーズナブル。すっかりお腹が満たされて、久しぶりにいろんな話をして、思わず長居をしてしまいました。

この日は夜に、丁度ロンドンに遊びに来ていた共通の友達とも待ち合わせて、5人で一緒にディナーをしました。地元のパブレストランですっかり日本語で盛り上がり、しばし外国にいるのを忘れてしまった楽しいひとときでした。

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by taratsuru | 2009-07-25 06:55 | 旅(海外)

オランダストライプ

トートバッグが出来上がりました。
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ジムに持って行けるくらい大きいサイズです。
中はこんな風になっています。
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花柄のポケットがふたつ付いています。
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脇マチを内側からとめて持つ事も出来ます。
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底に使っている生地はアンティークの布巾です。
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いかり柄のワッペン付き。
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このストライプの生地は、Naardenにある生地も売っているマリン系の洋服屋さんで、今年の春に購入しました。
ところが、最近Volendamに初めて行って気が付いたのですが、民族衣装を着て記念写真を撮る写真館の衣装のスカートが同じ柄なんです!
ウインドウで写真を何枚か見ただけですが、きっと同じ生地だと思います、笑。
でも、オランダらしくて良いよね!と自分の中で納得することにしました。
ということで、このバッグの名前はオランダストライプトートです。
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by taratsuru | 2009-07-15 00:44 | 作ったもの(bagその他)

7月の料理

今週は月に一度のお料理教室がありました。
夏休み直前にも関わらず、メンバーは9割くらいの出席率!
久しぶりに沢山のメンバーで賑やかにオランダ料理を作りました。

[スターター]ズッキーニとサーモンのミニパンケーキ
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これは美味しかったです!簡単なランチとしても使える一品。
簡単に言うと、パンケーキのタネに粗く刻んだズッキーニとスモークサーモンをプラスして焼いたものです。
上に乗っているのは、greek yoghurt(ギリシャヨーグルト)という種類のヨーグルトにフレッシュミントを刻んで混ぜただけのもの。スモークサーモンの塩味にヨーグルトの酸味がとてもマッチしていました。
これは近いうちに家でチャレンジ予定です。週末のブランチにも良いかも。

[スープ]ポテトと魚介のトマトスープ
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見た目の通りトマトベースで、野菜はポテトとピーマンが入っています。
魚介は、今回はオランダでは定番の小エビとタラを使用。
本当は、時期になったらムール貝を入れると美味しいそうです。ムール貝は牡蠣と同じく『er』が付く月が旬なので9月以降ですね。。。。
前回の冬はチャンスが無かったので、今年は是非ムール貝を使った料理にチャレンジしてみようと思います。こちらは日本と違ってムール貝が安いそうなので。
ちなみにお味噌汁に入れても出汁が出て美味しい!と何かで読んだので、食事しながらみんなに話したけれど、誰の賛同も得られませんでした、笑。私は試してみますよ。

[メイン]チコリのハムロール チーズソーズ添え
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このハムに巻かれている物の中身はですね。。。。なんと丸ごと茹でたチコリです!
チコリはちょっとおしゃれな高級野菜で、1枚1枚はがしてはありがたく頂くもの。という感覚の日本人には、ちょっと考えつかない料理ですよね。。。。
でもこちらでは普通の野菜のひとつなのです。
残念ながら今年の時期は終わってしまったホワイトアスパラガスといい、日本では高価な野菜がこちらはお手頃価格で手に入るのはが嬉しいです。
そして、生で食べるとちょっと苦みが有るチコリも、塩茹でにすると苦みは消えて、むしろほんのり甘みが出て癖の無い味に成ります。チコリ自身からかなり水が出るので、茹でる際のお水はほんの少しでOK。
上にかかっているのはホワイトソースでチーズがたっぷり入っているのですが、チコリがほんとうにあっさりとしているので、とても良く合っていて美味しかったです。

[デザート]イチゴとヨーグルトのデザート
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正しく説明すると、ヨーグルトではないです、笑。実際はカッテージチーズと、kwarkというガーゼで漉して水分を取り除いたヨーグルトのようなもの、を半々に合わせて作りました。イチゴは軽くシロップ煮にして最後に蜂蜜と合わせます。最後にミントも加えて出来上がり。爽やかで夏らしいデザートでした。これは濃いめのヨーグルトでも代用出来ると思います。


来月8月の教室はお休みで、また9月に再開です。皆さん、良い夏休みを!

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by taratsuru | 2009-07-10 17:37 | cooking class

cafes en restaurants

今日は、最近出会った素敵なお店の紹介です。

THE WALLSTREET TEA-ROSE
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ここは先日ストリートパフォーマンスを観に行ったDEVENTERの街にあるカフェ。
200種類以上の紅茶を置いている専門店です。お湯はカウンターにあるコンロの上にやかんを置いて沸かしていました。店員さんの英国風チェック柄のエプロンがかわいいです。
食事はランチの他にhigh teaやafternoon teaも出来て、コーヒーも種類がそろっていました。
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丁度ランチの時間に行った私はサーモンと季節のフルーツと野菜のサンドイッチを注文。季節のフルーツって何が入っているんだろう。。。。と思っていたら青リンゴでした!
サーモンの味と爽やかにマッチしていて美味しかったです。
お茶は迷ったけれど店名にあやかってローズの紅茶を注文。茶器は写真のカウンターの後ろに並んでいるシンプルな白い器でしたが、紅茶はとても美味しかったです。
紅茶はどれもポットで出してくれて、2ユーロから3ユーロ代ととてもリーズナブル。
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葡萄のツルが絡まった棚が美しい外のテラス席。
とても雰囲気の良いお店で、時間があったらもっとゆっくりしたかった。。。。。残念。
次回は是非high teaに挑戦したいところです。

前回も書いたけれど、DEVENTERは日本人には知られていないけれどとても素敵な街。
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街は素敵な古い建物が多く、かわいいお店もアンティークショップも沢山有ります。
まだの方は是非一度。お勧めです。


De Tuynkamer

先日お友達に誘われてhigh teaをした、Hoorn(ホールン)にあるカフェです。
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明るくてとっても静かな中庭の席で、ゆっくりと過ごしました。
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オランダでは珍しいタマゴサンドが。サンドイッチがフィンガーサイズでないところが
オランダらしいですよね!

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紅茶はThieme's Echte Theeという初めて見るブランド。N.Y.やアムステルダムの一部のホテルやレストランなどでも使われていると書いてありました。
8種類くらいの中から何種類でも好きな種類を選ばせてくれました!市販のブランドのものと違って、味もナチュラルで美味しかったです。
食べきれないほどボリュームのある食事とお茶で一人20ユーロ以下。郊外はやっぱりリーズナブルですね!
久しぶりにゆっくりとお茶をしながらおしゃべりが出来て、とても楽しい時間でした。


Aan de poel

Amstelveenの市役所そばにあるレストラン。
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湖が目の前にあるテラスで、お友達とランチをしました。
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パンがすごーーーく美味しかったです。自家製なのでしょうか。。。
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料理は盛りつけもきれいでとても美味しかったです。一部、和食の影響を受けていると思われる前菜が、ちょっと不思議でしたが。。。。笑
他のお店と比べるとちょっとお値段が割高かも。。。と感じました。ロケーション代だと思われます、笑。この季節はテラスがとても気持ちが良いのでお勧めです。


kinderkookkafe

ここはvondelparkの中にある子供の為のカフェ。
先日2人の子供のママに誘われて、ここで会う事に。
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この日はキッチンとカフェの一部を使って、子供のバースデイパーティをしていました。お祝いする子も含めて、みんなでケーキを作って食べるようです!
引率していたママにお願いして、写真を撮らせてもらいました。
手前のハリーポッターな男の子が気になります、笑。
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     みんな真剣です。
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このお部屋以外に、先生達と一緒にダンス(お遊戯?)をする部屋もあります。
外では砂場やブランコ、小さな水浴びプールがあって、子供達は楽しそうにみんなで遊んでいました。
食事はサンドイッチやトスティなど軽食のみで他は飲み物だけですが、子供連れのママ達には助かるカフェですよね。
ちなみにこのカフェ、大人同士だけでは入れないのでご注意を。

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by taratsuru | 2009-07-10 03:45 | cafe&restaurant

deventer op stelten

先週末は、ストリートパフォーマンスのお祭りを観にDEVENTERという街に行って来ました。
竹馬に乗ったスタイルの大道芸なのですが、これが素晴らしく芸術的。見ていて本当に楽しかったです!
オランダ内では有名なお祭りらしく、普段は大人しいこの街に朝から沢山の観光客が来ていました。
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これです。
巨大な虫達が不思議な曲と供に街中に現れてびっくりしました。
タイトルはXL-INSECTS(巨大な虫)。そのまんまですね、笑。
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巨大虫の後ろ姿。古い街並の中を何匹も歩いて行く姿は圧巻!
途中で観客の頭をつつくように脅かしながら歩いていました。
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       この女性が巨大虫を操る虫使い。
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これが正面から見た顔。同じ昆虫系なだけにちょっと仮面ライダー似です。

もちろん中には人が入っていて、竹馬のようなものを履いて歩いていました。
後ほど街中にこの虫の被り物が展示されていたのですが、細部まで本当に良く出来ていました!こういうコスチュームのデザイナーってほとんどマニアの世界ですよね。。。。

街を歩いているとこんなパフォーマンスにも出会いました。
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樹木のようなコスチューム。とても無表情でアニメの世界から抜け出たようなイメージでした。

街の教会内でもパフォーマンスがあると知って行ってみる事に。
中には既に沢山の観客が。。。背が高いオランダ人の後ろからはとても見えなそうでしたが、なんとか背伸びで立ち見しました。
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静かな教会の中にチェロの伴奏だけが響いている、不思議で幻想的な演出でした。

観光案内所前の広場でのパフォーマンス。
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観客の中にはこんな帽子の方々が。
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皆さんお友達同士のようで、洋服から帽子まで、デザインは違えど全て色は紫と赤で統一されていました!この日のテーマカラーだったのでしょうか。。。。オランダは時々お祭りでこういう女性グループにお会いします、笑。

夕方には別の教会前広場で、フラメンコ風のパフォーマンスが。
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みんな竹馬履いたまま踊りまくりです!信じられない体力の持ち主達でした。
パフォーマー達が移動する度に観客達も後を付いて大移動。盛り上がっていました。

金、土、日と週末の3日間、夜の部もあって、コンテスト形式で様々なパフォーマンスが披露されたそう。来年は是非夜も見てみたいと思います。

今回更に良かったのは、一緒にアンティークマーケットが行われていて、街中の至る所にお店が出ていた事です!内容も良いお店が多くて大満足でした。
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   民族衣装を着た人形。
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         古い洋裁道具。
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       リセのリュックをしょったテディベア。

今回の戦利品は。。。
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このティーカップは売っていた女性(60歳くらいの方)のお母さまが結婚するときに買われたものだそう。ということで多分少なくとも60年くらい前の物だと思われます。
当時は2客あったものが今では1客になってしまったと話していました。
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これは、私がこちらに来てから集め始めたお皿。
アムステルダム内のアンティークショップで買っても1枚5〜6ユーロくらいと、とてもチープなものですが、オランダのいろんな街をイメージした絵柄がかわいくて、1都市1枚のノリで集め始めました。このうちの1枚は以前にハーグの蚤の市で購入。今回は2枚見つけて合わせて5ユーロで購入しました。

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by taratsuru | 2009-07-09 22:48 | フェスティバル

リエージュ 朝市

リエージュの日曜日の朝といえば、ラ バット市(Marche de la Batte)。と聞いて早速向かってみました。
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朝市の側の壁には写真家の作品が。街中に300枚展示されているうちの一部のようです。
リエージュを一言で(一枚で)表現するとしたら、なんというかこういう雰囲気のところです。という一枚です、笑。

マース川沿いに延々と続くマーケットは、本当に沢山の人で賑わっていました。
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お洒落度ゼロです、笑。
庶民に必要な食品と日用品が2kmくらい延々と並べられていて、朝からパワフルに売り買いされていました。
アンティークの露店も出ていないかな。。。と淡い期待を抱いていたのでちょっと残念!
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この鳥、前は見えているのかな。。。
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ママに朝市で買ってもらったぬいぐるみを覗き込んでいる女の子。


途中、川沿いにあるクルティウス博物館へ。
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スペイン人が17世紀に建てた邸宅を利用した、ガラス食器と武器の博物館。
リエージュは14世紀から武器の生産が盛んらしく、なんと現在まで続く武器製造学校
(!!)もあるそうです。武器の作り方って学校で教われるのですね。。。
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展示されていたピストルの一部。写真では分かりづらいけれど、本当に手のひらサイズの拳銃で、おしゃれな革のポーチ付きでした。細工の美しさからして女性の護身用??
拳銃の類いには全く興味がない私も思わず一枚。


しばらく歩いて、ビューラン山と呼ばれる石段を登る事に。
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階段を見上げただけでぐったりしましたが、登った後はもちろんもっとぐったりしました。。。
この全373段の階段の両脇には、普通の民家が並んでします。皆さん、毎日上り下りして暮らしているのでしょうか。。。


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頂上付近には世界大戦の戦没者追悼碑が。
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よく見てみるとカタツムリがお休みしていました。


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頂上付近からの街の眺め。
うっすらと霧がかかっていて、ちょっと残念でしたがとっても気持ちが良かったです!


おまけ。
今回の旅のお土産です。
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マーストリヒトのアンティーク市で出会ったお皿とカップ&ソーサー。
オーバルのお皿はマーストリヒトの窯元の50年代頃のもの。
カップ&ソーサーはドイツのバイエルンのものだそう。
違うお店でそれぞれ購入したのですが、何も言わなくても少しお値段おまけしてくれました。もともと安いのに!
オランダ語でお礼を言ったらとても喜んでくれました。どこの国も同じですが、全体的に田舎の方はおおらかで感じが良いですよね。。。。

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        ルバーブとジンジャーのジャム

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   マスタードポッド

街の手作りマスタードとジャムのお店で購入。今が旬のルバーブのジャムは丁度出来立てで、買うときはまだ少しだけ瓶が温かかったです。
マスタードポッドは作家さんの手作りで、一点一点形も色も違っていて、ちょっといびつなところがとてもチャーミングでした。本当は全種類買って並べたかったです、笑。

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これは、マーストリヒトのVVV(観光案内所)に売っていたオランダ料理本。
英語で書かれていて、ちょっとおいしそうなレシピだったので購入。表紙がなんだかオランダらしくて気に入っています。

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by taratsuru | 2009-07-02 20:37 | 旅(海外)

Belgium Liege

リエージュの街はその昔、司教様が治めていた宗教都市だったそうです。
街中の至るところに立派な古い教会(12〜16世紀くらい)があります。
街を散歩しながら、そのうちの幾つかを巡ってみました。
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リエージュの街を歩いていると、歩道の上にこのホタテ貝マークが点在していることに
気が付きます。
ホタテ貝といえば、スペインの聖地『サンティアゴ デ コンポステーラ』巡礼のルートであるということですよね。
キリスト教の方々は、巡礼の際にホタテ貝を首から下げて、水筒代わりに瓢簞も身につけて(!)歩くそうです。
そして、行く先々の教会で巡礼手帳にスタンプを押してもらいながら、ゴールである『サンティアゴ デ コンポステーラ』を目指すのだそう。
ちなみに、巡礼の方は最低100km(!)以上歩かないと巡礼の証明書はもらえないそうです。(もっとちなみに、自転車では200km(!)以上)

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最初に訪れた聖ジャック教会(Eglise St. Jacques)。
大きいなー、立派だなー、天井高いなー、とぼんやりしていたら、ベルギー人のおじさまに声を掛けられました。「良かったらこの教会の説明をしましょうか?」と言って、丁寧に英語で案内して下さりとても助かりました!
この地方(ワロン)はフランス語圏なので、地元の方はほとんど英語を話しません。
偶然にもこの方は日本の某電気メーカーのベルギー支社で17年間働いていたそうで、
「日本食はおいしいよねー。たまに日本に出張に行ったなー。良い思い出だ。。。」と
嬉しそうでした。
旅はこういう偶然の出会いがあると、またひとつ思い出が増えて良いですね。


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ここは聖ポール大聖堂(Cathedrale St. Paul)
街の中心部にある広場に面した教会で、市松模様のタイルが素敵でした。


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ここは聖バルテルミー教会(Eglise St. Barthelemy)。
12世紀に建てられた教会で、ベルギー7大秘宝のひとつである洗礼盤があることで知られているのだそう。
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     大事に飾られていた洗礼盤。


廻りきれないほど幾つもの立派な教会がある街。
なのに雰囲気はリエージュワッフルのようにとっても庶民的。不思議な街です。
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by taratsuru | 2009-07-02 18:10 | 旅(海外)

MaastrichtからLiegeへ

マーストリヒトに一泊した次の日は、朝からマース川クルーズへ。
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国境を超えるコースや洞窟に行くコースなど色々と種類はあったのですが、今回は一番
最短のマース川のみをクルーズするコースで。
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      ひとり物思いにふける男の子。男の子のネクタイ姿って良いですね。

クルーズは大人気で、朝から沢山の人が乗船していました。
お天気が良かったので、とっても気持ち良かったです。


駅に向かう途中、駅前のメインの通りにアンティークマーケットを発見!
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テディーベアが可愛かった!他にはシルバーや陶器の食器がメインで、かなりレベルは高くて充実していました。土曜日の午前中だったのですが、多分ここのマーケットも他の場所と同様に5月から9月の間だけやっているのではないかと思います。


マーストリヒト駅から電車に乗って、次はリエージュ(Liege)に移動。
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リエージュはベルギー内では5番目に大きく、貿易で栄えた歴史都市。
30分程で到着したGuillemins(リエージュ ギーメン)駅は只今大規模工事中。
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この立派な駅が完成するころには、この街もまた大きく変わるのだろうな。。。と思いました。

リエージュといえばリエージュワッフルが有名。日本でも人気だったワッフルの原型ですね。
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カフェで食べたワッフルはとっても素朴な味。焼きたてアツアツでおいしかったです!
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子供も大好きなおやつなんですね。マーケットにもたくさん屋台が出ていました。
同じベルギーでも、ブリュッセルなどで出てくるベルギーワッフルは、四角くて上にクリームが沢山乗っているスタイル。ワッフルも地方によって色々ですね。

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by taratsuru | 2009-07-01 18:57 | 旅(海外)