<   2010年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧

5月のフラワーアレンジ

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5月のフラワーアレンジはブーケでした。ブーケは今回で2回目。
花束が球体にまとまるのが良いアレンジなのですが、毎回なかなかうまく行きません。
ブーケはやっぱり難しいですね!
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今回は季節の花のあじさいをメインにガーベラやバラなどを使用。
あじさいは水揚げが悪いので、生けるのがちょっと大変です。
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       帰ってから花瓶に生け直してみました。。

     おまけ。
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春になってから始めたベランダ菜園のイチゴが、とうとう実をつけてくれました。
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まだ花が咲く前の小さな苗から買って来て育てたので、ちゃんと実がつくかちょっと心配だったのですが、小粒だけれど甘い実が少しだけでも収穫出来て嬉しかったです。
同じ時に買ったパセリの苗も元気に育ったものの、それ以外は4月から5月の寒さで全滅でした、涙。
最近再チャレンジで植えたラディッシュの種が発芽中。
今度こそみんな元気に育って欲しいです!

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by taratsuru | 2010-05-29 07:20 | お花

Delft 蚤の市

デルフトに行って来ました。
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デルフトでは5月から9月までの間、毎週土曜日にアンティーク市を開催しています。
今回始めて行ったのですが、運河沿いから新教会の方までアンティークのストールがずらっと並んだ景色にドキドキしました、笑。
何も見つけられなくても、沢山のストールを見て回るだけでも楽しめるんですよね。
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場所柄かやっぱりデルフト焼きが多く出ていました。アンティークかどうかはちょっと不明、というものもありましたが、笑。
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     古い木靴達。 
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   60〜70年代らしいプラスティック製のカラフルなインテリア小物。
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   日本の小さな琴のような楽器もありました。輸出用だったのでしょうね。
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同じストールにあった焼き物。『JAPANS』と書いてあったので何かと思ったら、昔の醤油入れだと教えてもらいました。きっと昔の日本からの輸入品だったのでしょうね。
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今回はアンティーク市を見る目的で行ったので、すっかり見て回るのに時間を取られてしまい、街にある建物の中は見て廻ることは出来ませんでした。
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こちらはプリンセンホフ博物館。現在のオランダ皇室オラニエ家のヴィレム1世が16世紀に住まいにしていた元修道院。因に彼はここで暗殺されたそうです。。。
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こちらはそのすぐ側にある旧教会。良く見るとかなり傾いています、笑。こちらにはあのフェルメールのお墓があるそう。
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こちらは新教会。教会内部には皇室オラニエ家の人々が代々葬られているそう。暗殺されたヴィレム1世の棺もあるそうです。
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       新教会の広場を挟んだ向かい側に建つ市庁舎。
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丁度中で結婚式が行われているらしく、市庁舎の前には立派な馬車が3台も待機していました。
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運河沿いにある邸宅の入り口。昔の裕福な商人の館跡だと小さく説明書きにありました。今も誰か住んでいるようで、扉の右側にある石壁の細長い隙間には新聞が差し込まれていました。
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         途中、とても素敵なカフェに出会いました。
         UIT DE KUNST
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入り口の雰囲気に惹かれて中に入ってみると、奥にはサンルームのように天井がガラス張りの部屋がありました。明るくて植物が沢山あって癒される空間。
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         奥にはかわいいパロットもいました!
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          ミシュラン君とコックさん。
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      飲み物に付いて来たクッキーはお店の名前の焼き印付き。

        途中、お手洗いに行って戻ってみると。。。
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なんとカゴの中とは別のパロットが椅子の上で私を待っていました!この子、すごく人懐っこくて全然逃げないのです。
しかもお客さんに向かって『lekker,lekker!』(美味しい!)と繰り返していました!
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         飛ばずに椅子を伝って降りています。
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     ちゃんとお店のメニューにも彼の紹介が。JOOP(ヨープ)君です。
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おまけ。今回の戦利品です。
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一目惚れした大きなクロスステッチ。オランダの代表的冬景色、スケート編ですね。
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       オリボーレン?それともエルテンスープ?の屋台。
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 椅子を使ってスケートの練習をする子供。こちらでは良く見かける風景です。
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こちらの刺繍の生地とセットで安くしてくれたので購入。
これは元々キッチンクロスの目隠し用として使われていたもので、たまに蚤の市で見かけます。いろんな刺繍があるのですがこういう典型的なダッチ柄が多いです。でもかわいい柄のものは意外と少ないんですよね。
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こちらは番外編。先日行ったゴーダのアンティークマーケットで買ったオランダの昔の記念コップです。
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左の方が古くて素敵な柄なのですがちょっとお高め。でも右の解放記念のコップと一緒に安くしてくれたので購入。
アンティークショップなので見るお値段に比べると、こういうマーケットで見つける方が断然リースなブルなのを日々実感。
しばらくアンティークマーケットシーズンなので、今年もいろんなところを見て廻ろうと思います。

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by taratsuru | 2010-05-23 04:43 | アンティーク蚤の市(オランダ)

Alkmaar チーズ市

先日、アルクマールに行って来ました。
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アルクマールと言えばチーズ市。
4月から9月の毎週金曜日の午前中に、計量所前の広場で開催されています。
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広場にずらりと並べられたチーズ達。
元は近郊から集まるエダムとゴーダチーズの競り市だったようですが、今となってはすっかりエンターテインメントショーのようですね。
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広場に到着したときには既に沢山の人で、ほとんど広場の様子が見えない程でした。
外国からの観光客に混じって結構オランダ人の見物客もいてビックリです。
しばらくして、やっと前で見れるようになったころに競り市ショーが始まりました。
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肩からかけて急ぎ足で運ぶスタイルがチーズ市の見せ場。
お揃いの帽子と白い上下のコスチューム姿がトレードマークです。
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観光客の体験コースがあるらしく何人かの男の人達がトライしていたのですが、皆足元がおぼつかない。。。笑。
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この方は、思わずつまずいて後ろのおじさんもビックリ!笑。
見た目以上に相当重い&重心取るのが大変なのですね、きっと。
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       途中、パンフレットを売りに廻って来た女の子も民族衣装。
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       良く見るとちゃんと木靴も履いていました!
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   後半は次々と観客の子供達を乗せて広場を一周。
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   こちらは4人も乗せてます!!
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     チーズと女の子ではさすがに重い!後半はヘトヘトのようでした、笑。
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   でも、写真を撮る時はちゃんと決めのポーズも忘れません。
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   私のお隣で見ていた家族の子供達もチーズと記念写真。
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チーズ市終了後、計量所の中に入ってみると、つい先ほどまでチーズを量っていた秤で観光客の体重を量っていました、笑。
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   広場の周りにはチーズの屋台が出ていました。お店の方がみんな民族衣装でかわいかったです!
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    昔ながらのチーズを作る木おけも展示されていました。
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街をひとまわりして戻って来ると、先ほどまでチーズ市が行われていた広場はあっという間に片付けられて。。。
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またもう少しして戻って来たら今度は広場一面カフェテラスになっていました!

アルクマール市内にはお店も沢山あります。意外と街が広いので、チーズ市以外にウインドーショッピングも楽しめます。
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こちらの雑貨屋さんでは、色々な種類のブラシやロープ、木靴などの他に、キッチン用リネンクロスがなどがお手頃で手に入ります。
多分ボート用のお店ではないかと思われます。
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     素敵なお花屋さんも。
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最後に少し離れたところにあるピートの風車を見て帰りました。
こちらは中に人が住んでいるらしく側には近寄れなくてちょっと残念。

やっと最近オランダも暖かくなって来て、お出かけ日和になって来ました♪

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by taratsuru | 2010-05-22 06:52 | フェスティバル

Parisのアンティーク市

最終日に、宿泊したホテルからすぐのところにあるバスティーユ広場でアンティークフェアが開催されることを知って行ってみる事にしました。
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広場からセーヌ川に向かって続く川の両側に、数えきれないくらいのストールが出ていて見ているだけで楽しかったです!
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GIENのテーブルウェアセットからシルバーカトラリーまでフランスらしいアンティークの食器も沢山ありました。
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赤ずきんちゃん柄の子供用ついたて。かわい過ぎます。。。
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すごく素敵なレースやリネンを扱っているストールのマダムは、良く見ると和服の羽織を着ていました!不思議と自然に似合っていて最初は全く気が付かなかったくらいです。
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このストールにいたマダムも日本の酒屋さんの古い半纏を着ていました。着ている物のせいかこちらの方はなんとなくマダムと言うよりおかみさん風に見えます、笑。

メインの会場は広場にあるテントだったのですが、正直そこは超高級アンティーク家具&シルバー&絵画と、手の出し様の無いまさに『見てるだけ。』の世界。正直最初は「失敗したかも。。。汗」と思ったのですが、テントの外に続いていた川沿いのストールは普通の蚤の市商品&お値段。ホッとしました、笑。
結局今回は何も買わなかったのですが、アンティーク市の前に寄った、近所のヴィラージュサンポールではGIENのお皿を購入。
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リーズナブルかつ状態も良かったです。
後で行ったバスティーユのアンティークフェアではかなり高いお値段で出ていたのでラッキーでした。(もちろんそちらはセットで数も揃っていたのでまた違う価値があるのですが。。。)
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         裏の刻印にあるCHARDONSは西洋アザミのこと。
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            MURESはクロイチゴのこと。
ちゃんと裏の刻印に絵柄の植物の名前が入っているのを発見して、そういえば!と思ったのが、オランダのアンティークショップで以前購入していたGIENのチューリップ柄のお皿。
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裏の刻印を確認してみたら、今回購入した2枚のお皿と同じ刻印で、もちろんそこにはTULIPESの文字が。
実はこの2枚のお皿を買う時にチューリップ柄のお皿のことは忘れていたのですが、帰って裏の刻印を見て偶然にも同じころに作られたものだと分かりました。
しばらくこのシリーズの違う花柄を見つける事が楽しみになりそうです。
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前回に引き続き行ったヴィラージュサンポールは、相変わらず静かで落ち着いてお店を見ることが出来ました。
GIENのお皿を見つけたのは、とても感じの良いマダムのお店。時間が無くてお店の写真を撮れなかったのが残念!

今回は2泊3日とちょっと時間が短かった旅で色々と心残りも。
『今度行く時はあそことここへ行かなきゃ。。。。』と早くも帰りのタリスの中で考えてしまいました、笑!

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by taratsuru | 2010-05-16 05:41 | アンティーク蚤の市(海外)

Paris

5月の始めにパリに行って来ました。
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アムステルダムに比べると、お天気は良かったのですがやっぱり寒かっです!
とても5月とは思えない気温で、今年はヨーロッパはどこも春が遅れている感じがしました。。。
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そんな中、マレ地区にあるカルナバレ館のお庭が春を感じさせてくれました。

パリに行く目的のひとつはオランダではなかなか出会えない素敵な素材を探す事。
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フランブルジョワ通りにあるリボンとボタンのお店に久しぶりに寄ってみました。
ENTREE DES FOURNISSEURS
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ここは10年くらい前に偶然見つけたお店なのですが、店内にはあらゆる種類のリボンやボタンがディスプレーされていて、行くと何を買おうかいつも迷ってしまいます。
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次に寄ったのはレアールにある、日本でもすっかりお馴染みのla droguerie。
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こちらの方がバリエーションも豊富でディスプレーも素敵。店内はいつ行っても混んでいて、レジに並ぶのもひと苦労なくらいです。
ふと見ていると先ほどのお店ENTREE DES FOURNISSEURSで売られていたものと同じリボンが何種類かありました。ところが。。。価格を見てみると、なんとla droguerieの方が2割くらい高い!お店は素敵なんですけれどね。。。笑。先に行ったお店で色々と購入しておいて良かった♪と思いながら今回は何も買わずにお店を出ました。
la droguerieから少し歩いたところには日本を代表するリボン問屋MOKUBAのショールーム兼ショップもあります。せっかくなので、こちらにも寄ってパリに居ながら久しぶりに浅草橋に行った気分を満喫しました、笑。

パリに行くもうひとつの目的は、素敵なアンティークショップを見つける事。
今回は移動中にとても素敵なお店に出会いました。
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          Chez Dentelles
          16,rue Rambuteau-75003 Paris
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ドアを開けると、店内は所狭しと素敵なレースとリネンで埋め尽くされています。
オーナーはとても気さくな日本人の女性で、丁寧に接客してくれます。もう20年近くもこのお店をやっていらっしゃるとのこと。
どのレースも清潔でとても状態が良く、しかもお値段が他と比べてかなり良心的でした。
Rambuteau通りはパリに来ると必ずと言っていい程通っていたのに、どうして今まで気が付かなかったんだろう。。。とちょっと悔やんでみたり。
これからはパリに行くと必ず寄りたいお店がまたひとつ増えました!

        お店で購入したもの。
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この生地は50年代から60年代くらいのものだそう。花柄の生地はかわいいのにリーズナブル。
天使と花かご柄のブルーの生地は一目惚れでした。微妙な色合いで柄も素敵。
やっぱり古い生地には新しい生地が持っていない独特の良さがあるんですよねー。。。
この生地で次回カルトナージュを作ろうと購入しました。
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その他何枚か刺繍とレースを購入。
この中のいくつかは他のお店で購入した物ですが、またしても我が家のレースストックは増え続けるばかりです、笑。
もちろんこれを使ってこれからいろいろと作る予定なんですけれどね!

パリに行く大事な目的といえば、やっぱり美味しいものを食べる事。今回はホテルで朝食は取らずに外で頂きました。
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到着した次の日の朝は、ボージュ広場にあるカフェでショソンオポムとプレッツェルのような甘いパンを。手前のショソンオポム、バゲットのように細長くてちょっとびっくりしましたが、すごーーーく美味しくて食べ始めたらペロリでした。
やっぱりフランスはパンとお菓子が美味しいんですよね〜、と実感。

翌朝はLADUREEで朝食を。
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        いつも比較的空いているサンジェルマンのお店。
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        パン、どれも本当に美味でした。
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      バターやジャムももちろんLADUREEブランド。
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      せっかくなのでマカロンも追加注文。
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ウインドーは初夏らしい薄グリーンのマカロンとスズラン柄のボックスのディスプレーでした。後で知ったのですが、フランスでは5月1日は『スズランの日』なんですね。
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こちらはマリアージュフレールでのランチ。なんとこのスモークサーモンや野菜の下には温かいお蕎麦が!和風パスタと言ったところでしょうか。夫のチョイスです。
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私はスモークサーモンを。
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付け合わせのパンは抹茶味で、わさび風味のクリーム添え。
なんだか食事に和風テイストなメニューが増えた気がします。
お茶もずいぶん日本茶の種類が増えていました。夫が食事に合わせて川根茶をオーダーしたのですが、意外にもすごく美味しく煎れていて、さすがマリアージュ、と感心。
私はルージュドオウタムンというマロングラッセ風味のお茶を頂きました。マロン風味ですがもちろん甘く無く美味しかったです。
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別の日にサンジェルマンにあるおそば屋さん『円』に行って来ました。
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私はゴマだれ蕎麦を注文。噂通り、美味でした。
夫は普通のせいろを頼んだのですが、私と麺の種類が違うのです。付ける麺つゆで蕎麦の種類を変えているこだわりぶりに感心。
他にもおひたしやホワイトアスパラの小鉢などを注文。どれも美味でした。こういうお蕎麦がヨーローッパで頂けるのは嬉しいですね。
後で知ったのですが、日本のアパレル企業の社長さんが趣味が高じて開いたお店だそう。入り口脇では、職人さんが蕎麦を打っている姿が外から眺められます。

パリ後編はまた次回に。

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by taratsuru | 2010-05-15 06:49 | 旅(海外)

Hindeloopen

先日、ヒンデローペンに行って来ました。
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オランダでお馴染みの、手書きの手作り家具の街として有名ですね。
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途中、車で大堤防を通りました。
この堤防を作った事で、元はひとつの海だった場所の内側が塞き止められてアイセル湖が出来たそうです。
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堤防の上はひたすら真っすぐ続く30kmの高速道路。北ホランド州とフリースランド州を結んでいます。途中にパーキングがあり、記念碑や展望台、カフェなどに寄れるようになっていました。
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アムステルダムから車で1時間半程でヒンデローペンに到着。
平日のお昼間だったせいか人もほとんどいなく、街にはとてもゆったりした時間が流れていました。
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街をひと廻りした後、フリージアン スケート博物館へ。
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       建物の壁のスケート柄。かわいいです。
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建物の中は、ヒンデローペンの家具が2階まで所狭しと飾られていて圧巻でした。
ここ、スケート博物館と言うよりも明らかにヒンデローペン博物館ですよね、笑。
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博物館の中にあるカフェでランチをしました。
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正直、自分のインテリアの趣味はこういうテイストでは無いのですが(笑)、この家具で統一されたカフェはとても雰囲気があってかわいかったです。
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カフェにあったヒンデローペンの風景画は。。。
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どうやらカフェの窓の向こうに見えるこの景色のようです。
凍った運河の上にひとが居るところを見ると、この絵はきっと寒い時期の風景を描いたものですね。
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カフェで一息ついた後は、街中にある別のヒンデローペン工房へ。
こちらはオランダ王室御用達のようで、壁に王族の方がいらした時の写真が飾られていました。
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こちらは子供用のソリ。
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ヒンデローペンで出来たベビーベットもありました!
王室のお子様達もこのベットでお休みになっていたかもしれませんね!?

おまけ。
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街のはずれに居た羊達。
4月終わりから5月にかけては仔羊のシーズン。牧草地にはかわいい子が沢山いて和みます。写真を撮るにはちょっと遠いのが残念なんですけれどね。。。
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別の日に違う場所で出会った仔羊達。
お母さんの後をずっと付いて歩いていてかわいかったです。

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by taratsuru | 2010-05-11 07:42 | オランダ街巡り

マザーズバッグ

お子さんが産まれたばかりのお友達からオーダー頂いて、マザーズバッグを作りました。
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生地はアンティークの麻布を使用。
両脇の耳に赤いストライプが織り込まれている生地で、こちらではアンティークショップや蚤の市でたまに見かけます。
ほとんどの生地の端にイニシャルが刺繍されているところを見ると、多分テーブルクロスとして使用されていたものではないかと思います。
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取り外しが出来る斜めがけショルダーを付けました。
荷物が増えてお子さんを抱っこしていても、これがあれば持ち運びが楽ですよね。
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両脇には口ゴム入りのサイドポケット付き。哺乳瓶やペットボトル用です。
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生地の端に元々刺繍されていたイニシャルもそのまま使ってみました。
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底マチ付きでギャザーを寄せた作りにしたので、見た目以上の容量があって荷物も沢山入ります。
おむつや哺乳瓶、お着替えなどなど。。。お母さんは荷物が多いですからね!
荷物が沢山入るとその分当然重たくもなるので、バッグ自体の重さはなるべく軽くなるように、生地の選択も含めて作りにも気を配りました。
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     バッグの口はファスナーで開閉するタイプ。
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引き手は綿を入れて生地で作ってみました。大きさがあるのと柔らかい掴み心地とで、癒し系の引き手となって結構気に入っています、笑。

     内側の作りは。。。
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     フラップ付きの大きいポケット。内側はドット柄。
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     携帯+α用ポケット。
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          脇にはキーホルダー付き。
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          内側の脇にも哺乳瓶用のポケットをひとつ。
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       ポケットの内側はドット柄で。
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仕上げにチャームも付けてみました。このおまけマスコット的な存在を付けるのが、すっかり定番化しつつあります、笑。
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ギャザーを寄せたり、ファスナー付きだったり、しかもマザーズバッグなのである程度多機能だったり、と今回のバッグは手間がかかる要素がてんこもりで久しぶりに大変でした!でもその分いろいろと勉強になった思い出深い1品。
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          お渡しした時に写真を撮らせてもらいました。

作っている最中は『なんでこんなデザイン考えてしまったんだろう。。。』と我ながら自分をイヤになることも多いワタシ。でも出来上がりを見るとやっぱり嬉しくて、『次回はもう少しこうしたら良いかも。。。』と、もう次を作る気があるのが我ながらいつも不思議です、笑。

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by taratsuru | 2010-05-01 07:38 | 作ったもの(bagその他)