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Marine bag

新しいバッグが出来上がりました。
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以前作ったバッグをブログで見てくれたお友達からオーダー頂いて作ったデザイン違いのバッグです。
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バッグの口元は巾着になっていて。。。。
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開けると中なら小バッグが出て来ます。
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     取り外してポーチとしても使えるようにしました。
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   内側のポケットです。
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          バッグの両脇にもポケット付き。
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          脇に付けたボタンを閉めると。。。。
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両脇のマチが内側に仕舞われるようにしました。荷物が少ないときに小さく持てて便利です。
このバッグはパターンを取るのがちょっと手間だったのですが、割とバランス良くまとまってくれてホッとしました。
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お手製イカリチャーム付き。裏にピンを付けて取り外しても使えるようにしました。オーダー頂いたお友達はイカリ柄が大好きだと聞いて、手持ちのイカリモチーフを探してみたところ、出て来る出て来る、笑。
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可能な限り付けてみました、笑。久しぶりに私のしつこいデザイン全開です。
私もマリンもの(特にイカリ)が大好きなんですよね〜。今までコツコツと集めていた物が役に立ちました。
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ついでに紙用のパンチングも持っていた事を思い出し、タグを作ってみました。イカリづくしですね〜。
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ちょっとお待たせしてしまったのですが、先週やっとお渡し出来てホッとしました。

そうそう、お店に置いていたバッグも先日めでたくお嫁に行きました。
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ドイツ人の若い女性が買って下さったそう。『これを買わなかったら今夜眠れない。』散々悩んでからそう言って買って行かれたそうです。いい言葉ですね〜。とっても嬉しかったです。
でも、心密かに『売れ残ったら私が持とう。』と思っていたのでちょっと残念だったりもします、笑。
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気分はすっかりマリンなのに、とっても涼しいオランダからでした。
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by taratsuru | 2011-06-25 01:02 | 作ったもの(bagその他)

Stonehenge

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旅の最後に、ストーンヘンジを訪れました。
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紀元前3000年頃に造られたと言われている他は不明なことだらけ、なようですが、太陽の神殿として建てられたのではないかと言われています。
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重い物で40トンもある石が組み合わさって出来ているのですが、どれも30キロ〜240キロも離れたところから運んで来て造られたそうです。
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見る方向によってだいぶ印象が違いますね。
広大な草原の中にぽつんと建っているように見えますが、実はストーンヘンジの周りにはいくつか古墳も並んでいて、この辺り一帯が特別な場所であったことが分かります。
周りにロープが張られているので近寄ってみる事は出来ないのですが、今回の旅のメインの場所だったので訪れる事が出来てとっても嬉しかったです!
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ストーンヘンジの帰りにバスを途中下車してOld sarum(オールドセイラム)に寄りました。高台にある石器時代の要塞です。
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          途中、丘の斜面に生えていた木。
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そして丘の急斜面に羊の群れを見つけました!
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かなりの急斜面なのにみんなのんびり休憩していました。オランダでは見かけない種類の羊さん。ちょっと犬のような見た目でかわいかったです。かなり羊好きの私は強風にも関わらずしばし見つめて癒されてしまいました、笑。
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ソールズベリー(Solisbury)で泊まったホテルです。今回はソールズベリーからバスでストーンヘンジに行きました。
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14世紀の建物をそのまま生かした歴史を感じさせるホテル。
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          ロビーにあったスケルトン時計です。

今回はストーンヘンジに行けた事が一番嬉しかったですが、その他の街も全て素敵で本当に楽しめました。イギリスの田舎はライやブライトンしか経験が無かったのですが、今回の旅で完全にイギリスの田舎にハマりました、笑。また近いうちに別の街を旅したいと思います。
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by taratsuru | 2011-06-21 02:25 | 旅(海外)

Cotswolds (Tetbury)

カッスルクームの次はテットベリー(Tetbury)に移動しました。
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街の中心に位置するマーケットハウス。マーケットが開催されていまいたが、残念ながらアンティークではありませんでした!
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          イルカはこの街のシンボルマーク。
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到着が早すぎてまだお店が開いていなかったので、町の教会へ。
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教会の敷地内の木。イギリス滞在中、なんだかとても木々が気になりました。
オランダも緑がとても多い国なのですが、イギリスとは木の感じが違うのです。
オランダの木は健康的で明るい感じだけれど、イギリスの木はどちらかというと神秘的で力強い感じ。ナルニアの映画に出て来そうな、動いて道を開けてくれそうな感じがあるんですよね、笑。
きっとオランダは干拓地が多くて土地が若いからですよね。その点イギリスの木々は太古からの土地のパワーを感じます。田舎は特にそう言う木を沢山見かけました。
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マーケットハウスに繋がるLong St.は左右にずらりとアンティークショップが並んでいます。
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どのお店もセンスが良く、素敵なものが沢山あって目の保養になりました。
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お店はみんな比較的に広く、2階もお店になっているところがほとんどだったのですが、下の写真のお店は特別広くてビックリしました!
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ここは屋根裏なのですが、地下も含めて4フロアーくらいあります。古本も含めなんでも有りで見ているだけで楽しめます。
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渋め路線のアンティークもあれば、アンティーク生地を使ったこんなガーリーなコーナーも。マーケットハウスから真っすぐLong St.を抜けて横断歩道を渡ったところにあります。
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このお店も麻メインに様々なファブリックを扱っていてとても素敵でした。
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このお店で購入した昔の小麦袋です。麻生地の風合いも気に入ったのですが、このイニシャル刺繍の可愛さに一目惚れでした。お店のマダムから『外国人だからおまけしてあげる。』という不思議なディスカウント付きで購入しました、笑。

アンティーク好きにはおススメの町ですが、ちょっと残念だったのが全体的に家具などの大物をメインに扱っているお店が多かった事。素敵だけれど持って帰れない。。。涙。
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by taratsuru | 2011-06-18 01:18 | 旅(海外)

Cotswolds (Castle Combe)

移動途中、バースから車で30分ほど行ったところにあるカッスルクーム(Castle Combe)という小さな村を訪れました。
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コッツウォルズの南端にあるこの村は15世紀からほとんど変わらぬ街並で知られています。
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ここまで昔の風景が残っている村は珍しいらしく『全英一古い街並みが保存されている村コンテスト』(長過ぎる。。。笑)に何度も入賞しているそうです。
その景色を保存する為なのか、村にはお店らしいお店は一軒も無し!聞いてみるとやはり車で近くの街まで買いに行っているようです。例え不便でもそのくらいしないとこの雰囲気は保てないということですよね。
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村の中心にあるマナーハウスへ。広大な敷地の向こうに見えるのがマナーハウス。
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広い敷地内には大きな木と木陰のベンチが。
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ツタが絡まるマナーハウス。素敵です。
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とても静かで穏やかな時間が流れている、小さいながらも素敵な村でした。
そして、驚いたことにこのマナーハウスにて、ばったり日本の団体ツアーの方々と遭遇しました。今年は観光客の方々をあまりお見かけしないので、まさかこんな小さな村で遭うとは!と驚いたのですが、更に驚いたのは、その夜車で移動した全く関係の無い街の宿泊先で、その団体ツアーの方々とまたバッタリお会いしたことです!!もちろん他の宿泊客の方も居ましたが、その日のお客さんは私達を含めてほぼ8割が日本人だったと思います。声をかけてみたところ東京からいらしていたそうですが、こんな偶然てあるんですね〜。
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教会の中に眠っている中世の騎士のらしき方の石像。鎖カタビラを着ています。
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by taratsuru | 2011-06-18 00:09 | 旅(海外)

Bath

6月初めにイギリスの田舎を旅して来ました。
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最初に訪れたのはバース(Bath)。駅名もBath Spaで、その名のイメージ通り浴場の語源になった温泉の街です。
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      2000年前の浴場の遺跡が見学出来るローマンバス博物館。
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ローマ軍がケルト人と一緒に作ったというだけあって、どうもこの建物の中にいるときだけはイギリスに居る気がしなかったです、笑。
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見学者や子供達に説明する、素敵な衣装のガイドさん達。
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        当時の排水溝。かなりの硫黄で年期を感じます。
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        こちらは博物館のすぐ側にあるバース寺院。
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良く見ると、塔の壁をよじ上る天使の像が。
後で知ったのですが、15世紀にこの寺院の司教が見た夢に出て来た天使なのだそうです。
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こちらはロイヤルクレッセント。18世紀に建てられた上流階級向けの別荘で、30軒程の邸宅が大きな三日月型に連なっています。
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   壁のレリーフも様々な柄があって素敵。
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ロイヤルクレッセントから少し歩いたところにあるアンティークセンター。
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中にはいくつものブースがあるのですが、今回はその中にあるボタン屋さんでアンティークボタンを購入しました。
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      ひと休みに入ったティールームで出会った巨大スコーン。
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バースは思っていたよりも大きく、お店も沢山ある便利な街でした。と、同時にゆったりとした時間が流れていてとても過ごしやすかったです。
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by taratsuru | 2011-06-15 08:45 | 旅(海外)

ラディッシュ

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ベランダから今年初の野菜の収穫がありました。不揃いですが大きく成長したラディッシュ達です。
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実はこれ、昨年の種の残りをダメ元で蒔いたものが大きく成長してくれたのでした。
前の年のものはダメだと聞いた事があるのですが、意外と問題無いと分かって喜んでいます。
真ん中の長いものは抜いてみると5センチ以上あってビックリしました!
新鮮なので、葉と茎もお味噌汁などに入れて食べるとシャキシャキしていて美味です。
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今年は他にもトマト、人参、小松菜、かぶ、ミントなどなどが成長中。
水やりや手入れが大変ですが、今後の成長が楽しみな毎日です♪
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by taratsuru | 2011-06-12 06:31 | ガーデニング

お花のサシェ

サシェを作りました。
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ブルーのドット柄の生地にアンティークレースを組み合わせて。
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     パールとビーズでデコレーション。
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     王冠のチャーム付きです。
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中はラベンダーがぎっしり詰まっています。付けているお花はラナンキュラスなんですけれどね、笑。
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こちらは金茶の生地に別のアンティークレースを組み合わせてみました。
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       こちらはトレジャーボックスと鍵のチャーム付き。
このサシェはスズランの香りにしました。付けているお花はやっぱりラナンキュラスなんですけれどね、笑。
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  こちらのサシェはハート形。
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ふちにゴールドの縁取りを付けてベビーパールを刺繍してみました。トレジャーボックスと鍵のチャーム付きです。
このサシェはワイルドフラワーの香りです。後で思えば、見た目のイメージからしてローズの方が合っていたかもと思いました。でも、付けているお花はラナンキュラスなんですけれどね、笑。
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このサシェは、今週末にオランダで開催されるテニスのチャリティーマッチの賞品に、との依頼と頂いて作りました。日本の震災の寄付を目的としたイベントです。
日本人の他にオランダ人も参加されると聞いて、賞品だしちょっと華やかな方が良いかな、と思って作ったのですが、私の中では『ちょっとやり過ぎ??』感もあったりします、笑。
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by taratsuru | 2011-06-11 08:09 | 作ったもの(サシェ)

Tote bag pouch

メイクアップポーチが出来上がりました。
こちらも6月初めからお店Leafdeにて販売中。前回納品したポーチが1週間で売れてしまったと聞き、急いで作りました。
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今回はミニトートバッグ型のデザインにしました。トートバッグ風にフロントポケット付きです。
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     マルチドット柄の内側生地。
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         こちらは赤いチェック柄の内側生地。
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  前回同様、脇に付けたボタンを留めるとコンパクトサイズになります。
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  日本でならランチバッグとして使っても便利そうですね。
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by taratsuru | 2011-06-10 05:51 | 作ったもの(bagその他)

ボーダーマリンバッグ

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新しいバッグが出来上がりました。
今回はボーダー柄のマリンバッグ。6月の始めにお店Leafdeに納品しました。
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     マリンな雰囲気にちなんで、内側の生地はロープ柄。
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     バッグの口は巾着になっています。
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         ショルダーは長さが調節出来るようにしました。
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         イカリ柄のチャームを作ってみました。
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生地は、アンティークの麻布の上に太いグログランテープを縫い付けてボーダー柄にしました。生成りベージュにネイビーの組み合わせが気に入っています。
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by taratsuru | 2011-06-10 05:07 | 作ったもの(bagその他)

ブリュッセル蚤の市

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ブリュッセルでは週末2つの蚤の市が開かれています。
日曜日にジュドバル広場の蚤の市へ行って来ました。
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ここは週末以外も毎日開催されているようですが、やっぱり週末がストールも多いようです。
広い広場一面に沢山のストールがぎっちりと並んでいます。どちらかというとガラクタ系が圧倒的に多いのですが、笑、掘り出す&交渉する楽しさがあるんですよね。
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隣国だからかオランダのものも多く見かけました。
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          こんなかわいいクッキー型も。
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       段ボールに挟まれた妙にかわいい編みぐるみ。
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広場に続く道には、アンティーク家具のショップが並んでいて見ているだけで楽しめます。
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もうひとつ、グランサブロン広場で開催されている蚤の市にも行ってみました。
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こちらはジュドバル広場と比べるとずっと整ったもの(?)が売られています、笑。その分お値段も高めで掘り出し感は薄いですが、効率良くそれなりのアンティークを見つけるには向いています。
周りもアンティークショップが多く、蚤の市の後はお店周りも楽しめます。
それにしても、グランサブロンの蚤の市は毎回写真が撮りづらい、笑。出品者側になんだか撮らせてくれないオーラが出ているんですよね。
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グランサブロン広場の楽しみは蚤の市後に周りのカフェでお茶をする事。
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今回はほとんど見ているだけ、の蚤の市でしたがお天気の中ゆっくりと見て回ることが出来て楽しかったです。
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by taratsuru | 2011-06-02 05:58 | アンティーク蚤の市(海外)