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郊外の蚤の市 DUURSTEDE

週末にオランダ郊外の蚤の市に行って来ました。
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アムステルダムから車で30分くらいのところにある街。
オランダ人からお城のある歴史都市だと聞いて楽しみにして来たのですが、残念ながらお城は外壁工事中。
100%覆われていて写真に撮れなかったのですが、今思えばむしろその姿を写真に収めてアップすれば良かった、とちょっと後悔(笑)。

蚤の市は街中の教会広場とお城の周りの2カ所で開催されていました。
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    こちらはお城の敷地内に並んでいたストール。
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そしてこちらは街中のストール。
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アンティークのストールに混ざって、民族衣装のお姉さんが食べ物を売っている姿も。
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午後になると通りに並ぶ普通の店舗もオープンし、街はすごい人出で大賑わいでした!
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ギャラリーの中にアート作品に混じってディスプレイされたアンティーク達。
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100年以上前の鳥かご。以前から鳥かごを探しているのですごく欲しかったのですが、細工が細かい一品なだけにいいお値段していました、苦笑。
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この街の蚤の市のユニークなところは、広場に普通にストールが並んでいる以外に、普通の路面店の店舗内にこの日だけ特別にアンティークコーナーが設けられているところです。
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この看板(『参加者』という意味)を店舗の前に出しているのが目印。寝具屋さんや靴屋さん、紳士服屋さんなどなどの中に突然アンティークコーナーがあって面白かったです。
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街中にオランダ国旗色の旗が飾られていたのは、きっと今月末の戴冠式の日の為でしょうね。
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お花屋さんのウィンドウにも、こんなオランダらしいアレンジを見つけました。
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今回はオランダらしいものを購入。
こちらは木製トレーなのですが、ウッドの上に直接柄が描かれていてその上をガラスが覆っている造りになっているので、ぱっと見額装された絵にも見えます。
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そしてもうひとつオランダらしいものを。ユトレヒトの陶器メーカーBOCHの小皿です。『これすっごく古いお皿なのよ!』と売っているおばあちゃんに言われて『え〜、どのくらい昔のなの??』と聞いたら『うーんと。。。。。まあ、具体的に何年かっていうのは今分からないけれどとにかく古いの!』と言われ、思わず苦笑い。
柄のかわいさと思いっきり負けてくれたのとに気を良くして購入。なんとも素朴な柄が気に入っています。
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そして、こちらはイギリスもの。
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昔の写植のアルファベットを入れていた引き出しです。以前から探していて、なかなか気に入ったものに出会えなかったのですが、これは目地に金具がはまっている作りが気に入って購入。
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    チャーム&ボタンケースとして早速活躍中です。
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by taratsuru | 2013-04-25 06:00 | アンティーク蚤の市(オランダ)

桜の季節

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    オランダに、待ちに待った桜の季節がやって来ました。
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日本はとっくに過ぎ去った桜の季節。オランダは今年も冬の寒さが長引いたので、今頃になってやっと満開になりました。
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相変わらず気温が低いとは言え、週末の桜公園は沢山の人出。
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お弁当を食べたり、犬の散歩をしたり、絵を描いたり、みんな思い思いの時間を過ごしていました。
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     ソメイヨシノに混じって八重桜もちらほら。
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昨年に続き、今年も桜の下でお弁当を食べて幸せでした。やっぱり年に一度、満開の桜をゆっくり見るって良いですよね。
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桜ばかり眺めていた視線をふと地面に落としてみると、ここにも春の訪れが。
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これからいろんなお花の季節がやって来るので、しばらく公園にお散歩に行くのが楽しみです♪
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by taratsuru | 2013-04-22 04:55 | お花

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    お友達の出産のお祝いにフォトスタンドを作りました。
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男の子なのでブルー系にしたのですが、ベビーちゃんということでやっぱり柄はかわいい系に。
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このクマの赤ちゃん(と、思われる)柄とハート柄の生地は、以前にオランダ人のおばあちゃまから頂いたもの。割と昔の生地だと思われるのですが、ちょっと最近では見ない感じのレトロ感がとっても気に入っています。b0171423_301463.jpgb0171423_30378.jpg

















今回は木馬と四葉のクローバーチャームを付けてみました。

このお友達は前回帰国時に☆柄のマザーズバッグをお渡しした方。
あのとき無事渡せて本当に良かった!バッグもフォトスタンドも、これから活躍してくれますように!
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by taratsuru | 2013-04-20 03:13 | 作ったもの(カルトナージュ)

Pisaの斜塔から

フィレンツェの旅の最終日、ピサの斜塔を見て来ました。
フィレンツェから電車で丁度一時間の旅。ピサの駅からはバスに乗って斜塔のあるドゥオーモ広場まで向かいます。
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  広場に着いてまず最初に目に入るのが、このどーんと鎮座した洗礼堂。
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そして、その後方の聖堂の脇からひょっこり顔を出すようにして斜塔が建っています。『わ〜〜、傾いてるね〜!!』と当たり前のことに妙に感動する私達。
そして、噂には聞いていたのですが、周りはこの斜塔を支えるポーズの記念写真を撮ってる観光客だらけ!
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   そしてこの風景が結構面白かったりします、笑。
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このふたりは知らない人に頼んで写真を撮ってもらっているのですが、この撮ってあげている人が結構アツいディレクター魂の持ち主らしく、『もうちょっとこっち向いて!』とか『もう少しこうした方がもっといいわ!』とかノリノリのグラビア撮影会をしていて笑えました。
もちろん私達も交互にポーズして撮りあったのですが、後で写真を見てみたらイマイチでしたねー、苦笑。もうちょっと粘れば良かった、もしくは先ほどのアツい彼女に頼めば良かった、とちょっと後悔してみたり、笑。
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   一番曲がって見える角度から斜塔を記念撮影。
なんの変哲もない塔ですが、真っすぐ建っているべきものが曲がっているってこんなにインパクトを与えるものなんだな〜、と実物をこの目で見て改めて納得。
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     斜塔のてっぺんには登っている人たちが。
傾斜が年々きつくなって来ているのでもうすぐ登れなくなるかも、という噂を聞いていたので、本当は登りたかったのですが、フライトの時間が押していて残念ながら諦めました(涙)。ここ、チケット買うのも並ぶ上に、買ってもすぐに登れる訳ではないのです。きっと人数制限があるんでしょうね。
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フィレンツェ行きの電車迄後一時間!(汗)この時点で既に『24(トゥエンティーフォー)』的カウントダウンが始まっていた私達は、しかたなくチケット買わなくても入れる聖堂を見学。
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外の暑さと観光客の賑わいから一転、静かで美しいロマネスク様式の空間にしばし癒されました。
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電車にぎりぎり飛び乗って、フィレンツェに無事戻ってからはジェラートを食べにcafe Florianへ。弾丸トラベルの疲れが癒されました〜。
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ここはヴェニスが本店の老舗カフェ。ケーキもサンドウィッチも美味しくて滞在中2度も通ってしまいました。
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久しぶりのフィレンツェ訪問、楽しかったです♪まだまだ行けなかったところもあるけれど、それは次回のお楽しみに。
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by taratsuru | 2013-04-12 06:52 | 旅(海外)

Firenze 週末の蚤の市

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フィレンツェでは、毎月最終日曜日に蚤の市が開催されます。
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元々アンティークショップが並ぶPiazza Ciompiを中心に、周りの通り一体にストールが並びます。
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この日はあいにく降ったりやんだりの雨模様な一日。お店の人も「雨が降ると覆いをかけて、止むと外す」の繰り返し。
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アーチ状の柱が並ぶこの場所も、普段は空きスペースなのですがこの日はお店を出す人が多数。ここは屋根があるからこういうお天気の日は助かりますね。
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並んでいるストールをとにかく端から見て行きました。
もっとイタリアらしいものが山盛り並んでいるのかと思いきや、意外とそうでも無かったり、笑。
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このストールはほとんどがリモージュ釜(フランス)のC&Sばかり。
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     こちらは麻で出来た昔の小麦袋やリネンの生地を扱うお店。
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状態も良く素敵な柄がいくつかあったのでお値段を聞いてみたのですが、意外と高い、苦笑。それならオランダで買った方が安い、と思い諦めました。これ系はイギリスのアンティークショップでも良く見かけるのですが、同じくらいいいお値段していましたねー。
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これはもしかしたらイタリアのものかもしれませんね。白雪姫と7人の小人のボーリングピン。子供の遊び道具でしょうね、かわいいです。
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      お裁縫キットを持つテディベア(のおばあちゃん)。
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      このシルバーのポットも素敵でした。
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このエリアは普段でもアンティークショップが多い場所なので、蚤の市以外の日でも楽しめます。でも蚤の市の日はお店も開いているので、出来たら蚤の市の日に行く方が両方楽しめておススメ。

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今回ここで私が見つけたもの。
TRIFARIのイヤリングです。デザインの感じから見るに60年代のものだと思いますが、コンディションも最高でしかもお安い。似ているデザインとは言え、あまりの安さに思わず両方買ってしまいました。片方は自分で作る予定のネックレスのパーツにしようと考え中。
ワタクシ、別にTRIFARIのコレクターでは無いのですが、以前からネックレスとイヤリングを持っていて、最近また『他にもあったら欲しいな。。。』という気分が盛り上がって来て、丁度探していたところだったのです!
先日行ったパリの蚤の市でも扱っているマダムがいたのですが、全然お高い&状態イマイチ。(それでも日本より安かったですが。。。)
イタリアだと人気無いのでしょうか??いつも思うのですが、人気があることを知っている場所(日本とかパリとか)って、やっぱり断然お値段高め設定ですよね。それでも結局コレクター需要があるから売れちゃうんですよね〜。
私が購入したお店の残念ポイントは、ネックレスのコレクションがイマイチだったこと。とは言え今回はこのふたつに出会えただけで大満足♪また目を光らせて探してみようと思います。あ、でもオランダには無さそう、笑。
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フィレンツェはビンテージのお洋服屋さんもすごく多いので楽しみにしていたのですが、今回イースター休暇のためほとんどのお店がお休みしていました。残念。。。。また是非次の機会に。
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     帰り道、雨も止んでお散歩日和となってくれました。
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次回、Pisaの斜塔に続きます。
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by taratsuru | 2013-04-12 04:52 | アンティーク蚤の市(海外)

FIrenze, Easter

今年のイースターは丁度夏時間の初日とぶつかりました。
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前日の夜、食事から帰ってホテルのエレベーターに乗ると、ご丁寧に『明日から夏時間だから、時計の針を変えるの忘れないでね♪』と書いた張り紙が。
『おっと!そうだった。気をつけないとね〜。』と部屋に戻って腕時計の時間を変えて『万全〜。』とか言っていた私達。
肝心の目覚まし時計の時間を変えるのを忘れて寝てしまいました。(ちーん。←仏壇の音)翌朝はイースターパレードを見る気満々だった私達。完全に出遅れ系です(爆)。
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それでも朝食を5分で食べて(←どんなときも朝食は抜けない私達♪笑)駆け足でドゥオーモ広場へ。
もちろんパレードはとっくに広場に到着済み。観客も多過ぎて爪先立ちで見るのがやっとな有様。
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フィレンツェの復活祭当日はScoppio del Carroと言う6世紀から続く伝統的行事が行われるのですが、実はこれがまた予想外に激しい行事でして。。。。。
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その『激しい瞬間』を静かに待つ神父さま達。
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中世の仮装をした人たちも粛々と準備される山車をじっと見つめています。
そして突然の爆竹音に我に返ると、突然聖堂前の山車から花火が!
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『えぇえっ??』と思った次の瞬間、今度は山車から打ち上げ花火が次々と!!
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しかもこの間中ずーーーっと花火と爆竹の音がし続けていてトンでもなくうるさい(苦笑)。あっという間に聖堂が白い煙に包まれて見えなくなりました。
そして、しーんと静まり返った後、山車の上に取り付けられた小さな筒が『ぱかっ。』っと静かに開き、中からこれまた小さなフィレンツェの旗が出て来て無事終了〜〜。

なんなんでしょう、あの行事(苦笑)。大きな音を鳴らすことでお清めの効果がある、と昔聞いたことがあるのですが、それに通ずる何かなのでしょうか。。。いずれにしろなんとか間に合って見る事が出来て良かったです。めでたし。
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この日のランチは、サンロレンツォ教会近くのふらっと入ったレストランで。
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軽く食べるだけのつもりが、魅力的なメニューに惹かれ、結局コースで注文することに(笑)。アスパラガスとスピナッチ入りクレープの前菜です。
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2皿目はカネロニを使ったパスタ。カネロニってフィリングが入った状態で出てくるのが普通ですが、これはお肉のソースで頂くちょっと変わったお料理。
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      そして私のメインのポテトコロッケ、野菜のムース添え。
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こちらは夫の注文したメイン、ラムのソテーです。付け合わせのお野菜のミルフィーユが洒落ていました。
デザートの写真を撮るの忘れてしまいましたが、とにかく全部美味しくて幸せでした!やっぱりイタリアンはやめられないですね〜。。。。。
シェフは若くて陽気なイタリア人。すごく感じが良い上に英語が達者で助かりました。次回また是非訪れたいお店です。

次回、蚤の市の記事に続きます。
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by taratsuru | 2013-04-12 02:00 | 旅(海外)

Firenze, Santa Maria Novella

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   今年のイースター休暇はフィレンツェを訪れました。
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数えてみれば今回で4度目とは言え、意外にもオランダに住み始めてからは初訪問。
以前仕事で2回程来たことがありましたが、それ以外の記念すべき1回はなんと新婚旅行なのでした。ということで夫婦で来るのは本当に久しぶり。
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この白、ピンク、グリーンの大理石で出来た幾何学模様は、何度見ても素晴らしいですよね。

さて、今回の旅の目的は3つ。
ひとつはもちろん美味しいものを食べること(笑)。そしてもうひとつは毎月の最終日曜日に開催される蚤の市を見ること。そして、前回旅行時に寄れなかった場所を見ることでした。
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ということで、到着した日にまず向かったのがこちら。サンタマリアノヴェッラ(Santa Mari Novella)教会です。
ここの薬局で買い物するのが毎回の楽しみだったのですが、意外なことに肝心の教会内には入ったこと無かったのですねー。新婚旅行の時もすぐ側のホテルに泊まっていたのですが、なぜか行かなかった。そして薬局で買い物だけはしっかりした記憶が(笑)。そのときはオンシーズンだったので、長蛇の列で並ぶ時間が無かったのではないかと思います。
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    入場料をしっかり取るだけあって(笑)見事な内装の数々。
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    祭壇や壁画はもちろんのこと、天井画も美しい。
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    ギフトショップも素敵過ぎます。
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    中を見学した後は、中庭をぐるりと囲む回廊へ。
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教会見学だけで、到着早々すっかりお腹いっぱいになりましたが、やはり薬局にも行っておかないと。
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       ここの薬局は教会とは別の通りにあるのです。
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薬局とは言え、さすがサンタマリアノヴェラ。こちらも相当素敵&立派です。
今回久しぶりに行って驚いたのが、なんと店内や商品の案内がタッチパネルになっていたこと。店員も質問するとipad使って調べてくれましたし。
今時当然と言えば当然なのですが、この中世な館とのコラボ感が妙に新鮮で笑いました。
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今回は迷いに迷ってオーデコロンを購入。ここのは結構好きなものが多いです。ポプリも大人で素敵な香り。(あれは好き嫌いが別れそうな一品ですが)

到着初日の夜は予約したレストランへ。
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あ、ここはサンタマリアノヴェッラ教会じゃないですよ、笑。14世紀の館を改築したレストランです。当時の天井画をそのまま使用したモダンな店内。オーナーが自費で修復したフレスコ画を公開する目的で、昼間は美術館として使用されているようです。
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お任せコースのメイン、揚げたアーティチョークに包まれたラム肉。
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       鼻血ものに濃厚なチョコレートケーキ。
どれも美味美味。大満足のディナーでした。やはりイタリアンは日本人の口に合いますね〜♪
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帰り道に通った夜のドゥオーモ周辺は昼間と一変して人がまばら。誰も居ないドゥオーモってなんだか新鮮です。
やはりまだ夜が寒い時期だからでしょうね〜。夏になるとこうはいかない。

次回、イースターと蚤の市に続きます。
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by taratsuru | 2013-04-11 23:52 | 旅(海外)

Birthday presents

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先日、またしてもお誕生日が来てしまいました。一年ってホントにあっという間ですね〜。。。。
『あー、またひとつ年取っちゃった。。。』とか口では言ってみるものの、実はあんまり年気にしていなかったりするワタクシです、笑。何歳だって自分は自分ですからねー。
そう、お誕生日はプレゼントを頂いたりお祝いしてもらえたりする楽しい日なんです♪
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      今年もお友達から素敵なお花を頂きました。
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そしてこちらは木製チーズボードとチーズスライサーのセット。
こういうものって、かわいいなーと思いながらも意外と自分では買わないものなので嬉しかったです♪
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そしてこちらは一緒に頂いたフエルトのウサギさん。本当はこれ、イースターエッグのゆで卵に被せるウサギ型帽子なのですが。。。。。
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チーズスライサーのカバーとしても丁度ピッタリサイズなのでした!なんだかこの平たい横顔に愛着が湧いてしまったので、多分この使い方をすると思います、笑。
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こちらはオランダのおばあちゃん達から頂いたミニチュアカナルハウス。
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     後ろ側もこんなに精巧に出来ています。
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細部に至るまで本当に良く出来ていて、とにかく感心〜〜。
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この手前の原寸大タマゴと比べるとこのミニチュアの小ささがわかりますよね。
このカナルハウスは他にも何種類かあるのですが、実は全てアムステルダムに実在する建物なのだそうです!因みに私の頂いたカナルハウスは『Kattengat』(猫の穴)という名前の場所なのだそう。実在のカナルハウスを探して記念写真撮らないと〜!と俄然やる気のワタクシ。
皆様、素敵なプレゼントをありがとうございました♪
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by taratsuru | 2013-04-09 06:35

送別会

3月と言えば『別れの季節』。
また一人、仲良くしていたお友達の帰国が決まり、我が家で送別会をすることになりました。
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持ち寄り形式にしたのですが、お料理上手が集まってくれた御陰で豪華なランチ会となりました。

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イタリアンの先生からは素敵&美味しいオードブルの数々が。ホタルイカのリゾット詰め(つまりイカめしイタリアンバージョン)も最高のお味。
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私はカナッペの他にミートローフに挑戦。お野菜たっぷりの具にしたので、見た目のドッシリ感に反して軽い食感に仕上がりました。
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この日の主役のお友達はケークサレ好き。せっかくなので、この日はシーチキン&お野菜、ブルーチーズ&イチジクの2種類を作りました。
こうやってみると、私、四角い料理ばかり作っていますね、笑。
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この日のデザートは、デザート先生の抹茶ティラミスと杏仁豆腐。マスカルポーネ&小豆餡&抹茶のコンビネーションが最高の一品。
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      そして、送別のプレゼントはこちら。
素敵な瓶は刺繍がプロ級なお友達(デザート先生と同一人物)の作。
そして肝心の中身は。。。。。『アムステルダムの砂』が入っています(爆)。
この日の主役のお友達が旅行先の砂を拾って瓶に集める趣味があるのを事前に知った私達からの、シャレで用意した贈り物なのでした、笑。(あ、もちろん他にもちゃんとしたプレゼントありましたよ、笑)
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      瓶を入れる小袋作りは私の担当。
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       ひも先には木靴のチャームを付けてみました。
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楽しい時間はあっと言う間に過ぎて行き、お別れの実感も湧かない内にお友達は帰国して行きました。
あんなにしょっちゅう会っていたのに、これからしばらく会えないのは寂しい限り。。。。日本での再会を、今から楽しみにしています!
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by taratsuru | 2013-04-04 05:03