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前回マザーズバッグ記事のお友達用に、もうひとつ作ったミニショルダーバッグの紹介です。
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こちらのバッグもやはり背面にポケットをひとつ。
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このバッグは外内側ともに全て撥水加工の生地を使用しました。
撥水生地って便利なのですが、摩擦や折れに弱いのが弱点。不可がかかりやすい場所は革で補強するデザインにしました。
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ショルダーにも革のパーツを。
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内側のファスナーポケット。ご本人のイニシャルをクロスステッチで入れてみました。
ワイワイって!!ホントに楽しそうな良いイニシャルですよね〜(しみじみ)。
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そしてこちらが内側の別ポケット達。携帯用、ペン止し、そしてキーホルダー付きです。
このペン止しが意外と手間がかかるのです!とは言え、この仕様はオーダー主たっての希望なので頑張りました、笑。
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このバッグはポーチサイズでかなり小さめ。(縦18cm×横24cmくらい)
小さいのに多機能って実は作るの苦労します、苦笑。
生地を使う量が多いとは言え、よっぽど大きいバッグの方が作るのラクだったりするんですよね〜。(←ただの愚痴)
とは言え、無事一時帰国に間に合ってホッとひと息。

昨年末から、モロッコ→バッグ制作→一時帰国→パリ、と怒濤の日々でかなりボロボロでした、笑。
最近落ち着いた静かな日々を過ごせて、本当に幸せ♪♪
というのもつかの間、来週から次のバッグにかかりまーす、笑。
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by taratsuru | 2014-02-24 02:05 | 作ったもの(bagその他)

やっとモロッコの記事も終わり、ホッとひと息。
違う話題に行く前に、一時帰国の際にお友達にお渡ししたバッグの紹介です。
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又してもストライプ柄、そして又してもマザーズバッグの出来上がり〜(笑)。
最近本当にストライプ柄のバッグが続いていますね〜。もう名前の区別のしようがなくて(『ストライプバッグ』や『マザーズバッグ』というタイトルだらけ)今回からタイトルに渡した方のイニシャルを入れる事にしました。
ブリュッセルで以前購入したフランスの生地ですが、実はこれ椅子用の生地なのです。
枠が木で出来ているビーチで寝そべれるタイプの折りたたみ椅子ありますよね。あの椅子専用の生地なのですが、しっかりしていて糊が利いているのでバッグにするのにピッタリなのです。
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両脇にそれぞれ大きなポケット付き。
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後面にはファスナー付きポケットを。内側には更に携帯用ミニポケット付き。
これがあるとすっごく便利なんですよね。
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今回バッグの口元はお友達の希望で巾着タイプに。取り外し可能なショルダーも付けました。
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巾着の紐先には木靴のチャーム。オランダで共に仲良く過ごした思い出に。
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以前パリの展示会で購入した陶器のボタン。ブルーの色味が丁度生地に合ってくれました。
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内側のポケット用にクロスステッチでイニシャルを入れたくるみボタンを作りました。
これ、ステッチは大したことないのですが、意外とボタンの真ん中に持ってくるのが難しい!
実は一回失敗して(はめ殺しなのでやり直せない、涙)、二回目になんとか成功したものを採用しました、苦笑。
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取り外し出来るインナーポーチと一緒に親子で記念撮影。
最初に生地を購入したときの印象は『インテリア向け』だったのですが、意外とバッグにしても良い雰囲気に仕上がりました。マリン風爽やかさのある生地で気に入っています。
この間パリに行った時、偶然にもまたこの生地に出会えて再度購入。今度は自分用に使いたいと思います。
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by taratsuru | 2014-02-24 01:33 | 作ったもの(bagその他)

モロッコ 最後の晩餐

モロッコ編もとうとうこれが最終回。
今回は最後まで食べ物の記事をアップしていなかったんですよね。
なんでかというと、何処に行っても基本似てるんですよお料理が(爆)。ということで、最後に紹介すれば良いかと。
あ、でも基本どこも食事は美味しくて、野菜も果物も豊富。私の食の好みにバッチリハマってくれて助かりました。
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   フェズのメディナにあるレストランにてランチ。
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   もとはモスクだったらしく、雰囲気の有る素敵な内装でした。
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温野菜の前菜。
他のレストランでもこれがしょっちゅう出て来たのですが、美味しい上にお野菜が沢山取れる貴重な一品。若干エスニックテイストとは言え、あっさりしていて日本人にも食べやすい味でした。
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   そして、モロッコ最後の晩餐は、宮殿風のレストランで。
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   こちらも元はモスクだったのかしら?と思われる内装で素敵でした。
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前菜に出された野菜のファルシ。味も美味しいのですが、食器がこれまた素敵でした。
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     前菜のサモサ。
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     そして、モロッコ料理と言えばこれ!なタジン料理の登場です。
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牛肉とプルーンのアーモンド添え。プルーンの御陰かお肉も柔らかくて美味でした。
今回の旅で一体何回タジン料理を食べただろう??というくらい食べましたよ、笑。でも、どれも美味しかった!
何年か前にタジン鍋を買ってからというもの、「場所取るな〜、この鍋(苦笑)。」と思いながらもムキになって使っていたワタクシ。今回の旅でレシピの参考になりそうな料理に沢山出会いました。
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昨年末のエジプト同様、無事イスラム圏の旅を満喫することが出来ました。めでたしめでたし。
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by taratsuru | 2014-02-21 00:24 | 旅(海外)

Mrocco Fez(フェズ)

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モロッコ、旅の最後は北部の内陸都市フェズへ。フェズの見どころと言えば旧市街メディナですね。
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   ここもマラケシュのスーク同様簡単に迷えます、笑。
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     場所に寄っては案内が出ているところもありました。
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道ばたで良く見かけたこけもも。かわいいかごに山盛り入っている姿に惹かれました。
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     モロッコならではのエスニックなお菓子のお店も。
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メディナの中で見つけた歯医者さんの看板。なんだか笑えます、笑。
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   モザイクが美しい公共の水道。
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そして、この街一番の名所と言えばこの革鞣しの染色職人街(タンネリ)。
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   ここ、間違って染色桶に落ちちゃう職人さんいそうですよね。。。。。
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ここメディナも、マラケシュのスーク同様ネコちゃんが沢山居ました。
モロッコの人たちにとってネコは守り神のような存在だとか。因みに犬は飼わない習慣だそうです。
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この日は金曜日でイスラム教はお休みの日。とは言え夕方には結構賑わっていました。普段の日はきっとすごい活気なのでしょうね。
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by taratsuru | 2014-02-17 01:45 | 旅(海外)

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ワルサザードから次の目的地、トドラ渓谷に向けて出発。
カスバ街道を通る間、車窓からの景色を堪能しました。
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カスバ街道というだけあって、道中の至るところにカスバの姿が。
中には写真のように新しい建物も。中には映画の撮影用に建てたものもあるようなので、これもそのひとつかもしれませんね。
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   しばらく行くと建物は減り、ひたすら平原と山々の景色が続きます。
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良く晴れた空に、珍しい雲が浮かんでいて奇麗でした。
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しばらくしてトドラ渓谷に到着。断崖絶壁に囲まれて圧倒されました!
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トドラ渓谷も素晴らしかったけれど、私はどちらかというと道中の景色と空に感動してしまいましたね、笑。
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   大地のパワーを感じる場所でした。
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by taratsuru | 2014-02-13 23:48 | 旅(海外)

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旅の途中、ワルサザード近郊の集落『アイト ベン ハドゥ』に立ち寄りました。
カスバと呼ばれる邸宅の多いこの地域の中で、特に有力だったハドゥ家が築いたのがこの集落。
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敵の侵入を防ぐ為に集落の入り口はひとつしかなく、通路は入り組んでいます。
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敵の襲来に備えて1階は窓が無く、換気口のみ。外壁には銃眼があります。
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因みにこの集落は『グラディエーター』『アラビアのロレンス』などの映画のロケ地としても有名な場所。
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中を拝見させて頂いたお宅のリビングにはグラディエーターのポスターが飾られていました。
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道でお土産を売るひとの姿もチラホラ。
この集落に今も住んでいる方はごく一部で、ほとんどの住民は川の対岸に移住。
ここはあくまで観光地、見せる場所なのですね。
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集落の丘の頂上には建物が。当時は篭城に備えた食料庫が集落の最上階にあったそうです。
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丘の上からの幻想的な眺め。
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集落の周りは立派な砦に囲まれていました。
でもこれ、撮影用に後から作られたものだそうです。どうりで、立派過ぎると思ったよ、笑。
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by taratsuru | 2014-02-13 21:44 | 旅(海外)

一時帰国から無事帰って来たと思ったら、今度は用事があり3日間程パリへ。
ということで、怒濤の数週間を経て何事も無かったかのようにブログ再開です。って、かなりモロッコの記憶薄れて来ていますが(汗)。
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  旅の途中の高地で、アルガンオイルを作っている場所に立ち寄りました。
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     この辺りは水晶もあるらしく、お店の前には沢山の原石が。
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   雪が残る山を背景にして飾られている水晶。
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アルガンオイルのお店に入ると、入り口では抽出方法のデモンストレーションが見られます。
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     種の中に有るオイルを手作業で抽出。
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     こちらが元の種。
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     肌に付けるものだけかと思っていたら、食用もあって驚きました。
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しかし、今回の一時帰国で改めて気が付いたのですが、流行ってるんですねー、アルガンオイル。化粧品にはもちろん、ノンシリコンシャンプーwithアルガンオイルなどなど。
只でさえ貴重品な上に、日本でのブームを目の当たりにして、にわかに私の中でありがたさが倍増、笑。毎日買って来たアルガンオイルをせっせと使っています。
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by taratsuru | 2014-02-11 05:00 | 旅(海外)