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Iceland ブルーラグーン

アイスランドの旅もとうとう終盤。
最後の目的地、ブルーラグーンを訪れました。
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温泉施設の向こうに見える山の手前の建物は地熱発電所。そこで発熱の為に使われた温泉を再利用したのがこのブルーラグーンなのでした。
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紀元前の火山の爆発で出来た溶岩台地なだけに、この辺り一帯は黒々した溶岩に囲まれていて雰囲気があります。
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写真では散々見ていたのですが、実際行くとめちゃくちゃテンション上がります!まさに見たままの巨大なプール温泉で楽しい!!しかも、一部ガイドブックには水温が低いと書いているのですが、決して寒い事も無くむしろずっと入っているのに丁度良い温度で快適でした。
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温泉の泥パックを塗ってのんびり入浴、がここの定番スタイル。
私も何年かぶりの水着姿(爆)でのんびり入浴。
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入浴したまま飲み物が買えるバーカウンターがあるので『温泉に浸かったまま皆で乾杯!』も出来ちゃいます。この写真だけ見ていると完全に普通のプールサイドの風景ですよね、笑。
因みに一番深いところは150cmくらいあるので、子供達は浮き輪を付けて入浴。
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黙ってゆっくり入浴する人たち、皆で一杯やりながら盛り上がり入浴するひとたち、写真を撮りあいながら入浴するひとたち、皆それぞれのスタイルで本当に楽しんでいました!いや〜、やっぱり温泉っていいですね〜(しみじみ)。
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ブルーラグーンはレイキャヴィークから日帰りすることも可能ですが、今回私達は近くにある唯一のホテルに宿泊しました。ホテルの周りには写真のような月面風の風景が広がっています。
そこで出会った方々の中には長期滞在と思われるご老人のグループも見かけました。まさに温泉治療ですよね〜〜。羨ましい!
因みに、ここは真冬に行くとオーロラを見ながら入浴出来るチャンスがあるそうです。
本当に楽しくてテンション上がりまくりでした!ブルーラグーン、是非又行きたい!!
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by taratsuru | 2013-05-22 06:42 | 旅(海外)

旅の中盤は、山側の大自然を満喫するべく現地の一日バスツアーに参加。
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まずはシンクヴェトリル国立公園へ。
ここは北米プレートとユーラシアプレートの丁度境目。向こう側には遥か遠くまで岩壁が続いています。このプレート同士は今も左右に広がっていて、その御陰でアイスランドは毎年2cmずつ東西に広がっているそうです!
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   裂け目の中央を流れる川。
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ここは地下水が湧き出たものだそうで、なぜかエメラルドグリーン色に澄んでいてとってもきれい。訪れた観光客が落としていった硬貨の御陰で底がキラキラと輝いていました。
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次は10km程離れたところにあるグルトフォスへ移動。『グルトフォス=黄金の滝』を意味するそうです。
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この滝はかなりそばまで近寄って見る事が出来るのですが、滝が大きいこともあり圧倒されます。
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その昔、ナイアガラの滝を見たとき以来の大迫力でした。
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アイスランドはかなりの数の滝があるそうで、滝好きの私としてはもっと他も見てみたかったです。
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そしてこの日最後のハイライト、ゲイシール(間欠泉)のある場所へと移動。
ここは辺り一面地面から硫黄の煙がもうもうと立ちこめているのですが、なぜか不思議とそんなに硫黄臭がしないのです。日本の温泉と違うところですね。
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歩いているとまずはかわいらしく温水が湧き出る場所を発見。小さいですが絶えずボコボコと湧き出していました。ロープが張られているので直接確かめられなかったのですが、きっと熱いんでしょうね〜。温泉卵、作ってみたかったな。
温水が湧き出る場所は全部で4カ所。その内の2つが間欠泉なのですが、更にその内の1つはなんと1日に2回しか吹き上げないレア級の間欠泉。
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こちらが一番頻繁に水柱を吹き上げる間欠泉。通称『ストロックル』です。
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吹き上げる瞬間を、今か今かと待ちわびる人たちに囲まれて、吹き上げそうで吹き上げない、思わせぶりなストロックル君。カメラをずーーーっと構えたままの人も居て、『気が早いな〜〜〜。』と最初は笑いながら余裕で見ていたのですが、次の瞬間。。。。。突然盛大に吹き上げたと思ったらあっという間に終了!!これはカメラ構えていないと撮れないわ(涙)。と反省し、私もカメラを構えて待ち続ける事数分。
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    来た来たっ!
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    うわーっ!!
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    すごいっっっ!!!(心の叫び)
今度はなんとか撮影に成功!後ろの観客のサイズと比較すると分かると思うのですが、結構高くまで吹き上げて迫力満点!あまりの楽しさに『後もう一回だけ!』と何回も言って集合時間ギリギリまで見て楽しんでいました。(←こども)
寒くてたまらなかったけれど、出来ることならホントにずーーーーっと見ていたかった。。。。
何なら寝袋持って一晩中、飽きるまで見ていたかったです、笑。
そのくらいハマった楽しさ&爽快さでした♪
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この日は残念ながらかなりの曇り空だったのですが、この最後の2枚は意外と幻想的な雰囲気に撮れて嬉しかったです♪
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by taratsuru | 2013-05-21 23:46 | 旅(海外)

アイスランド滞在中、ホエールウォチングに挑戦しました。
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    港に停泊するこの船に乗って出発。
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港沿いの景色を眺めながら、船はスピードを上げて沖へと向かいます。
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ホエールウォッチングの参加者は全員、このつなぎを着る事がこの船のルール。あ、もちろんワタクシも着用しました(笑)。服の上から着るとは言え、コートは脱ぐわつなぎは重いわで結構大変。『聞いてないよ〜〜!』と騒ぎながらも無事着用(苦笑)。
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しかし、いくらつなぎで全身覆われているとは言えやっぱり海の上は寒い!背中にホッカイロ貼っていたってやっぱり寒い!!(笑)
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沖で出会った別のホエールウォッチングの船。
私達が乗った船も同等のサイズなのですが、このくらいの大きさであれば全く船酔いもしなくて済みました。実は出かける前に結構脅されていたので、内心心配していたんですよね〜〜、笑。
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そして、沖に出る事1時間、やっと出会った(というか写真に収められた)クジラちゃんですっ♪って、遠いよ〜〜〜、笑。
以前ハワイで出会ったような、もっと身近でバシャーーーン!と尾びれを海面に叩き付けるクジラさまのお姿を想像していたのですが、ちょっと遠かった&小さかったな〜、苦笑。
まあ、ミンククジラですからね。上半分しか胴体が出ていないと、遠目で見ると身体が長いこと意外はイルカと判別が付き辛い。でも何匹か居て時々潮を噴いている姿も見る事が出来ました。
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この日はどちらかと言うとイルカに多く出会えたのですが、最後に見たイルカの群れを撮影することに成功。
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丁度顔を上げたところも撮影出来て嬉しかった!
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因みにこちらがアイスランド沖に生息するクジラの全種類。きっと季節で出会える種類も違うんでしょうね。
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ホエールウォッチング後の空腹を癒してくれた港の側のカフェレストラン。
照明のデザインがなんともかわいいお店で、お洒落セレクトショップと繋がっています。
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タラと野菜のソテーを挟んだピザ生地風サンドイッチ&サツマイモのフライドポテト。とっても美味で癒されました♪
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食後のコーヒーも好みのお味。素敵なミルクポットとラベルがかわいい角砂糖が新鮮。
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滞在中に立ち寄ったカフェで気に入ったのがこちらのVOLCANO CAFE。
アイスランドと言えば火山。その歴史を映画や展示品と供に紹介するカフェなのですが、北欧ミッドセンチュリーテイストの家具が無造作に置かれている狙っていないお洒落空間に大興奮!火山の資料そっちのけで家具ばかり見て喜んでしまいました、笑。
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ホエールウォッチングがメインのこの日は、雨が降るのだけは絶対に避けたい!という願い叶って途中からすっかり青空に。助かりました!
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by taratsuru | 2013-05-21 01:01 | 旅(海外)

Iceland レイキャヴィーク

5月の連休にアイスランドに行って来ました。
アイスランドってどこだっけ??とお思いの皆様、ここです!!
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まずは『世界で最も北に位置する首都』レイキャヴィークの街に滞在しました。
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5月にも関わらず、街の中心地からも見渡せる向こうの山の頂上にはうっすらと雪が。
5月とは言え、もしかしてダウンコートでも良いかも。。。。と思わせる気温でした。
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街のシンボル、ハトルグリムスキルキャ教会です。斬新で美しい外観は、アイスランド名物の柱状玄武岩をイメージしたデザインだと後で知り妙に納得。
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到着初日は街の散策を。
アイスランドと言えば、大自然&ミュージシャンのビョークぐらいの知識しか無いワタクシ。
なんのイメージも無く訪れてしまったのですが、意外と言うかやっぱりと言うべきか、アイスランドで売られているグッズは北欧テイストなのでした。
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      北欧テイストなインテリア&雑貨のお店。
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いろんなところでお見かけしたかわいい毛皮スツール。座ったお尻を優しく暖めてくれそうですね、笑。
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     そしてさすがサーモンの国!なシャケ皮ランプです(爆)。
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そしてそして、さすが極寒の国!な『おくるみ(寝袋??)』も発見。
縮絨ニットで出来ていてすごくかわいい。子供用はもちろん、ちゃんと大人用もあるところがミソですね。
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他にもアイスランドらしかったのは、アウトドアブランドが多かったこと。結構お洒落なディスプレイも。
今年の夏にスイスに行く予定の私は思わずウィンドブレーカーを購入してしまいました。『アイスランドブランド』って、 なんかそれだけでレア感高いですよね、笑。
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そして、アイスランドも北欧の例に漏れずお寿司屋を食べれるお店が結構多い!不思議な日本語名のお寿司屋さんも。
せっかくなのでアイスランドのお寿司も試してみないと、と思い夜は魚介系のレストランへ。
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ほとんど冗談半分でオーダしたにぎり寿司とエビの巻き寿司。すっごく美味しかったです!!
しかも普段は興味が無いサーモンのお寿司がやっぱり一番美味しかった〜。さすがサーモン王国ですね。予約も無くふらっと入ったお店なのでカウンター席に座ったのですが、そのカウンターから見える厨房にて黙々と寿司を握っているのは若いアイスランド女子!しかも片手で器用に酢飯を握るその姿に感心。ワタクシ、日本人ですが片手で握れません、笑。
アイスランド初日にしてなぜか日本食でお腹一杯になった夜でした。

次回ホエールウォッチングに続きます。
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by taratsuru | 2013-05-20 23:23 | 旅(海外)

虹の彼方に。

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先ほど突然の豪雨が降り始め、『やっと静かになったな〜。』と窓の外を見てみると、お空にビックリするぐらい立派な虹を発見!
カメラを鷲掴みにしてベランダに飛び出したのですが、近過ぎて全景が撮れない(涙)。でも本当に立派でくっきりきれいな虹でした。
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しかも良く見てみるととダブルになっている。。。。
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オランダは雨が多いせいか比較的虹が出やすいのですが、こんなにきれいな色の虹は久しぶり。しかも相当長い時間残っていたので、しばらく夜の風にあたりながら眺めてしまいました。
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そうそう、虹って必ず太陽と反対の方角に出るんですってね。
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by taratsuru | 2013-05-09 04:35 | オランダ街巡り

Keukenhof 2013

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  毎年恒例のキューケンホフ詣でに行って参りました。
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今年は暖かくなるのが遅かったので、4月終わりに行ったにも関わらず意外とまだまだ咲いていないチューリップもあってビックリ。
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それでもお天気が良い週末なだけあって、園内は始めて見るくらい沢山の人出。
人気の記念撮影スポットにも長蛇の列が、笑。
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明くる日に戴冠式を控えたこの日は、新国王と前女王の花びら絵も登場。
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    チューリップが一面咲いている場所を探しながらしばしお散歩。
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それなりに奇麗なポイントはありながらも、今ひとつ『一面のチューリップ畑』感に欠ける場所ばかり。。。。。
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と、思っていた矢先にやっと見つけたゴージャスな満開のチューリップ!
なんだかわざとらしいくらいのこの感じがキューケンホフらしくて意外と好きです、笑。
この公園に来ると毎年『天国に召されたのかも??』と思うくらい辺り一面お花だらけで、平和なムード満点なんですよね〜。自分も含めて周りのみなさん、緩みきって幸せそのもの、笑。
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因みにこちらはそんな天国に居たかわいい天使ちゃん達。我が子を激写し続けるご両親の横で私もメロメロ。
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園内はチューリップ以外にも沢山のお花が満開でした。
というよりもむしろチューリップ以外が満開中?(爆)でもこれがまたとっても奇麗なのです。
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さすがにクロッカスは終わっていましたが水仙もまだまだ奇麗でしたし、ヒヤシンスが全盛ですごく良い香りがしていました。
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そして毎年楽しみにしているムスカリの天の川。どちらかと言うと目立たない清楚な花ですが、良く見るとお花がベル型でとってもかわいい。大好きな花のひとつです。

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ムスカリも種類があるんですよね。右と左で色も形も違います。
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  園内は桜も満開。キューケンホフの桜は枝振りも立派なんですよね。
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5月後半が見頃の石南花も見かけました。オランダは立派な石南花をいろんな公園で見かけます。これからの季節の楽しみのひとつですね。
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昨年のように周りの畑を廻れず残念でしたが、今年も園内を満喫出来て本当に良かった!
こうして写真を整理していたら、もう一度行きたくなってしまいました(笑)。
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by taratsuru | 2013-05-06 06:08 | お花

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昨日はオランダの記念すべき日。ヴィレム アレクサンダー新国王の戴冠式がこの新教会で行われました。
毎年恒例のフリーマーケットがある為、当日ダムに見に行けない私は、戴冠式を2日後に控えた週末に街を散歩してみました。
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   新教会のすぐ側にある百貨店の上には巨大な王冠型の飾りが登場。
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     近寄って見てみたら、空気が入ったアドバルーンタイプでした。
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王宮と新教会に面したダム広場を囲む建物は、全てヴィレム アレクサンダーを表すWAのロゴで埋め尽くされていました。
どんな記念グッズが販売されているのか冷やかしに、王冠を頭に乗せた百貨店バイエンコルフへ。
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新国王柄チョコレートとか。。。。
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オランダの国型陶器の入れ物など、あんまり『わーすごい!これ!!』というものは見当たらず。。。。ダイヤモンドジュビリーのときのロンドンと比べると断然少ない。
まぁ、こういうことに力を入れないところがむしろオランダらしい!と妙に感心してみたり、笑。
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      そんな中ちょっと笑ったのがこちら。実物大の王冠です。
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思わず買いたくなるような記念グッズは見つけられなかったので、代わりに靴屋さんのショウウィンドウに居たヴィレムとマクシマキャラクターを記念撮影。
こんな風に国王を風刺しても許されるところがヨーロッパらしいですね。
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戴冠式二日前だというのに、もうオレンジのものを身につけている気が早いオランダ人の姿もチラホラ。
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街中は至る所にオランダ国旗が掲げられていました。
昨日は見に行けない代わりにテレビで鑑賞。オランダ国民でも無いのに感動しました、笑。こんな節目のときにこの国にいられて良かった、と実感した一日でした。
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by taratsuru | 2013-05-02 06:04 | オランダ街巡り