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カメラバッグ(S.F様)

写真が趣味のお友達からカメラ用バッグのオーダーを頂きました。
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以前別のお友達の旦那様用に作ったランチバッグと同じ撥水の生地を使用。
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後ろには定番のファスナーポケット付き。
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底面サイドは革で補強。このバッグはカメラ本体とレンズ2個が入る作りなので、底板が安定してクッションの役目を果たす事が重要。かつ、この防水加工の生地の角が擦れて摩耗しないようにするには。。。。。と考えた末、この方法が一番まとまりが良かったです。
カメラ&レンズを有る程度プロテクト出来るように、底面だけでなく本体生地全体の裏にもクッション材を入れました。
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     ショルダーは取り外し可能。
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カメラ柄の彫りが入った貝ボタンを付けてみました。なんせカメラバッグですからね、笑。
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内側のファスナーポケットと携帯用ポケット。
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そしてカメラとレンズ用のポケット。クロスステッチで数字とCAMERAの文字を入れてみました。
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実際のものを入れた状態。入らないと意味が無いし、ぶかぶかでも安定しない。決まったサイズのものがジャストに納まるように作るのは結構気を使います。
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一緒にキューケンホフ公園に行ったときにお渡ししたので、ついでに園内にて記念撮影しました。

カメラ用のバッグは今回が初体験。色々と勉強になりました!いつか自分用にも作ってみたいな。(←いつも言ってる。)
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by taratsuru | 2014-04-30 01:44 | 作ったもの(bagその他)

今回の旅で訪れた、唯一のスペインバスクの町サン セバスチャン。
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コンチャ海岸ではサーフィンをするひとが目立ちます。この辺りは良い波が来るんですね。
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   海岸沿いをしばらくお散歩した後は、橋を渡り旧市街へ向かいました。
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『食はバスクにあり』の代表格だけに、町の至る所にバルやレストランが並んでいます。
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丁度夕方でお腹が空いて来たことだし、早速美味しそうなバルを見つけて入ってみる事にしました。
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所狭しと並べられた美味しそうなピンチョスに目移りしながら選びます。
ピンチョス=薄切りフランスパンの上に、生ハムや魚介、卵、野菜などなど、いろんな具材の料理を乗せたおつまみのようなものですね。
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とりあえず私が選んだ一皿目。この日はランチをスキップしたせいもあり、あまりの空腹に自然と選ぶ物が濃いものばかり、笑。生ハムもイワシのフリッターも美味しかった!
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こちらは夫とシェアした二皿目。海沿いの町なのでやはり魚介メニューが多いですね。どれも美味しくてついつい食べ過ぎました。
人気店なのか、私達が食べ始めた頃にはすごく混んで来て、カウンターで立ち飲み&食いのひとも多数。その気軽な感じがバルの良さなんですよねー。
お腹も満たされたところで、夜の町をしばしお散歩。後で思えば、他のバルも試せるお腹の隙間を取っておけば良かったなー、と後悔したけれど既に遅し、笑。
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本当はレストランも素敵なところが沢山ある町なのですが、美味しいお店は郊外に多いようです。今回は時間の都合で諦めましたが、バルでも十分満足でした♪
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by taratsuru | 2014-04-28 05:55 | 旅(海外)

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最終日前日、サン セバスチャンに行く途中でサン ジャン ピエ ド ポールという小さな町に立ち寄りました。
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この町は中世にサンティアゴ デ コンポステーラへ向かう巡礼者の宿場町として栄えたところ。今も巡礼者の印である帆立貝マークを至る所で目にします。
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   町の時計台の門をくぐると、城塞に向けて上り坂が続きます。
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城塞までは結構急な坂道が続きますが、登ってしまえば周りの町を一望出来る眺めと心地よい風に癒されます。
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この町でもストライプ生地の雑貨屋さんをいくつか見つけました。
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この町からサン セバスチャンに向かう途中、まだ雪が残っているピレネー山脈越えをしたのですが、下界とは打って変わって寒かったこと!!
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   凍えながら写真を撮りました、笑。
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ピレネー山頂にもホタテ貝印の巡礼ルート標識が。
私達は車で超えたのですが、巡礼ルートをひたすら徒歩で山越えをしている方の姿も多く見かけて驚きました!休憩しながらとは言え、一体皆さん何キロの道のりを歩くのでしょうか。。。。万歩計とか付けているのかな。
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by taratsuru | 2014-04-28 02:51 | 旅(海外)

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バイヨンヌで一晩過した後は、ビアリッツのホテルに宿泊しながら他の町を観光しました。
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ビアリッツは大西洋岸最大のリゾート地。今回はナポレオン3世妃ウージェニーの別荘を改装したホテルに滞在しました。
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長期滞在していた著名人も多かったようで、ウィンストン チャーチルやフランク シナトラなどなどのネームプレートが今も付けられたままのお部屋がいくつかありました。
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   夜はホテル内のレストランでディナーを。
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星付きレストランなだけにコースはどれも美味。お料理は例の覆いが被さった状態で恭しくサーブされ、2人分同時にお皿から覆いが外され『ぼわわわーん。』とお料理が登場します。が、セコンドのときに給仕の方が開けた瞬間、料理を見て『。。。。。間違えました!スミマセン!!』と焦って料理を撤収し夫と爆笑。どうやら向こうの席の方の料理と間違えたようです、笑。ホント、あの覆いが被さっていると分かりづらいですよね〜。
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そんな小さなハプニングはさておき、食後のデザートも美しく繊細なお味で大満足の夜でした。
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翌日の夜、このホテルのラウンジで飲んでいたのですが、なんとそこでピアノ演奏をしていた方が日本人女性なことを知り驚きました。
フランス人のパートナーとビアリッツにすんでいらっしゃるらしく、私たちを見て話しかけて下さったのでした。丁度この日、日本人は私達だけだったのですが、わざわざ日本の曲を弾いて下さりとても良い思い出になりました。
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   次回サン ジャン ピエ ド ポール編に続きます。
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by taratsuru | 2014-04-28 01:08 | 旅(海外)

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   翌日はバイヨンヌからサン ジャン ド リュズへ移動。
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普段は素朴な海辺の町なのですが、バカンスシーズンはヨーロッパ中から集まる人達で賑わう一大リゾート地に変身。
もちろん私が行った3月終わりは人もまばらでしたが、海岸沿いには砂浜にそのまま渡れる桟橋がついたフラットがずらりと並んでいて、夏の賑わいぶりが想像出来ました。
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町の中心はお店が多くお菓子や生ハム、フォアグラなどの専門店も。
私は今回行かなかったのですが、バスクは唐辛子で有名な場所もあるのです。写真のお店入り口上の赤と黒も全部唐辛子の飾りで出来ていました。
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賑わっている中心から一本路地を入ると、こんな素朴な食材店も。お店で扱っているものが壁に書かれていてなんとも可愛らしいですよね。
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お菓子屋さんで見つけた素朴は焼き菓子、地元名産品のガトーバスクです。パッケージのデザインもなんだか素朴で素敵。
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同じお店のウィンドウで見つけたバスクのマカロン。マカロンというより見た目完全に素朴なクッキーですよ、笑。
今となってはカラフルでいろんな味が楽しめるあのマカロンも、意外と原型はこんなシンプルなものだったのかもしれませんね。
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バスクと言えばカラフルなストライプ生地の産地。この町はストライプ生地を扱ったお店が多く、実はそれが目的でこの町に寄ったのです。
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海辺のリゾート地だけにエスパドリーユのお店も多数。店内にはいろんな柄のエスパが沢山積み上げられていて圧巻でした。
でも、いわゆる街中のお店全てを廻っても、いまひとつ私が探しているような生地を扱っているお店は見当たらず意気消沈。やっぱり問屋レベルの場所が別にあるのね。。。。と半ば諦めて帰りの道を歩いていたら、町外れにとうとう発見しました!
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私がモンマルトルのとある生地屋で毎回購入しているバスクストライプの出元の直営店を見つけることが出来たのです。
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御陰で沢山の生地の中から気に入ったものを選ぶ事が出来ました。
ホテルに戻ってから、この生地屋のサイトを確認したところ、バスク地方の別の田舎町にもう一店舗だけ直営店があることを発見。翌日移動の途中で無理矢理そこにも立ち寄る事に成功しました、笑。そこもまた前日に寄ったお店とは別の柄も扱っていて、更に追加購入。
これで、暫くの間はストライプバッグのオーダーが来ても安心!と思っていたのもつかの間、3日前に新たにバッグ4つのオーダーが入り、早くも在庫の約1/3の消化が決定。旅の途中とは言えかなり買った筈なのに、これならもっと仕入れておいて良かったな〜、とすでに後悔しています、笑。
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町中のお店で購入した、ジャムの瓶模様のティータオル。かわいくて一目惚れです。
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by taratsuru | 2014-04-27 22:35 | 旅(海外)

3月の終わりにフレンチバスクを旅して来ました。
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 ここは生ハムとチョコレートで有名な町。
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町の至るところに生ハム屋専門店があって、切り売りの他にパンに挟んだサンドイッチも売っていて美味しそうでした。
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   そしてチョコレート屋さんが並んでいるアーケードも発見。
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バイヨンヌはスペインからチョコレートが伝えられた町。フランス内でのチョコレート文化発祥の地なのです。
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   時期柄イースターチョコの品揃えが豊富でした。
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   お魚型のチョコが沢山並んでいました!海の側だから、ですかね。
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   店内にカフェもあるチョコレート屋さんCazenaveでお茶を。
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名物Chocolat mousseuxを注文してみました。要は泡立てココアですね。
バタートーストと一緒に頂くのが伝統的らしいのですが、私はブリオッシュを注文。いや〜、このココアの甘かったこと、笑。でもなぜか不思議と途中からハマってきて、結局残さず頂きました。
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バイヨンヌは、お店やレストランが多い町。お店を覗きながら、ブラブラとお散歩するのが楽しい場所でした。そうそう、ギャルリーラファイエットもあってビックリ。(決して素敵ブランドは入っていませんが、笑。)

次回はサンジャンドリュズ編です。
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by taratsuru | 2014-04-17 07:28 | 旅(海外)

八重桜

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只今新しいバッグの制作に大忙しでして、完全にブログ更新が止まっています。
(あ、珍しくストライプ柄じゃないバッグなんですよ、笑)
本当は先日行った旅行の記事をアップしたいところですが、今が満開の八重桜もほっとけない!と完全に横道にそれてしまいました、笑。
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オランダは結構八重桜の木が多いのですが、八重の中でもまたいくつか種類があるようで。この上品なピンクの八重は、うちの前の通りのもの。
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   そしてこちらは、うちの近所の別の八重桜の木。
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   相当濃いピンク。かなりのインパクトです。
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この日はとっても良いお天気の週末で、日光浴をする人達が沢山いました。
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ライクスミュージアム脇の広場も桜が満開。みんな木の下で代わる代わる記念写真を撮っていました。
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なんかここまでピンクが濃いとちょっと造花みたいですよね。なんだろう、浅草仲見世の街灯に付いている造花の感じ、笑。ソメイヨシノの桜色に目が慣れている身としては、結構なインパクトですが、春が来た!という感じがしてウキウキします。
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     これから暫くの間、いろんなお花が楽しめる季節ですね。
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by taratsuru | 2014-04-10 05:48 | お花