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ノルマンディの旅の最終日は、白亜の断崖で有名なエトルタへ。
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6月末とは言え、すっかり夏日のこの日はやはり観光客で賑わっていました。
この日の夜には帰宅しないといけず、確実にタイムリミットが迫っていたのですが、やはりこの絶景は堪能しておかないと!!と眺めの良い崖の上まで登ってみることにしました。
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一気に登りきるにはちょっと長い道のり。たまに振り返って絶景に励まされながらまた登って行きました。
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かなりの高所恐怖症なのを捺して、眼下の絶景に近寄った記念の3連続ショットです、笑。海岸でくつろいでいるひとたち、羨ましいですね〜!私も時間があったらあの浜まで降りてみたかったな。
苦労して登った高台からの眺めは最高!白い崖と海のコントラストが最高に美しく、私の疲れを吹き飛ばしてくれました。
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  帰路に着く前に、町中を散策&腹ごしらえすることに。
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   町の中心はお土産屋さんやレストランが多く賑やかでした。
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場所柄カルバドスやシードル、お塩などのお土産が多いのですが、こんな鮮やかなオレンジ色の瓶を発見。良く見るとシーフド味のスープでした!ランゴスチン味とか美味しそうですよねー。後で思えば買ってみれば良かったな。。。。とちょっと後悔した一品です。
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遅めのランチをしたのはこちらのレストラン Restaurant LE GALIONです。
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   天井に梁の有る、老舗のお店らしい店構えで内装も素敵でした。
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店内は地元の一族がおばあちゃまの誕生日ランチをしていて和やかムード満点。そんな中、まず頂いたのは魚介のスープ。出汁が出まくりで絶品でした!
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そしてメインの白身魚のオレンジソースも美味。これでルバーブのタルトまでついた3コースを相当リーズナブルなお値段で頂く事が出来ました。このレストラン、おススメです。
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     帰り道で見つけたかわいい番地の表示。和みますねー。
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なぜか南仏よりも北フランス好き。そんな私にとっては最高の旅となりました。
いつかまた、訪れてみたいところのひとつです。
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by taratsuru | 2014-09-24 10:25 | 旅(海外)

オンフルールのホテル

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 オンフルールでは、元マナーハウスのホテルに滞在しました。
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 ホテルのお庭からは海が見下ろせます。
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ラベンダーやバラ、アジサイなどが丁度満開でした。
建物自体も素敵なのですが、あまりにも気持の良いお天気だったので、私は滞在中のほとんどの時間をこのお庭で過ごしました。
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敷地内には椅子が点在していて、お気に入りの場所に座ってのんびり出来ます。
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 お庭の中央に立つ大木。
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   その木陰にも素敵なベンチがありました。
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   ホテル内のレストランも雰囲気のある素敵な空間。
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   この日は白身魚のお料理を頂きました。
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   お部屋に暖炉があったのですが、そのタイルの柄の可愛いこと!
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   館の主はきっと犬好きだったのでしょうね。
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   ウェルカムメッセージが添えられた可憐なバラに心が和みました。
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by taratsuru | 2014-09-10 12:03 | 旅(海外)

これから暫くの間は、帰国前にアップ出来なかった旅の記事が続きます。
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 本帰国前に行ったノルマンディ地方の港町オンフルール。
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フランスの北に位置するノルマンディは、かつてスカンジナビア人が海を渡って定住した場所。オンフルールという名前も『海に注ぐ川』という意味の北欧語がもとになっているのだそうです。
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 観光客で賑わう町は、至る所にお土産屋さんやレストランが並んでいます。
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場所柄シーフードのレストランが多くてどこも美味しそうなのですが。。。。。
ぶらぶら歩いていると本命レストランを発見!
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2つ星レストランSa Qua Na(サカナ)です。洞爺湖のMichel Brasでシェフを勤めていたアレクサンドル ブルダス氏が奥様の故郷であるオンフルールで始めたお店。
ノルマンディ旅行自体も突然決めた為、当然レストランの予約なんてする暇も無く。雑誌で見つけたものの当然諦めていたレストランだったのですが、中を覗いてみると結構空席が。ダメ元で『予約無いけれど食事出来ますか??』と聞いてみると即OK!ランチな上に早めの時間に行ったのが良かったのでしょうね〜。
私達が入ったすぐ後から、予約のお客様であっという間に席が埋まってしまったので、店内の撮影は断念。お店の方に訪ねたらお料理の撮影を快諾してくれたので、ちょっとご紹介を。
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こちらはアミュゼのパスカード。シェフの出身地オーベルニュ地方のクレープだそうで、サクサク&ほんのり甘い塩味で相当美味。
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続いてキュウリを使った前菜も日本庭園のようで美しく、食べるのがもったいない&食べたらもちろん美味な一品。
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前菜からメインまで全てのお皿が『美しい、そして美味しい』の連続なのですが、全てに共通しているのがさっぱりしていてフレンチ特有のこってり感が皆無なこと。
洞爺湖滞在中に和食に接した経験が大きく影響しているそうです。御陰で最後のデザートまで無理せず美味しく頂く事が出来ました。
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    ホワイトチョコムースの中からは暖かいショコラが。
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デザートの中で特に面白かったのがこちら。チェリーのミニパンケーキwithコリアンダーです。甘いお菓子にコリアンダーですよ!!(笑)でも、これが不思議とマッチしてるんですよ〜。あまりの衝撃的な組み合わせぶりに、今でも写真を見るだけで口の中にあの味が広がります、笑。見た目も可愛い思い出の一皿。
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後ほど知ったのですが、『Saveur(味)、Qualite(質)、Nature(自然)』の頭文字を組み合わせてSa Qua Naという店名なのだそうです。
マダムを含め、スタッフの対応もフレンドリーかつ素晴らしく、和や北欧にも通ずるシンプルな店内も心地よく落ち着く空間でした。
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オンフルールの中心地は比較的賑やかですが、一本路地を入ると本当に静かでのんびりとした時間が流れています。ギャラリーやアンティークショップが並んでいて、当てども無いお散歩が楽しい町でした。
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by taratsuru | 2014-09-09 13:44 | 旅(海外)

蓋付きお道具箱

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オランダで最後に作ったカルトナージュは蓋付きのお道具箱でした。
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蓋を開けると真ん中に仕切りがある作り。小降りですが裁縫箱としても使えます。
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帰国後母にプレゼントしました。
以前一時帰国のときにプレゼントしたリボントレーと一緒に記念撮影。並べてディスプレーすると、それなりに存在感が出ますね。
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by taratsuru | 2014-09-02 12:54 | 作ったもの(カルトナージュ)