<   2010年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧

クッションカバー

クッションカバーが出来上がりました。
b0171423_6301053.jpg
お揃いの色違い2ヶを勢いで作ってしまいました。
b0171423_6313791.jpg
   こちらがブラウンのドット柄。
b0171423_632282.jpg
   そしてこちらがブルーのドット柄です。
b0171423_633676.jpg
ドット柄の生地の上に、更に丸く切り抜いた生地を乗せてパッチワーク。この花柄生地は以前パリで購入したヴィンデージの端切れを使用。
b0171423_6353575.jpg
b0171423_6361384.jpg
このパッチワークは手縫いなので時間がかかったのですが、今まで見れなかったDVDを見ながらの作業だったので意外と苦にならずに済みました、笑。
b0171423_6405050.jpg
   裏側はストライプ柄。
b0171423_6395241.jpg
          くるみボタンを着けました。
形もサイズもオリジナルなので、今回は仕方なく中のパンヤも手作り!大変でしたが思った通りに仕上がったので嬉しかったです。

b0171423_6435076.jpg
このパッチワーク柄のクッションカバーは、お世話になっているヨガの先生の誕生日にプレゼントしました。
先生からインドに居た頃のおもしろ話を聞いて忘れられなくなり、前から持っていたマドラスチェックの端切れをパッチワークして作ってみました。
b0171423_6465973.jpg
色柄違いの端切れを同じサイズに裁断してひたすらパッチワーク。色柄違いのマドラスチェックですが、同じ柄のプリントなので統一感があってまとめやすかったです。
b0171423_6495340.jpg
裏はヴィンテージの麻生地を使用。
b0171423_6522110.jpg
         供生地でくるみボタンを作りました。
b0171423_6533926.jpg
         端にはポンポンを着けて。
もうワンセット作れるぐらいマドラスチェックの生地が残ったので、また来年作ってペアにしてあげたいな、と思いました。

   おまけ。
b0171423_6583446.jpg
クッションカバーに使った麻生地の端切れに、スタンプを押してサシェを作りました。
b0171423_702384.jpg
巾着型で中にはラベンダーが詰まったサシェ入り。ミニポーチとしても使えるようにしてみました。
b0171423_714953.jpg
     オランダでは幸運の印(?)のハリネズミのチャーム着き。
b0171423_74379.jpg
     以前作った別の柄のスタンプを押したサシェと一緒に記念撮影。
このスタンプは生地との相性がなかなか難しく、奇麗に柄が乗る生地が限られるのが難点。この麻生地とは一番相性が良かったのですが、ほとんど使ってしまったのでまた生地を探さないと!です。
[PR]
by taratsuru | 2010-11-25 07:32 | 作ったもの(bagその他)

Sinterklaas

b0171423_583815.jpg
先週末、オランダにSinterklaasがやって来ました。
今年はHarderwijk(ハーデルヴァイク)の港から土曜日に上陸したのですが、私達は翌日のアムステルダムでのパレードを見に行くことに。
b0171423_515520.jpg
到着するとシンタさんを乗せた船を一目観ようと沢山の人だかりが!しかも大人がみんな子供を肩車しているので、当然全く見えませんでした、苦笑。しかたなくピート(召使い)が山盛り乗った船が去って行くのを眺めた後は、パレードの場所へ向かうことに。
b0171423_5255851.jpg
沿道の脇にも既に沢山の人だかり!みんなシンタさんを一目見ようと本気です、笑。
b0171423_765963.jpg
待ちくたびれて双眼鏡を覗き込んでいた女の子。
私達は、出遅れた割に一番前でゆったりとパレードを見る事が出来ました。
b0171423_529264.jpg
b0171423_5283324.jpg
ピートの楽団も演奏しながら行進して行きます。
b0171423_5331499.jpg
       ド派手なピート達、笑。
b0171423_5343514.jpg
b0171423_5371477.jpg
b0171423_5423846.jpg
毎年恒例のペイパーノートン(シナモンクッキー)をピートが子供達に配って廻ります。子供達はお菓子欲しさに『ピート!ピート!』の大合唱。一番前に居たせいなのか、何故か今年は大人の私も沢山ペイパーノートンをもらってしまい、着ていたコートのフードにも入れられたりと大変でした、苦笑。
b0171423_5451595.jpg
   トラクター木馬とピート達。
b0171423_544439.jpg
b0171423_6461967.jpg
b0171423_5455919.jpg
ピート達のパレードの後は、とうとうシンタさんの登場です。
b0171423_548184.jpg
b0171423_5494581.jpg
シンタさんは所々、お手紙を渡す子供達のところで立ち止まってはお話を聞いていました。
b0171423_5513217.jpg
       とはいえシンタさんは本日の主役。先を急ぎます。
b0171423_5554099.jpg
      釣られて私もしばらく早足で追いかけてみました、笑。
b0171423_5571262.jpg
そして、これがそんな私の熱意に気が付いたシンタさんがマックス近づいたときの1枚です!
というのは嘘で、私の横に居た子供に手を差し伸べていたお姿でした、笑。
b0171423_5594823.jpg
シンタさんご本人を祀っているセントニコラス教会の前を通りかかると、教会からは大きな鐘の音が響き渡りました。気が付けばシンタさんに合わせてかなり移動していて自分でもおかしかったです、笑。

       かわいかった子供達。
b0171423_691515.jpg
b0171423_6135549.jpg
b0171423_6102489.jpg
b0171423_694386.jpg
       子供達は大体みんなピートの格好をしています。
b0171423_62033100.jpg
       パレードを待ちくたびれた子供達。
b0171423_61521.jpg
中にはピートになりきれてないジャズダンスおばさんのような子も、笑。
b0171423_616413.jpg
       ピートの次に多いのがシンタさんの衣装。
b0171423_617739.jpg
この子はお父さんに肩車されてシンタさんを夢中で追いかけていました!
あまりにかわいかったので写真を撮らせてもらったのですが、子供の方は相変わらず向こうにいるシンタさんに夢中で全くこちらに目線くれませんでした、笑。
b0171423_6231728.jpg
       でも実は私が一番好きだったのはこの女の子。
b0171423_62425.jpg
『撮っていい?』のゼスチャーに恥ずかしがって、覗き込んでいるところがまたかわいかったです。
b0171423_653980.jpg
このお祭りが終わると今年もオランダに冬が来たな、と実感します。
[PR]
by taratsuru | 2010-11-17 07:13 | フェスティバル

秋の蚤の市

オランダでは、10月を過ぎると屋外の蚤の市はしばらくお休みとなるので、秋から冬にかけては室内で開催される蚤の市に行く機会が増えます。
b0171423_5142045.jpg
先日はユトレヒトの郊外で開催される大きな室内マーケットに行って来ました。
b0171423_5153265.jpg
b0171423_5155738.jpg
b0171423_5165144.jpg
数えきれない程のストールが並んでいたのですが、内容はシルバーウェア、食器、生地、家具などなど、あらゆるジャンルが網羅されています。どのお店もレベルが高く見ているだけでも十分楽しめました。

   今回の収穫品。
b0171423_5232919.jpg
北欧テイストの家具が大好きな私を一目惚れさせた小型のカップボード。かなり状態も良いので恐る恐る値段を聞いてみたのですが、安くてビックリ!
心の中でガッツポーズしながら、更にディスカウントをお願いしてあっさりOK貰いました、笑。
お店の方が教えてくれたのですが、実はこれは1960年代のオランダ製だそう。当時オランダではデンマークスタイルの北欧家具が流行ったそうで、いわばレプリカのようなものだそうです。そんなエピソードも更に気に入って購入しました。

先週末、近所で『Vlooienmarkt』(蚤の市)と書かれたポスターを見かけて、隣町まで行って来ました。家から車で10分ちょっとのところなのですが、「こんなところで蚤の市をやっていたんだ!」とちょっと感動。
b0171423_5324041.jpg
行ってみると、イギリスでも良くあるタイプの普通の体育館の中で開催されているフリーマーケットでした。
b0171423_538521.jpg
b0171423_5383210.jpg
b0171423_5381148.jpg
フリーマーケットなだけに古着なども多く、ご近所の常連さんが緩い感じでのんびりとやっていました。
b0171423_5392957.jpg
   こちらはKLMのビジネスクラスで貰えるBOLS入りカナルハウス。
b0171423_5405878.jpg
なんだかかわいい人形達が!と思って良く見たら、これ全部昔の鉛筆削りなのでした。裏返すとちゃんと鉛筆削りが付いています。
b0171423_5465197.jpg
b0171423_546974.jpg
   1個1.5ユーロだったので思わずこの2つを購入。
b0171423_5485493.jpg
これは今回気に入って購入した3点セットの食器。和風だけれど北欧のものかな?と思って聞いてみると、実はオランダ製でエダムの窯のものでした。エダムはチーズで有名な街なのですが焼き物もあったのですね。
b0171423_5514539.jpg
他にもこの手前の2枚のお皿を同じストールで購入。相当和風なのですが、どちらもやはりオランダ製でした。右がユトレヒトのもので、左はちょっと忘れてしまったのですが(笑)裏には『zeeburg holland』の刻印が。どれも50〜60年代のものだそう。和食器の影響を受けているのが明らかなデザインですが、丁度和食用のお皿が欲しかった私は全て一目惚れ。
しかも緩い感じのフリーマーケットなだけあって、おじさんもどんどん私の言い値までまけてくれて嬉しかったです。
フリーマーケットはアンティーク専門のマーケットよりも掘り出す気力&体力が必要になりますが、見つけさえすれば確実にフリーマーケットの方がお得です。

せっかく購入したので早速器に合いそうな和食を作ってみました。
b0171423_66293.jpg
   揚げ出し豆腐と茄子の煮浸しです。
b0171423_685121.jpg
   このお皿にはゆず味噌大根を。
b0171423_693984.jpg
   そしてこちらには卵焼きを。ちょっと巻き方失敗、笑。
b0171423_6103198.jpg
   こちらは季節のお野菜、かぼちゃの煮付けです。
この器は、ロイヤルコペンハーゲンの60年代のもの。今年の夏に行ったコペンハーゲンのフリーマーケットで購入しました。この一連のシリーズも明らかに和食器の影響を受けているのですが、モダンで煮物などにも良く合うのでとても気に入っています。

このフリーマーケットは、月イチのペースでアムステルフェーンにて開催中。
アムステルダム、アムステルフェーンにお住まいで興味がある方は是非一度。入場料3ユーロです。
詳しくはこちらのサイトで。→http://www.organisatieburodon.nl/
       おまけ。
b0171423_6154430.jpg
       先日街で出会ったアンティークショップの看板犬。
b0171423_616167.jpg
       あっという間に強風が吹いて来てしかめっ面に。
b0171423_6164332.jpg
やっと風が止んだな〜、と安心顔。でも頭の毛がすっかり逆立ってしまいました、笑。
[PR]
by taratsuru | 2010-11-14 06:57 | アンティーク蚤の市(オランダ)

ランプシェードが出来上がりました。
b0171423_2182910.jpg
カルトナージュの先生に教えてもらいながらチャレンジした一品。
意外と型紙の調整に手間取りましたが、先生の御陰でなんとか完成しました!
b0171423_21132761.jpg
生地の色に合わせてタッセルを着けたいと思い、探していたらこんなかわいいものを見つけました。
ガロンというフロッキー加工された球体が下がっているブレードです。
シェードのサイズに対してちょっと大きすぎたかな〜?と思いながら着けてみたのですが、今では逆にその存在感が気に入っています、笑。
b0171423_21182587.jpg
    以前に同じ生地で作った蓋付きのボックスと一緒に記念撮影。
b0171423_21205843.jpg
お揃いの生地で作ると、飾った時に統一感が出ますよね。
この生地はまだ残っているので、また何か作ってシリーズにしたいと思います。
b0171423_21323020.jpg
こちらは、10月末に日本に帰国するお友達2人にプレゼントしたフォトスタンドです。
b0171423_21333953.jpg
オランダの生地屋さんのもので、ちょっとクラッシックなチューリップ柄のプリントです。一緒にカルトナージュをしている方から教えてもらった生地なのですが、オランダの思い出にピッタリ!と即購入。それぞれ色違いで作りました。
b0171423_21371783.jpg
b0171423_21365268.jpg
内側のフレーム部分の生地も小さなチューリップ柄のプリントにしました。
b0171423_21384151.jpg
少し時間があったので、今回はメッセージカード作りにもトライ。
b0171423_21455280.jpg
いつも美味しくて素敵なお菓子を作ってくれた方だったので、カードに金糸でカップケーキ柄の刺繍をしてみました。
b0171423_21481987.jpg
そのお友達から頂いたカナルハウス柄のフック。それだけでも十分かわいいのですが、なんとそこに彼女の手作りカナルハウスクッキーを下げてくれました!
帰国前で忙しいのに本当にありがとう!!
b0171423_21513445.jpg
      このクッキーはもちろん食べずに永久保存版かと思います、笑。
フックに鍵などを掛らけれるように、入り口ドアの内側につけようと考え中。

9月10月は本帰国や他国への移動などなど、本当にお別れの多い季節でした!離ればなれになるのは寂しいですが、ここでの出会いに本当に感謝です。ありがとうございました!皆さんとのまたの再会を楽しみにしつつ、オランダの寒〜い冬を乗り切りたいと思います、笑。
[PR]
by taratsuru | 2010-11-06 22:25 | 作ったもの(カルトナージュ)