<   2011年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

ティコゼ

b0171423_2154533.jpg
ティコゼを作りました。
b0171423_21562510.jpg
        こちらはチャコールのウール生地を使用。
b0171423_215831100.jpg
    内側はちょっと懐かしい感じの小花柄に。
b0171423_2205776.jpg
        こちらはアーガイル柄の生地を使ってみました。
b0171423_2222715.jpg
    内側はアンティークリネンを使用。

b0171423_2233885.jpgb0171423_2243075.jpg
















フェルト玉にフレンチノットの刺繍をして上のつまみにしてみました。
それぞれリスと木の実のチャーム付き。
b0171423_2284942.jpg
本体にも小さいフェルト玉を刺繍で付けてみました。
b0171423_22112620.jpg
最後に自分の茶器と一緒に記念撮影、笑。
b0171423_22123812.jpg
本格的に寒くなって来たので、『何か暖かいものが作りたいな』と思い急遽作製したのですが、意外と満足のいく仕上がりになりました。お店Leafdeにて販売中です。
[PR]
by taratsuru | 2011-10-31 22:26 | 作ったもの(小物)

b0171423_18335178.jpg
クッションが出来上がりました。
b0171423_18354788.jpg
以前、お店Leafde用に作ったこのブラウンのクッションを購入したお客様から『シリーズであとふたつ欲しい!』とオーダー頂いたのです。
b0171423_18392074.jpg
雰囲気は前回と合わせつつ、あえて違う生地で作ってみました。
こちらはブルーストライプ。
b0171423_18413583.jpg
こちらはブルードットで。
b0171423_1842535.jpg
生地の上に乗せるパッチワークの柄。こういう配置をあれこれ考えるのが楽しいんですよね。
b0171423_18432937.jpg
今回は花柄だけでなく鳥や蝶の柄も入れてみました。
b0171423_1846190.jpg
裏面は前回同様のストライプ生地。ボタンを開けて中のパンヤを取り外せます。
b0171423_193633.jpgb0171423_1951777.jpg
b0171423_18485954.jpg
実はこのクッションを納品予定の前日に、お料理教室で親指を派手に怪我してしまい『仕上げが出来ない!!!』と相当焦ったのですが、なんとか残り4本の指が頑張ってくれました、笑。
無事出来上がって良かった、良かった。
[PR]
by taratsuru | 2011-10-31 19:11 | 作ったもの(bagその他)

ドット柄メイクポーチ

b0171423_527537.jpg
わんちゃん用3点セットをオーダーしてくれたお友達は、メイクポーチもオーダーしてくれていました。
以前何回かお店用に作ったこのメイクポーチを気にって入れてのご注文。
b0171423_531102.jpg
彼女からの唯一の注文は、このブラシセット専用のケースを作ることでした。
今まで作っていたパターンはだいたい3本くらいが入るような作りにしていたのですが、今回はサイズ指定なのでそこは慎重に。。。。
b0171423_5323935.jpg
でも、ブラシの現物をお預かりしていたので無事ピッタリサイズに完成!
b0171423_5361197.jpg
内側はグレーのドット柄。いつも通り汚れても拭き取り可能なコーテイング生地を使用。
b0171423_5371798.jpg
脇のボタンを使ってサイズを小さくすることも可能。このボタンも、わんこグッズ同様今年の夏にイギリスのボタン専門店で購入したアンティークボタンです。
b0171423_5395469.jpg
こうやって脇のボタンを留めるとちょっとサイズが小さくなります。
b0171423_541016.jpg
ポーチのフロントにはミニポケット付き。
オーダー頂いたお友達と『これ、メイクポーチ以外にランチバッグとしても使えるよね〜。』と話していました。
今頃、ワンちゃんのお散歩の時にも使ってくれていたりして、笑??
[PR]
by taratsuru | 2011-10-31 05:48 | 作ったもの(bagその他)

わんこスリング以外にもわんこグッズのオーダーを頂いていました。
b0171423_4174474.jpg
その内のひとつがこれ、カフェマットです。
わんちゃんをカフェなどに連れて行ったときに、寒くないように床に敷くものなのですが、私も今回初めてその存在を知りました!勉強になりますね〜。
b0171423_4202620.jpg
直接お店の床に敷くものなので裏は拭きやすい素材が希望とのこと。今回は手持ちのナイロンの花柄生地を使用。
b0171423_4224117.jpg
表のストライプ柄の生地は、以前パリのアンティークショップで購入したキッチンクロスを使用。
b0171423_4244596.jpg
麻生地の風合いも良く、柄が気に入って購入したのですが、まさかその後ワン子ちゃん用のカフェマットに変身するとはそのときは思っても見ず、笑。
b0171423_4274834.jpg
持ち運びが便利なように、というお友達からの希望でボタンとテープを付けました。
b0171423_4302614.jpg
くるりと丸めて持ち運べます。
b0171423_4321032.jpg
バッグ同様、『これも肝心の本人(本犬)気に入ってくれるかしら??』とちょっとドキドキ。でも、ちゃんとおすわりしてくれました!ホッ。
b0171423_4334563.jpg
その内後ろ足も伸ばし始めて。。。(どうやら寛いでいる証拠らしいです)
b0171423_4351884.jpg
最後は寝転んでくれました!中が綿入りなのでふかふか感が気持ち良かったかな。めでたし、めでたし。
b0171423_4391419.jpg
そしてこちらはプレイスマット。ワンちゃん用のランチョンマットですね。
裏は、周りに額縁状に使っている花柄の生地を使っていて、リバーシブルで使えるようにしました。今年の春、ロンドンに行った時にキャスで購入したラミネートの生地を使用。餌用のマットは汚れやすいので、すぐに拭き取れるこういう素材がやっぱり便利ですよね。
b0171423_4595563.jpg
こちらもカフェマット同様、ボタンとテープ付き。カフェマットとお揃いのこのボタンは、今年の夏にイギリスのボタン専門のアンティークショップで購入したもの。なんとなく買っておいたのですが、早くも今回活躍してくれましたね。
b0171423_512121.jpg
くるりと丸めて持ち運び可能。ガーリーなムードがワンちゃんに合っていて私もお気に入りです。

それにしても。。。スリングやカフェマットと3点セットで撮影しておけば良かった!と今頃ちょっと後悔、笑。
今頃日本で早くも活躍してくれていることを願いつつ。。。
[PR]
by taratsuru | 2011-10-31 05:24 | 作ったもの(小物)

わんこスリング

ワンちゃんを飼っているお友達からのオーダーで、わんこスリング作りに初挑戦しました。
b0171423_240843.jpg
以前にユトレヒトの蚤の市で購入した昔の麦袋を使用。使い込まれてくったりとした風合いの綿麻の生地です。
b0171423_248818.jpg
ワンちゃんを飼っている方にはお馴染みだと思うのですが、日本で公共交通機関に乗るときはワンちゃんをある程度カバーして乗車する決まりがあるそうで。。。。。
b0171423_243295.jpg
バッグの口はゆったりめの巾着でカバー。良く有るタイプのスリングはスポーティーなメッシュ生地が使われているのですが、今回は表生地の雰囲気に合わせて透ける織りになっている麻生地を使用。両サイドに頭が飛び出さない程度の小窓を作って、中の様子がお互い見えやすいように工夫してみました。
b0171423_2485085.jpg
b0171423_2491984.jpg
バッグの両サイドにはポケット付き。
b0171423_2524344.jpg
中には大きめのポケットがひとつ。寒い日にはカイロを、暑い日には保冷剤を入れられます。
b0171423_2544872.jpg
そしてもうひとつ大事なもの。リードを留める飛び出し防止用のフックです。
b0171423_2574340.jpg
b0171423_2582947.jpg
ワンちゃんが入るとある程度重くなるので、ショルダーの幅は太く、中には綿を入れて肩に食い込まないように工夫しました。
長さは両サイドの金具で調節可能。ワンちゃんを収納する本体は洗いたい時があるかな、と思い革付属の付いたショルダーを取り外せる造りにしました。
b0171423_37268.jpg
そして、お散歩時にうんちバッグをかけられるフックを付けて欲しいというリクエストにお応えして、革で骨型ネームプレート兼フックを作ってみました。
これ、手でカットするがすごく大変でしたが作るの楽しかったです。
b0171423_384347.jpg
試行錯誤の末、とうとう完成!問題はこの中に収まる当の本人(本犬?)が気に入ってくれるかが最大の問題です!!
ドキドキしながらお渡し当日を迎えたのですが。。。。。
b0171423_3112134.jpg
予想以上にあっさりと落ち着いてくれました。なんていい子なんでしょう、笑!!!いくら『かわいく出来たね〜♪』と飼い主と喜んだところで、本人が気に入ってくれなかったら意味が無い。。。。とドキドキしていたので、心底ホッとしました。
b0171423_3154275.jpg
あごを乗せられる用に、と綿入りにしたバッグのふちにさっそくあごを乗せて寛ぎモード。ちょっと寝むたそうでかわいかったです、笑。
b0171423_3191185.jpg
底にもクッションを入れたので、長時間入っていても居心地良いかな。
b0171423_321582.jpg
ワンちゃんのあまりのかわいさに沢山記念写真を撮ってしまいました、笑。
この3日後に飼い主のお友達の一緒に日本に本帰国。今頃は初日本を満喫しているかな??
次回日本で再会するときが楽しみです♪
[PR]
by taratsuru | 2011-10-31 04:02 | 作ったもの(bagその他)

Leiden,Hello Kitty!

b0171423_6192274.jpg
ライデンで開催中のキティー展に行って来ました。
b0171423_6203710.jpg
オランダ人にも大人気のキティー。
b0171423_6221371.jpg
もちろんキティー大好きっ子達&その親がほとんどでしたが、意外と大人ファンも多い。
b0171423_6235969.jpg
会場には歴代キティのイラストが年代順に。
懐かしい。。。。私は圧倒的にデビュー当時のキティーちゃんにお世話になった年代です、笑。
b0171423_6263441.jpg
この年代のキティーちゃん、デビュー当時と比べると顔も身体もふっくらしていますね。この頃はキティーをとっくに卒業し、スルーしていた年頃なので気が付かなかったのですが。。。
b0171423_6284268.jpg
あれっ??キティーちゃんって横顔公開していたんですね!私達の年代では『キティーとミッフィーに横顔は無い』というのが定説だったと思うのですが。。。。しかもキティー、眼鏡が似合わない、苦笑。
b0171423_6314864.jpg
    年代別キティーグッズも展示。
b0171423_6331530.jpg
b0171423_6335345.jpg
    セサミなキティー。
b0171423_6344957.jpg
爆笑したのがこれ、ラジオキティー。顔から直接手が出ている感じがなんだかかわいい。
b0171423_636187.jpg
b0171423_6365562.jpg
        キティーとコラボ、な洋服も展示。
b0171423_6375760.jpg
b0171423_6382417.jpg
           噂のリバティーキティーも登場。
キティーコレクター(キティラー)ならではのお宝コレクションなどなどもあり、『こんなキティーグッズもあったんだ。。。。』と意外と楽しめました。
b0171423_6402272.jpg
こちらはミュージアムショップで販売していたキティーグッズ達。
b0171423_6415190.jpg
私はこのポストカードにハマってしまい大量買い。ご当地キティーにまんまと乗せられましたね、笑。でも、帰国してしまうお友達用に丁度良いなと思いまして。。。。
キティー展、11月20日までシーボルトハウスにて開催中です。ミュージアムカールトお持ちの方、1ユーロ(2ユーロだったかも。。。。)で拝観出来ます。もちろん常設展も込み。シーボルトが日本から持ち帰った江戸の地図などお宝多数です。
b0171423_6473314.jpg
。。。。ところで、このご当地キティーちゃんの民族衣装の鍵柄ってもしかして??と思い、街中を歩いていると、やっぱり思った通り。
b0171423_6492437.jpg
ライデンの街の紋章なのでした。
b0171423_6502372.jpg
街中のあちこちでこの紋章を目にしました。
b0171423_6513085.jpg
この日は肌寒いとは言え快晴で気持ちの良い一日。
b0171423_652324.jpg
土曜日のこの日は、運河沿いにずらーーーっとマーケットが並んで圧巻!お天気が良いからか沢山のひとで賑わっていました。
b0171423_6541673.jpg
今回ライデンは初訪問でしたが意外と街が大きくてお店やカフェが多いことに驚きました!
b0171423_6554397.jpg
気になるお店も多かったのでもっとゆっくり見たかった。。。。
b0171423_657153.jpg
ランチタイムに頂いたベイクドポテト。なんてことないお店なのに美味しかったです。。。本当に。オランダってなんでこんなにジャガイモが美味しいんでしょうね〜。
[PR]
by taratsuru | 2011-10-28 07:13 | オランダ街巡り

Dordrecht

先月末にドルドレヒトに行って来ました。
早くブログにアップしないと、と思いながら最近日にちが経つのが早過ぎて。。。。。(汗)
b0171423_327070.jpg
ドルドレヒトは南ホランド州の小さな町。
ですが、昔から貿易港として栄えていたらしく、17世紀くらいまでオランダに輸入される全てのワインがドルドレヒトで水揚げされていたそう。
b0171423_3301179.jpg
その名残で町にはWijnstr.(ワイン通り)やWijnbrug(ワイン橋)、Wijnhaven(ワイン港)などワインにちなんだ地名が残されています。
b0171423_3334495.jpg
こちらは15世紀に建てられた聖母教会。50個のカリヨンを持つ塔は建設途中で既に傾き始めた為今も未完成だそう!とはいえ、町を歩いている間中素敵な音色を聞かせてくれました。
b0171423_3373841.jpg
この日は本当に久しぶりの快晴で、歩いていて本当に気持ちが良かったです!
b0171423_338342.jpg
町で見かけたかわいいかぼちゃアレンジ。秋らしくて好きです。
b0171423_339032.jpg
秋に入ってから、町でかぼちゃを見かけることが多くなりました。やっぱりハロウィンの影響でしょうか??オランダは元々ハロウィンはしない国だったそうですが、ここ2、3年の間で少しずつ盛り上がっている様子。
b0171423_3415486.jpg
そんなかぼちゃの側にあった謎の植物。
b0171423_343137.jpg
多分飾り用だと思うのですが。。。。。一緒にいた友達と『テニスボールみたいだね〜』と盛り上がっていました。
b0171423_3453311.jpg
ドルドレヒトと言えばアンティークショップが多いことでも知られていますが、残念ながらこの日は半分のお店がお休み。金、土しか営業していないお店も多いようなのでアンティークショップ目当てで行く方はご注意を。
b0171423_3513151.jpg
b0171423_4178.jpg
因にこのアンティークショップの並びにある建物の中から熱い視線を感じてふと見ると。。。
b0171423_3525495.jpg
窓際にひとりお留守番のかわいいネコちゃんが。
b0171423_3535127.jpg
窓ガラスにピンクの肉球を押し付けて必死に甘えて来ました、笑。
b0171423_355328.jpg
あっち向いたりこっちに向いたりとサービス満点。よっぽど寂しかったんでしょうね〜。ネコ好きの友達としばし盛り上がってしまいました。
b0171423_359864.jpg
この日はカラシ色のネコちゃんに縁のある日。別の通りでも家に入りたくても入れないネコちゃんと出会いました。
b0171423_35724.jpg
お家のご主人はお留守だけれど、ネコドアは開いています。ですが。。。。この子が大きくなり過ぎて、このドアを通り抜けられないようなのでした、苦笑。
b0171423_422110.jpg
はるばる来たのだからドルドレヒトの歴史にも触れてみよう、ということでシモン ファン ヘイン博物館へ。
b0171423_441424.jpg
地元の名士ファン ヘイン氏が住んでいた邸宅を18世紀当時のまま保存し公開している博物館です。
b0171423_46116.jpg
それはそれは立派なお宅、なのですが、良く見ると寝室などのいわゆる寛ぎスペースには畳(イグサ)が敷物として使われているではありませんか!
b0171423_463792.jpg
この手前の床に注目。て、写真ではちょっと分かり辛いですが。ドルドレヒトは日本と貿易が盛んだったようなので、納得ですね。
因に海陽丸という日本の軍艦もここドルドレヒトで作られたそう。
b0171423_41119.jpg
当時のオランダ国王夫妻の絵柄食器も多数。
b0171423_4124875.jpg
b0171423_4141284.jpg
絵皿の他にはティーセットも。
他にも使用人の寝室や台所、ダイニングから総革張りの部屋まで興味津々なお屋敷でした!
b0171423_4165290.jpg
因に屋根裏階では立派なドールハウスから人形などなど、当時のおもちゃの数々が展示されていて楽しめます。
ミュージアムカールトを持参の方はフリーで観られますのでおススメ。

と、ここまで紹介したエリアは割と良く知られたドルドレヒトの町。
ですが、友達が見つけてくれた素敵な場所が町のはずれにあることを知り、足を伸ばしてみました。
b0171423_4194080.jpg
途中で見つけた風車。普通に車道の直ぐ脇にあってビックリ!
b0171423_423114.jpg
町の中心からしばらく歩くこと20分、とうとう目的地に到着。
b0171423_4242431.jpg
Villa AUGUSTUSです。
b0171423_4273523.jpg
敷地内のビルは改装されてホテルとして使用されています。
b0171423_4285720.jpg
窓際を良く見るとホテルの部屋なのが分かりますね。
その他ショップやカフェ、レストランもあり宿泊しなくても楽しめます。レストランや手前にあるカフェスペースなど素敵だったのですが、この日は何か説明会のようなものをやっていて撮影出来ず、残念。
因に畑では沢山の植物が育てられていましたが、この日はあまりのお天気の良さにちょっとぐったりしていて可哀想でした、笑。
b0171423_4304812.jpg
ツタも紅葉していて奇麗でした。
b0171423_431266.jpg
帰りはバスに乗ってみたのですが、なんとひと駅でドルドレヒト駅に到着!知っていれば最初から駅に戻ってバスに乗ったのに〜、とちょっと笑ってしまいました。
[PR]
by taratsuru | 2011-10-24 04:59 | オランダ街巡り

Tilburg Textielmuseum

まだ訪れたことのなかったオランダの街のひとつ、ティルブルグに行って来ました。
b0171423_4233787.jpg
b0171423_425761.jpg
お天気の良い日で、のんびりと歩いていたらネコちゃんと目が合いました。
駅から歩くこと10分、やっと到着した先はテキスタイルミュージアム。
b0171423_4291868.jpg
ここを見学するだけの為にアムステルダムから電車に揺られて来たのでした。
b0171423_4311734.jpg
        古い織物工場の跡地を改装した博物館。
b0171423_435333.jpg
       とは言え入り口の建物はかなりモダンな総ガラス張り。
b0171423_4373272.jpg
カフェテラス脇にあるベンチ。モザイク柄がなんとも味で素敵です。
b0171423_4413037.jpg
館内には以前に使用されていた織機が展示されています。
b0171423_4415421.jpg
日本でもちょっと前まで良く見かけたシャトル織機や、紋紙を使ったジャガード織機などもあったり、とにかくみんな年期が入っていていい味出ていました。
b0171423_4453577.jpg
b0171423_4473634.jpg
        こんなかわいい壁掛け時計も。
b0171423_448339.jpg
古い織機の展示室の向こうには、対照的にモダンなテキスタイルラボが。
ここではコンピューターを使った最新の織機で、実際に商品を作っていました。
b0171423_4523613.jpg
フローズンファウンテンなど、オランダのセレクトショップで見かけるちょっとキッチュな虫柄のキッチンクロスなども織られていました。『へー、ここで作っているんだ!』と見慣れた商品を見てちょっと感動。
b0171423_4563660.jpg
廊下にぽつんと置かれていたケース。いくつかあったのですが、それぞれテキスタイルが違っていてかわいかったです。
b0171423_4581356.jpg
建物奥には子供の為のアトリエもあり。その他2階には映像展示コーナーがありかなり充実しています。
b0171423_521243.jpg
どうやらティルブルグでは毎年音楽祭が行われているらしく、そのテキスタイル看板(?)もこちらで作っているようです。
b0171423_57860.jpg
因にこちらが今年のもの。ト音記号がかわいいですね。

1階にはミュージアムショップもあって、キッチンクロスやテーブルクロス、ストールなどなどこだわったテキスタイルが並んでいます。
b0171423_59961.jpg
これは私が購入したキッチンクロス。怪しい小人柄です、笑。
これ、以前友達が持っていた別の柄を見せられてノックアウト。ひとめぼれでした。アムステルダムだとフローズンファウンテンで手に入るのですが、値段がかなり違います。なぜかテキスタイルミュージアムの方が8ユーロくらいお安い!欲しい方は是非こちらのミュージアムショップでお買い求め下さい。(あ、あんまり居ないか。)
b0171423_51218100.jpg
キッチンクロスなのに何故かラメ糸使用!こういうことろに余計なこだわりが感じられて好きです。
b0171423_5184522.jpg
しかもとどめはこれ。フエルトで出来た小人君フック付き。目の所がホックになっていてクロスを洗う時は取り外しが出来る、という細かい芸がまたたまりません。ポリエステルフェルとを使っているらしく、ヒゲの柄が熱で溶かして出来ていいます。いや〜、これ考えたデザイナーさんどんな方なんでしょうか??考えているとき楽しくて仕方がなかったでしょうね。
b0171423_5232989.jpg
楽しかったです、テキスタイルミュージアム。他にはこれと言って見る場所は無いかもしれない街でしたが(笑)、この為だけに行っても楽しめました。
[PR]
by taratsuru | 2011-10-18 06:29 | オランダ街巡り

Copenhagen

基本、蚤の市&アンティーク三昧だったコペンハーゲンの旅。
一応街の観光もしましたよ、笑。
b0171423_4131661.jpg
ここは港に続く運河沿いの道。カラフルな建物はほとんどがレストラン。お天気が良かったので沢山の観光客で賑わっていました。
b0171423_483071.jpg
こちらはTIVOLI公園。昨年はホテルが遠くて寄らなかったので、初体験でした。
b0171423_4174981.jpg
デンマークらしいかわいい人形達。
園内は手前半分がレストランエリア、奥が遊園地という造り。遊園地と言っても結構ベタでレトロな乗り物だらけ。ちょっと浅草花屋敷みたいでした、笑。
b0171423_420015.jpg
顔出して写真撮る古典的なアレです。もっとおとぎの国的なのりを期待していたのでちょっとビックリ。
b0171423_4243937.jpg
でも夜はライトアップされて奇麗でした!このタージマハールのような建物の中はレストランです。
b0171423_426587.jpg
        このライトもレトロかわいくて気になりました。
b0171423_4275950.jpg
b0171423_4295444.jpg
この日は公園内のレストランで夕食。北欧らしいものを頂こう、ということになり定番スモークサーモンを注文。予想通り美味でした!
b0171423_4315166.jpg
食事と言えば、今回の旅ですっかりハマったのがこちら。お友達が教えてくれたホットドッグです。バゲット風のパンでソースも選べて手軽で美味しい。2日連続で頂きました、笑。
b0171423_4345175.jpg
そして『デンマークと言えば、やっぱりお約束はデニッシュパンでしょう。』ということで朝ご飯を食べに寄ったパン屋さん。なんとあの日本(広島)発祥のパン屋さん『アンデルセン』です、笑。コペンハーゲン中央駅の目の前に路面店を出していて驚きました!コペンハーゲン店があるって、日本では有名なのでしょうか??私は全く知りませんでした。でも、久しぶりにあのブラックチェリーのデニッシュが頂けてとっても幸せでした。あ、左のクリームパンも美味です。
b0171423_447274.jpg
楽しかったコペンハーゲン、また直ぐにでも行きたいです。。。(溜め息)
[PR]
by taratsuru | 2011-10-06 05:06 | 旅(海外)

Copenhagen 蚤の市旅

b0171423_1141322.jpg
コペンハーゲンに行って来ました。
9月後半とは言えお天気も良く、最高のお散歩日和。今回は女子3人旅なこともあり、心置きなく蚤の市巡りが出来ました、笑。
b0171423_1251025.jpg
b0171423_1253221.jpg
出だしの蚤の市でいきなり出会った台座付きのお鍋達。クイストゴー素敵だな、と思いながら重さで断念、苦笑。でもホント最高にかわいいですよね〜。(しみじみ)
b0171423_1311496.jpg
こちらはロイコペのアウトレットの側で開催していた蚤の市。この場所は今回初でしたが意外と楽しめました。
b0171423_1334243.jpg
b0171423_1341786.jpg
ロイコペの陶器の人形はこちらの蚤の市でも良く見かけます。
b0171423_1353653.jpg
b0171423_1371434.jpg
ロイコペはこの60〜70年代頃のシリーズも多数。私はこの和風な感じが好きで昨年花瓶やプレートを購入しました。
b0171423_139322.jpg
今年はこの蚤の市で2枚のプレートを購入。こちらに来てからはまっている和食に合うシリーズです、笑。
b0171423_1412360.jpg
午後は昨年行った蚤の市まで足を伸ばしたのですが、なんとロードレースの真っ最中なこともあり残念ながらお休み。
しかたなくアンティークショップの通りまで歩いていったところ、ショップのご主人から別の蚤の市の情報をもらえました!
b0171423_1502349.jpg
普段はお休みの日曜日に、お店の前の通りで蚤の市が開催されていました。
b0171423_1515489.jpg
b0171423_254355.jpg
日曜日はお休みの通りに面したお店も当日はオープン。前の日に見たのにまたお店も覗いてみたりしました、笑。
b0171423_2554988.jpg
         蓋がかわいいガラス瓶。
b0171423_2564496.jpg
   回転式の木製小物入れ。北欧はやっぱり木のものが素敵ですね。
b0171423_2595949.jpg
違う場所のアンティークショップも廻ってみたのですが、意外と今回は素敵なお店に巡り会うことが出来ました。やっぱり女子3人の嗅覚って素晴らしい、笑。
b0171423_3131621.jpg
b0171423_3134547.jpg
b0171423_3141069.jpg
小さいけれど素敵なものばかりを集めているマダムのお店。
どこのお店も魅力的なものばかりできりがない(特に家具とかね)。でもそんなには持って帰れる訳も無く。。。いっそずっとお店にいて一日中眺めていられたら幸せだろうなーとしみじみしました。
b0171423_4542274.jpg
b0171423_4533394.jpg
b0171423_4561395.jpg
b0171423_515596.jpg
今回揃えたものたち。ほとんどクイストゴーばかりですね、笑。昨年中途半端に揃えたものにちょっと追加。。。のつもりがレリーフ柄など結構なコレクションになってしまいました、苦笑。
このレリーフ柄、あんまり好きな柄ではなかった筈なのに、今回の旅で気が付くとすっかりお気に入りになっていました。不思議です。
b0171423_5132654.jpg

[PR]
by taratsuru | 2011-10-05 05:29 | アンティーク蚤の市(海外)